我ガ奇ナル日常譚 〜夢とリアルと日々ホラー〜

羽瀬川璃紗

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104 数の占いリアルレポ

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 『言葉』『文字』の次に、日々の生活に無くてはならないのは『数字』である。
 『4』は『死』、『9』は『苦』に似てるから不吉として避けられたり、『8』は『漢字で八で末広がり』だから縁起良し、などと数字に関しても実は吉凶が存在する。

 数字の吉凶自体はあまり注目される事はないが、『姓名判断』や『番号を変えたり選んで開運』など、実は幅広い分野で用いられ、しかも実用的である。

 具体的に、どの数字にどんな吉凶があるかはここでは割愛するが、個人的に特筆すべき数字の吉凶について。



① 『15』は運を掴み取れる最大吉数。

→◎。運気アップ効果は絶大。

 以前にも紹介した、『携帯番号末尾4桁をばらして足した合計数を15にする(ならない場合は数字のチャームを付ける)と恋人が出来る』でも実績のある数字だ。

 『15』には成功や強運が宿ると言われているので、引っ越しや旅行先での部屋番号がこれだと何かとラッキーとなる。


② 『4』は停滞する大凶数で、『9』はトラブルや物事が凶転になる小凶数。

→○。目標達成や安定を願う事柄では使わない方が良い。

 『死』と『苦』を表すと言われる数だが、厳密には少し意味が違う。個人的にうっかり、ある銀行口座の暗証番号(例により4桁をばらして足した数)をこれにしてしまったのだが、まあ貯まらない。

 機会があれば変更したいと考えているのだが、その場合は『3』(知恵を授ける大吉数)か『5』(拡大を与える大吉数)で思案中だ。


③ 【ある意味番外編】番号を自分で選べる御神籤の場合、大吉数を選んで引くと良い結果が出る。

→○。本当はインスピレーションに従って引くべきだが…。

 以前通っていた神社で、最大吉数である『8』『15』『24』を引くと大吉が出た。何度引いてもそうだったので、試しに大吉数『3』『5』『6』を引くと中吉、吉数『7』は小吉だった。

 御神籤の製造元は、どうやら『数字の吉凶』も運勢に結び付けているらしい。そういう意味では、『最大吉数』を覚えておくと、オカルト的にも実生活的にも、何かと便利かもしれない。


④ 【ある意味番外編】年齢や誕生数(誕生の西暦年月日をばらして足した数)なども、数の吉凶や性質が作用する。

→○。私の場合ではあるが…。

 私の場合だが、吉数と凶数の年齢はそれに対応した事柄が発生していた。運気の波が幸運期でも、凶数の年齢だと今一つだった。逆に吉数の年齢で低調運期の時は、そこまででも無かった。

 誕生数の場合は、数字の性質や意味合いがその人の一面に合致する。ちなみに誕生数が途中で『11・22・33』になる人は強運とあるが、その人達は自我や考え方がある意味『強い』。


 以前、『奇跡の様な最大の幸運期』がいつなのか導き出す占いを見かけ、誕生数+西暦という式に当てはめて導いたら、私の場合は96歳の時だという事が判明した。

 お迎えの近そうな齢で、一体どんなミラクルがあるのかは不明だが、96歳に到達する事は、人生における目標の1つとなっている。



※あくまで素人の浅い見解ですので、知識不足や誤りがあるかもしれません。ご了承下さい。

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