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空にみる君
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空を見上げ、手を伸ばす
決して届く事のない空に君を想う
昼は澄んだ青色に儚さを覚えて太陽に憧れ、夜の月に切なさを覚えて星に希望を求める
澄んだ青を僕には汚す力もない
憧れる太陽に僕の安らぎの地はなく焼け尽くす地と知ってなお求めてしまう
太陽からの愛を受け取り輝き、月光になり暗闇に光を照らす
僕に道を照していると見せかけ、月に向かう道を教えてない
月を諦めるため小さな星に目を向けても、月の輝きが星を隠す
そしてまた優しく輝く月に目を向けてしまう
どれ程手を伸ばしても届く事はない
目を背ける事も出来ない
僕は僕の太陽を見つけられるだろうか
僕は誰かの太陽になれるだろうか
僕は僕の月を見つけられるだろうか
僕は誰かの月になれるだろうか
決して届く事のない空に君を想う
昼は澄んだ青色に儚さを覚えて太陽に憧れ、夜の月に切なさを覚えて星に希望を求める
澄んだ青を僕には汚す力もない
憧れる太陽に僕の安らぎの地はなく焼け尽くす地と知ってなお求めてしまう
太陽からの愛を受け取り輝き、月光になり暗闇に光を照らす
僕に道を照していると見せかけ、月に向かう道を教えてない
月を諦めるため小さな星に目を向けても、月の輝きが星を隠す
そしてまた優しく輝く月に目を向けてしまう
どれ程手を伸ばしても届く事はない
目を背ける事も出来ない
僕は僕の太陽を見つけられるだろうか
僕は誰かの太陽になれるだろうか
僕は僕の月を見つけられるだろうか
僕は誰かの月になれるだろうか
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