その主婦、小説家志望につき。 〜物書きエッセイ喜怒哀楽〜

羽瀬川璃紗

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2025/2/21 平凡な専業主婦(自分)が稼げる分野をガチ考察

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今週の執筆活動

鳴瀬~(1話と1/2話)。3月更新分。

→そろそろ自転車操業になりそうで、ちょいヤバ。今週は娘の保育参観(幼稚園ラスト)、買い出しと断捨離(リサイクルショップと廃品回収搬出)、義父の通院送迎、そして地元の某商業施設閉店セールへ。風邪も何とか回復したので、先週の巻き返し。今年になってから、週2で来てる訪問看護さんと顔を会わせたのは5回だけ…。専業主婦なのに遊び歩いてるとか、思われてないといいのだが。



ある専業主婦が稼げる分野をガチで考える

 某地方在住、文章に少し覚えのあるアラフォー専業主婦(私)が、文章作品で稼ぐためにはどうするといいのだろう。

 文章で稼ぐ方法としては、閲覧数や文字数で加算されるウェブ小説サイトだけではない。自作で電子書籍を作成、出版するという手も存在するらしい。
 カバーデザインから中身の編成まで、好き勝手やれて収益になるのはとても魅力的だが、果たして購入する物好きは居るものなのか。

 文章表現力や作品内容が余程の腕前ではないと、他の商品に埋もれてしまう。これでは、アルファポリスと状況が似たり寄ったりだ。
 そこで提案するのが、『お金を払ってでも中身を読みたい、実用的コンテンツの文章』を商品にすること、である。

 既にnoteなどのコンテンツで確立されているものだが、自分は『実用的コンテンツ』を作れるだろうか。レッツ検証。


 私に特殊な資格や経験は無い。でも1つだけ、他者に群を抜いて誇れる知識がある。オカルトだ。
 20年以上、古今東西の占い・開運方法・おまじないを自己流で研究。自慢じゃないが、そこらのスピリチュアルカウンセラーや占い師よりも、膨大な知識を持っている自覚がある。

 そして開運方法や占いというものは、誰の本でもいつの時代でも似たような内容を指南しているにも関わらず、毎年需要があり、枯れることの無いマーケットである。
 敢えてそのジャンルで売上を左右するなら、実績と肩書きのネームバリューか。
 オカルトマニア歴30余年、占い開運研究歴20余年のただの主婦でも、マニアックさに特化すれば太刀打ち可能かもしれない。

 実現するには、ウェブデザインを習得する必要がある。本腰入れたいが、多忙でなかなかそういかない。


 皮算用ではあるが、私の心の中は野心がくすぶっている。『いつかお金に変える事の出来る知識を、私は内緒で所持している』、と。

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