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こころでございます

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地球と人生

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「ねえねえ、あの青い星が僕のご先祖様が創った星なの?」
「そうじゃよ。地球っていう名前なんだよ。沢山の自然と生命が共存してる素晴らしい星なんだよ。お前も一度人間になって素晴らしさを体感してきたらいいじゃないか。」
「嫌だよそんなの~ だって今の記憶忘れちゃうんでしょ??」

「死んだらここに戻ってきたらいいじゃないか。人が生きると書いて人生っていうんだけど人生っていうのは素晴らしいもんじゃよ。じいちゃんも昔いった事もあったな」

「その星は楽しいところなの?」

「人生を振り返れば素晴らしいもんじゃよ。嫌な事も沢山あるし、私達みたいに完璧ではないが、人間の世界は面白かったなあ。」

「そうなんだ。ここに帰って来れるなら一度行ってみてもいいかな。でも全て忘れちゃうのは悲しいよ~!」

「大丈夫心配は入らない。記憶は無くても宇宙から来たって事はいつか気づく運命になってるし、私達の先祖が沢山のヒントを地球に残しているんだ。」

「なんか冒険みたいだね!楽しそう僕行ってみたい」

「わかった。なら生まれる場所を選ぼうか。ちゃんと選んだ方がいいぞ。」

「うん!日本人って地球人の中でも思いやりっていう気持ちが強いんでしょ??
僕日本人として生まれたい! でも地球の色んなところにもいきたいな~」

「そうか。これは、わしからの課題なんじゃが人間の愛を感じてきて欲しいんじゃ」

「愛???わからないけど人間になったらわかるよね!行ってくるよ!!!」

「楽しんでくるんじゃよ。そろそろ出発の時間じゃきおつけて行ってきなさい」



こうして沢山の宇宙の魂が今日も地球に観光しにいくのであった

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