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運命
日常
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「ブーブーブーブー」
アラームが鳴り響く朝。目を擦りながら止める。
「もう朝かよ。全然疲れとれてないじゃん。後15分だけ。。。」
再び布団をかぶる。
階段を激しく登る音が聞こえてくる。
「あおい!いつまで寝てるの!早く起きないと学校遅れちゃうよ!!」
うるさい母ちゃんの声が朝から部屋に響き渡る。
「あーもうわかってるよ!!うるさいなあ!!!」
これが僕の日常だ。毎日朝は憂鬱だ。いきたくない学校には行かないといけないし、朝は起きれない。歯を磨き身支度を済ませてリビングに向かう。朝食は昨日の夕飯の残りだ。
「朝から唐揚げかよ。ねえ母ちゃんなんで学校に行かないと行けないの??行きたくないんだけど」と牛乳を飲みながら母ちゃんに聞く。
「義務教育っていって法律で決められてるんですぅ。何回この質問すれば気が済むの??あんた今年受験生なんだから早く進路決めなさいね!!」
「はーいわかりました~」適当に返事をしとこう。まず質問の答えになってない。学校で学ぶ事なんて絶対必要ないじゃん。ってずっと思ってる。だって実際母ちゃんに課題のわからない所聞いたら答えれなかったじゃないか。そんな事言ったらまた耳が取れそうなくらい長い説教を聞かされる事になるから、黙っておこう。
「次のニュースです。俳優の田中翔太さんが不倫騒動の記者会見を行いました」そして母ちゃんが「いい人だって思ってたのにね~奥さん可哀想~」またくだらない事ニュースでやってる。どうでもいいじゃんそんな事。なんなんだろう、もうずっと心がモヤモヤしてる。いつからなんだろう。って考えてると時計の時刻が7時半を指してた
「もうこんな時間じゃん!遅刻する!いってきまーす!」といい家を出た。
今日は天気がいいなあ。雲のない空を見上げる。すると何か光ってるのを見つけた。え、もしかして落ちてきてる?隕石??
何が起きてるのか分からなくてその場から動けなかった。やばい!ぶつかる!とっさに目をどした「ドーン!!」っと、激しい音がした。目をゆっくり開ける。よかったあ生きてる。目の前には何か箱のような物があった。
「なんだこれ。隕石?爆弾?」しばらくずっと考え込んでいた。考えても答えが出なかったので手に取ってみる事にした。やっぱり箱のようなものだった。すると体全体に鳥肌が一気にたった。僕は何故か急に箱の中身を見たくなった。その箱をかかえて通学途中にある河川敷で座ってあける事にした。中を開けると本??みたいなのが入ってた。でもなんて書いてるかわからない。何語なんだ??って思ってるとその本が光った。
「うわあ!!」びっくりしてまた本を落としてしまった。「なんなんだよこれ」と思いながら本を開くと文字が変わってた。
「目覚めよ宇宙の魂」
これが僕が運命に気づいた始まりだった。
アラームが鳴り響く朝。目を擦りながら止める。
「もう朝かよ。全然疲れとれてないじゃん。後15分だけ。。。」
再び布団をかぶる。
階段を激しく登る音が聞こえてくる。
「あおい!いつまで寝てるの!早く起きないと学校遅れちゃうよ!!」
うるさい母ちゃんの声が朝から部屋に響き渡る。
「あーもうわかってるよ!!うるさいなあ!!!」
これが僕の日常だ。毎日朝は憂鬱だ。いきたくない学校には行かないといけないし、朝は起きれない。歯を磨き身支度を済ませてリビングに向かう。朝食は昨日の夕飯の残りだ。
「朝から唐揚げかよ。ねえ母ちゃんなんで学校に行かないと行けないの??行きたくないんだけど」と牛乳を飲みながら母ちゃんに聞く。
「義務教育っていって法律で決められてるんですぅ。何回この質問すれば気が済むの??あんた今年受験生なんだから早く進路決めなさいね!!」
「はーいわかりました~」適当に返事をしとこう。まず質問の答えになってない。学校で学ぶ事なんて絶対必要ないじゃん。ってずっと思ってる。だって実際母ちゃんに課題のわからない所聞いたら答えれなかったじゃないか。そんな事言ったらまた耳が取れそうなくらい長い説教を聞かされる事になるから、黙っておこう。
「次のニュースです。俳優の田中翔太さんが不倫騒動の記者会見を行いました」そして母ちゃんが「いい人だって思ってたのにね~奥さん可哀想~」またくだらない事ニュースでやってる。どうでもいいじゃんそんな事。なんなんだろう、もうずっと心がモヤモヤしてる。いつからなんだろう。って考えてると時計の時刻が7時半を指してた
「もうこんな時間じゃん!遅刻する!いってきまーす!」といい家を出た。
今日は天気がいいなあ。雲のない空を見上げる。すると何か光ってるのを見つけた。え、もしかして落ちてきてる?隕石??
何が起きてるのか分からなくてその場から動けなかった。やばい!ぶつかる!とっさに目をどした「ドーン!!」っと、激しい音がした。目をゆっくり開ける。よかったあ生きてる。目の前には何か箱のような物があった。
「なんだこれ。隕石?爆弾?」しばらくずっと考え込んでいた。考えても答えが出なかったので手に取ってみる事にした。やっぱり箱のようなものだった。すると体全体に鳥肌が一気にたった。僕は何故か急に箱の中身を見たくなった。その箱をかかえて通学途中にある河川敷で座ってあける事にした。中を開けると本??みたいなのが入ってた。でもなんて書いてるかわからない。何語なんだ??って思ってるとその本が光った。
「うわあ!!」びっくりしてまた本を落としてしまった。「なんなんだよこれ」と思いながら本を開くと文字が変わってた。
「目覚めよ宇宙の魂」
これが僕が運命に気づいた始まりだった。
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