【R-18? いえ、純愛です】金髪ロリ美少女に生まれ変わった親友がピュアすぎて困ってます。

ポークピッツ

文字の大きさ
9 / 36
学校 Day 1

第9話 キセキの陰毛

しおりを挟む
…彩葉が急いで乃愛をトイレへと連れていく…






ーーこれ以降の話はほとんど藤井彩葉(フジイ イロハ)目線になりますーー



また後々、話そうと思いますが、少しだけ自己紹介させてください。


まず、私は藤井彩葉って言います。
アヤハと間違われることが多いですが、イロハです。

クラスでは清楚系のお姉さんで運営してます。
彼氏は1度もできたことがありません。


中野君とは全く交流がありませんでしたが、あまりにも可愛かったので、今日は出しゃばっちゃいました。

あと、今はです・ます調で話してますが、本編では砕けた口調になることをお許しください。 





















女子トイレ(あまり人の来ない4階)への道中



「もう限界? まだ大丈夫?」と小走りになりながら聞いてみる。

本当に限界なのだろう、苦しそうに首を横に振った。


「もうちょっとだから頑張って!」 
もっと早く気づいてあげていればと後悔しながら急いでトイレへ向かう。















個室に入ったのち、急いで泣きそうな乃愛ちゃんのハーフパンツを少しずらす。
(自分で脱ぐ余力はなさそうだった。 許可は取っていない。)

ショーツを脱がせるときは、大事なトコロは見ないようにしてあげようと思っていた。



けど、あのアホ宇宙人に上着以外すべて奪われたことを完全に忘れてた。

乃愛ちゃんの大事なトコロが、おのずと目に飛び込んでくる。



















綺麗だった。

そしてエロかった。 

グッジョブ。アホ宇宙人。





予想外だったのは、完全なパイパンではなかったことだ。

金髪ロリ美少女なんだから、絶対にツルツルだと思ってた。
(彩葉は清楚系でやっているが、実際はかなりムッツリスケベで理科室ではずっと妄想していた。)


こう思う人は少なくないだろう。
最もエロいのは、フワフワの柔らかい産毛のような陰毛がほんの少しだけ生えている状態であると。

乃愛ちゃんのはまさにそれで、髪の色と似た柔らかそうな毛が、小さな小さな薄い逆三角形を作っていた。



完全なパイパンであれば、少し幼すぎる印象を持ったり、人工パイパンではないかと勘繰ってしまう。
逆に剛毛であれば成熟感は出るが、幼さ、あどけなさは感じない。

もちろん、完全な天然パイパンには、不法なロリコン心を満たすイケナイエロスを感じるし、
人工であっても、わざわざそうしたのだと考えると妄想を掻き立てる。
剛毛であっても、こんなに可愛い娘が剛毛なんだと考えるとギャップにやられそうになる。


しかし、少量の産毛のような柔らかい毛には、それらとは比べ物にならないレアリティとエロスが詰まっている。


この不完全柔毛期というのは、陰毛が生え始めてから、生え揃うまでのごく短い期間でしか見られない。
また、最初から産毛ではなく本毛が生えたというパターンが非常に多いだろう。


さらに、この時期は思春期に突入する時期であり
陰毛が生え始めたから家族と一緒に入浴するのをやめたということも多いだろう。

つまり、自分の秘部を見られることを、より気にするようになるのだ。

誰かに相談しようにも恥ずかしくて言い出せない、こんな状態を見られたくないと本人は思う。



エロを拒絶するコドモから、エロを受け入れるオトナになるための準備期間中だ。

まだ受け入れ体勢は整っていない。
そんな状態のものを無理やりこじ開ける。


これに勝るものは


…おっと、しゃべりすぎだ。





さらなる、レアリティ上昇要件として、乃愛ちゃんはすでに高校生であることがあげられる。
普通なら周りと比較して、発育が遅いのを恥ずかしがり、絶対に見せてくれないだろう。

国内最高ブランドであるJKの発展途上エロお○んこが今、目の前で無防備にさらけ出されている。

このようなことがあっていいのだろうか。 いや、いいわけがない。






絶対に守らなければならない。 

レズビアンでなくとも、陰毛を見ただけで、これほどまでに興奮してしまうのだ。
もし自分が男で、今のような状況だったら 確実に…ヤってる。 間違いない。

(陰毛については「パ○パ○の神秘」「剛毛おま○この神秘」という別作品で語っているので、よければどーぞ)



こんなことが、普段絶対にエッチなことは口にしない清楚キャラである彩葉の脳内を一瞬にして埋め尽くしたとき
















「藤井…さん、まだ?」と震える声が聞こえた。

ハッと我に返る。



それほど長い時間ではないだろうけど、乃愛ちゃんのソレをガン見していることに気が付いた。 
幸いなことに、乃愛ちゃんは眼を瞑っているからバレてはいないはず。


「あぁ、ごめんね」と何事もなかったかのようにふるまい、ハーフパンツを完全に降ろした。

「じゃあ、座って。 我慢してる力をゆっくり抜いてみて」と普段は特に意識しないから上手く説明できないけど、それとなく排尿の仕方を伝えて、

「終わったら呼んで」と後ろを向き耳をふさぐフリをした。

(悪いとは思ったけど、目を開けることはないだろうと、バレない程度に後ろも見ている)






