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96 禁忌の魔術リアルレポ
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これまで、古今東西の様々な物品や事象を対象に、実感したオカルティックな効果や謂れを紹介してきたが、今回は『禁忌』について。
『禁忌』と言っても、宗教や特定地域などによって内容や理由が違う。大体の『禁忌』は不吉であるとか、無礼に当たるなどがほとんどなのだが、中には理由不明のものもある。
なまじオカルト好きなため、あまり『禁忌』を冒すような事はしないのだが、実感した事柄などを。
① 元旦に賽銭以外でお金を使用すると、金運の悪い1年になる。
→〇。スタートが肝心と言うか、財布の紐が緩くなる気がする。
日本人は正月を神聖視する民族のせいか、年末年始~小正月までの過ごし方に色んな縛りが多い。特に元旦は『この日の行動がこの先1年間の運の基準』みたいに、遺伝子レベルでインプットされている気がする。
近年、『初売りセール』を元旦からしているので、何回か足を運んだが、運んだ年に限って浪費が多かった。新年1発目の行動は、その後1年間何故か影響してしまう。
この『元旦の因縁?』から逃れられないならば、心穏やかにのんびり楽しく過ごすのが最善策かもしれない。
② 年が明けて1番最初の三日月を見ると、1年間不運の年になる。窓越しだと大凶。
→◎。運気低迷中は、避けているのに何故か見てしまう羽目になった。
由来は失念したが、ケルト系かヨーロッパ圏で言われているジンクス。この場合、1月中の三日月(月齢2.5~4.5の間)を指すので、月齢表などで予め把握する事が出来る。
そこで私は予め把握しておき、見るのも避ける様に過ごし方もシミュレーションしていたのだが…。
・トラブルで残業→帰りの車内、進行方向に三日月があり目撃。
・何事も無く帰宅→自室のカーテン閉め(朝から閉めてたのに、同居人に開けられた)で目撃。
・屋外で人に話し掛けられる→振り返って応じたらその人の真後ろにあって目撃。
など、いわゆる『大殺界』や『天中殺』期間中は、対応策が無効となる出来事が発生した。それ以外の年はほとんど避けれていたと思うが、震災の年と大病で手術の年も目撃した。
気の持ちよう、とだけでは言い切れない偶然であった。
③ 産土神社や氏神様と、自分の家の墓参りをしないと不運になる。
→◎。恵まれた人は、身近から大切にする。
神社参拝と聞くと大体の人は、ご利益を重視して名立たる有名な神社ばかり行くものだ。有名神社へ行ったのに、今一つだった事は無いだろうか?
神社というものは、仏教よりも前から日本に存在し、役所の様に各地を管理していた。現存する神社には、管轄の土地というものがあるという。
その前提で、『産土神社』とは自分の誕生地が管轄の神社を指し(生誕当時の居住地、お宮参りをした神社などの諸説あり)、『氏神様』は自分が現在住む場所を管轄する神社を指す。
すなわち自分は『産土神社』のご加護で誕生し、『氏神様』のご加護で生活が出来ている訳だ。その2か所の神様を蔑ろにしていて、有名な神社でだけ祈るのでは、御利益も何も無いのである。
もう1つ、最強の開運行動とされるのが、自分の家の墓参りだ。神社が『そこの土地の人』とすれば自分の家の墓は『血縁者だけ』という、ピンポイントでご加護を頂けるのである。
御大層な事を書き連ねたが、つまり人間関係と一緒で身近な人を大切に出来なければ、幸運も幸せも無いという訳だ。『当たり前』を自発的にやる、それは簡単だがとても難しい。
禁忌の話、いかがだっただろうか。紹介したものは、冒したら命に関わる様な重大なものでは無い。
でもそういった危険なものが、この世のどこかに存在する事も、どうかお忘れなく。
※紹介したおまじないに関して、効果が無かったとしても、こちらは責任を負いかねますので、ご了承下さい。
『禁忌』と言っても、宗教や特定地域などによって内容や理由が違う。大体の『禁忌』は不吉であるとか、無礼に当たるなどがほとんどなのだが、中には理由不明のものもある。
なまじオカルト好きなため、あまり『禁忌』を冒すような事はしないのだが、実感した事柄などを。
① 元旦に賽銭以外でお金を使用すると、金運の悪い1年になる。
→〇。スタートが肝心と言うか、財布の紐が緩くなる気がする。
日本人は正月を神聖視する民族のせいか、年末年始~小正月までの過ごし方に色んな縛りが多い。特に元旦は『この日の行動がこの先1年間の運の基準』みたいに、遺伝子レベルでインプットされている気がする。
近年、『初売りセール』を元旦からしているので、何回か足を運んだが、運んだ年に限って浪費が多かった。新年1発目の行動は、その後1年間何故か影響してしまう。
この『元旦の因縁?』から逃れられないならば、心穏やかにのんびり楽しく過ごすのが最善策かもしれない。
② 年が明けて1番最初の三日月を見ると、1年間不運の年になる。窓越しだと大凶。
→◎。運気低迷中は、避けているのに何故か見てしまう羽目になった。
由来は失念したが、ケルト系かヨーロッパ圏で言われているジンクス。この場合、1月中の三日月(月齢2.5~4.5の間)を指すので、月齢表などで予め把握する事が出来る。
そこで私は予め把握しておき、見るのも避ける様に過ごし方もシミュレーションしていたのだが…。
・トラブルで残業→帰りの車内、進行方向に三日月があり目撃。
・何事も無く帰宅→自室のカーテン閉め(朝から閉めてたのに、同居人に開けられた)で目撃。
・屋外で人に話し掛けられる→振り返って応じたらその人の真後ろにあって目撃。
など、いわゆる『大殺界』や『天中殺』期間中は、対応策が無効となる出来事が発生した。それ以外の年はほとんど避けれていたと思うが、震災の年と大病で手術の年も目撃した。
気の持ちよう、とだけでは言い切れない偶然であった。
③ 産土神社や氏神様と、自分の家の墓参りをしないと不運になる。
→◎。恵まれた人は、身近から大切にする。
神社参拝と聞くと大体の人は、ご利益を重視して名立たる有名な神社ばかり行くものだ。有名神社へ行ったのに、今一つだった事は無いだろうか?
神社というものは、仏教よりも前から日本に存在し、役所の様に各地を管理していた。現存する神社には、管轄の土地というものがあるという。
その前提で、『産土神社』とは自分の誕生地が管轄の神社を指し(生誕当時の居住地、お宮参りをした神社などの諸説あり)、『氏神様』は自分が現在住む場所を管轄する神社を指す。
すなわち自分は『産土神社』のご加護で誕生し、『氏神様』のご加護で生活が出来ている訳だ。その2か所の神様を蔑ろにしていて、有名な神社でだけ祈るのでは、御利益も何も無いのである。
もう1つ、最強の開運行動とされるのが、自分の家の墓参りだ。神社が『そこの土地の人』とすれば自分の家の墓は『血縁者だけ』という、ピンポイントでご加護を頂けるのである。
御大層な事を書き連ねたが、つまり人間関係と一緒で身近な人を大切に出来なければ、幸運も幸せも無いという訳だ。『当たり前』を自発的にやる、それは簡単だがとても難しい。
禁忌の話、いかがだっただろうか。紹介したものは、冒したら命に関わる様な重大なものでは無い。
でもそういった危険なものが、この世のどこかに存在する事も、どうかお忘れなく。
※紹介したおまじないに関して、効果が無かったとしても、こちらは責任を負いかねますので、ご了承下さい。
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