すると、少し間が開いた後、シャーと静かで済んだ水音が無音の個室に響いた。

乃愛は、放尿による快感とクラスメートの前でおしっこをしているという羞恥心で真っ赤になっていた。




水音が弱まり、最後まで出し切るとき、「んんっ」と小さく乃愛が震えた。

一部始終を見ていた彩葉は、自身の興奮を抑えるので精いっぱいだった。








「終わったよ」と恥ずかしそうに言う乃愛ちゃん。
(それが聞こえたら耳をふさいでないのがバレるんだけどね)

「よし、じゃあ拭いて終わりね」と興奮を隠しながら言うと、「拭く?」と不思議な顔を浮かべる乃愛ちゃん。
(全部出しきったときに目を開けた)


健全な男子なら、女の子はトイレの後は拭くって知ってると思うけど…

あの宇宙人、ホント隅々まで記憶消したんだ。 
と、一種の感心とグッジョブを送る。 いい趣味だ。





「えっと、女の子はおしっこした後は、拭くんだよ。 やってあげるね」と、まだキョトンとしている乃愛ちゃんを尻目に右手にトイレットペーパーを取る。

「じゃあ、立ち上がって、ちょっと脚を広げて」と指示をだす。

乃愛ちゃんはようやく、どこを拭くのか察したようで、恥ずかしそうにしている。


自分ですると言い出してしまいそうなので、大丈夫だからと穏やかな笑みを浮かべてみた。






すると、目を閉じてそっと脚を開いてくれた。


乃愛ちゃん・・・ちょろすぎるよ。 

変な人に騙されないか心配になる。




バクバクしながら、トイレットペーパーを持つ手を乃愛ちゃんのアソコへと近づけていく。












当たった。

ペーパー越しとはいえ、その破格の感触が伝わってくる。

プニプニなんて言葉では表しきれない。
もし、自分のがこんなだったら延々と触り続けちゃうだろうな。

スクイーズの行きつく先はここだ。 断言できる。




そして、いよいよワレメに沿って拭いていく。
しっかりとは見えないが、触る限り、きれいなスジ○ンのようだ。


くぱぁ ってしてよく見たいところでだけど、そんなことをすれば流石に嫌われてしまう。
もしかしたら、バレないかもしれないけど、それで避けられるようになったら、もう生きていけない。 


ここは我慢。
勝手にくぱぁしちゃダメだ。









無意識に薄くとったペーパー越しに、素早くじっくりと大陰唇の感触を楽しもう。


この感触はどう表現すればいいのか全く分からない。

自分には、こんなに気持ちのいい感触の部位はない。
おっぱいやおしりの柔らかさとも違う。 

ただ柔らかいだけではなく、しっかりと感触があるのだが 弾力というほどではない。
すべてを吸収し、受け入れるような。  


…やはり、語彙が足りない。ぜひ想像してほしい。







あと、この体勢とシチュエーションやばい。
放課後の女子トイレで、目を閉じている無防備な純粋無垢美少女のアソコを撫でる私。


これパッと見は完全に手○ンじゃん。  
ロリレズレ○プじゃん。 
















ペーパーに尿がしみてきたのだろう。
指が水分を感じ取る。



その瞬間、極弱い電流が走ったような感覚に襲われ、体がほんのりと暖かくなってくる。
少し頭がホワホワして… 幸せが広がっていく。

気のせいかもしれないが、そのように感じた。
尿に媚薬成分が含まれているのではないかとすら思った。




それでも変わらずに乃愛ちゃんのアソコを拭き続け、好奇心でほんの少しだけワレメにぐっと指を押し込んでみた。


その瞬間、「んァッ」と乃愛ちゃんが小さく震えたので、何かヤバいと思って、
すぐに拭くのを止めてペーパーを捨てた。
持ち帰りたいとすら思ったけど、絶対にドン引きされるのでやめた。

ペーパーが若干ヌルっとした気がしたが気のせいだろうか。



「よしっ、もう大丈夫。ズボンはいてイイよ」といい、ハーフパンツをはかせた。





彩葉は変わらずに穏やかな表情のままであるが、その太ももには幾筋もの愛液が滴っていた。














個室を出て手を洗ったあと、理科室へ戻るのだが…
道中に「藤井さん… ありがとう」と小さく呟き、乃愛ちゃんはずっと顔を赤くしたまま

行きよりも少し近くをついてきた。



もしかして、ちょっとだけ心を開いてくれた(なついてくれた)のかなと思うと同時に、
下心で埋まっていた先ほどの自分の行いを激しく反省した。(後悔はしていない)



左手で乃愛ちゃんの頭をなでてあげると、少しびっくりした後、目を細め気持ちよさそうにしてくれた。

右手にはまだあの感触が色濃く残っている。 
たぶん消えないだろうし、消えて欲しくない。









決めた。

やっぱり宮野の家に一人で泊まらせに行くわけにはいかない。


たとえどんな賢者でも無意識にケダモノにしてしまう力が乃愛ちゃんにはある。






乃愛ちゃんを宮野の魔の手から守るんだ。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

処理中です...