【R-18? いえ、純愛です】金髪ロリ美少女に生まれ変わった親友がピュアすぎて困ってます。

ポークピッツ

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イヨンモール

第29話 お仕置き確定

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…乃愛ちゃんのおっぱいを舐めていた。 カーテンが引かれた…









「大丈夫? どうし」  

結衣さんが途中まで言って、こちらの様子を確認して慌てて



「ご、ごめん! 何も見てないからぁ!」

おもいっきりカーテンを閉めた。









たぶん、娘の”行為”を目撃した母ってこんなリアクションするんだろうな。

乃愛ちゃんの乳首に吸いつきながらも不思議と私は冷静だった。  


乃愛ちゃんの乳首からそっと離れ







「結衣さん。 言い訳してもいいですか」

カーテン越しに話しかけてみる。




「な、なんでしょうかぁ」 

結衣さん、すごく動揺してる。 そりゃそうか。




「入ってきてもらえますか」

ヌルっと結衣さんが入ってきた。









おぉ、かつてないほど思考がクリアだ。 全速力で言い訳を考えている。




「えっと、今なにしてた思いましたか?」

「…彩葉ちゃんが乃愛ちゃんのおっぱいに吸いついてました」

  
なんか私が結衣さんにお説教してるみたいになってる。





「乃愛ちゃんを見てみてください」

言ってみてから気づいたけど、乃愛ちゃん今エロすぎるな。





頬が紅潮して息が荒くなってるし、服を捲っておっぱい見せてるみたいだし

右乳首がビンビンだし、左おっぱいには絆創膏貼ってるし


しかも、ショートパンツにシミができてる。 









濡れてるっ! 乃愛ちゃんが濡れてるっ!




あっ、感動してる場合じゃない。








「これ、彩葉ちゃんがやったの?」 

と結衣さんが質問してきた。





「その絆創膏を剥がしたかったんです。ふやかしたら外れやすいから」

「爪で取ったら、乃愛ちゃんを傷つけちゃうと思って」



「そうだったんだ。 ところで、なんで絆創膏貼ったの?」



「乃愛ちゃんが服が擦れてイヤって相談してくれて…ブラないから仕方なく貼ったんです」






うん、結衣さんの思考力が確実に鈍ってる。 イケる。



「それで、片方は剥がせたんですけど・・・」

「私じゃ理性を保てなかったんです。」


「結衣さん 乃愛ちゃんのためにもう片方剥がしてもらえませんか?」




これが私の作戦。共犯にしてしまおう作戦だ。

乃愛ちゃんのためって言えば断れまい。    








「ふやかせればいいんだね」

「なら、これで解決!」

カバンから水分たっぷりのウェットティッシュを取り出す。




そして未だに上の空の乃愛ちゃんのおっぱいを優しく拭き始める。

すぐに絆創膏はふやけて、ペリッと剥がれた。


ついでに、私が舐めていた跡も拭いてくれる。







「そういうことなら相談してくれれば良かったのに」

「はい…ごめんなさい。 次からはそうします…」


共犯作戦失敗。 

結衣さんの女子力に負けた。








「せっかく凛から助けてあげたのに、私に黙って乃愛ちゃんを襲っちゃうなんて」

「しかも、言い訳までしちゃう」


「そんな悪い子には今晩お仕置きしないとなぁ」






正気を取り戻しつつある乃愛ちゃんに聞こえないように小声で妖艶に囁かれる。




あぁ、全然許してくれてないや。 

目がマジだ。 


今晩どうなるんだろう。















結衣さんは普段通りの顔に戻り、乃愛ちゃんの捲った服を元に戻す。

乃愛ちゃんも元に戻ったけど赤くなってる。


さっきの囁きは聞こえてないみたいだ。





小部屋を出る。



















戻ってきた梨央ちゃんが、凛さんのフリーズの解除のため猫パンチを繰り出していた。

5発目くらいで、凛さんが生き返った。



再び乃愛ちゃんと目が合う。

また意識が飛びそうになったところを梨央ちゃんがパンチ。






そうか、顔見ただけでフリーズするタイプの人もいるんだ。

まぁ、わからないでもないけど。












「そうだ、下着だ! ノアちゃん、リクエストある?」

あ、完全に生き返った。 



「わ、わからないです。…なんにも」


「な、なにも?」


凛さんが困ってる。 

下着のコト何もわからないって言ったんだもんね。







「乃愛ちゃん、ちょっとワケアリなんだよね」って結衣さん言ったんだけど 

訳ありって、それで伝わるのかな。



「へぇー。 もしかして記憶ない系?」

「うん、まぁそんな感じかな」

「そっか、OK。 任せて」


あ、なんかいい感じに伝わった。








凛さんはすでに乃愛ちゃんの採寸は済んでいるようで、表に出ていくつかブラを取ってきた。

それを乃愛ちゃんに渡し、奥の部屋でつけてみて とお願いする。





乃愛ちゃんはそれを受け取り、困りながら小部屋に入ったんだけど、すぐに

「どうやってつけるの?」 と顔をだす。




すぐにでも駆けつけてあげたあったんだけど、

結衣さんからダメっていうオーラが出ていたので行けない。



結局結衣さんが行った。





付け終わったのを確認してから、凛さんと一緒に見に行く。













真っ白のブラジャーだった。


乃愛ちゃんの白い肌とマッチしていて かわいい。

たぶん乃愛ちゃんのミルク肌なら何色でも似合うと思うけどね。






サイズもぴったりに見えたんだけど、凛さん的には少し違うらしい。


別のものを持ってきて、それも試着する。



これはピッタリらしい。

私には違いはわからないけど、乃愛ちゃんもこっちが良いみたいだ。 

さすがプロ。







今回は特別にショーツも試着させてくれるそうだ。




…あ、そういえば乃愛ちゃんさっき濡れてたよね。

大丈夫かな。 




…あれ、ショートパンツのシミが消えてる。
  
さっきは確実にあったのに。 すぐに乾くのかな。 





ブラとセットの白のショーツを履く。 

ピッタリ。


乃愛ちゃんの下着姿完成。












裸は非常に素晴らしかった。 

あれに勝るものはない。


もうハプニングで乃愛ちゃんの裸を見れることはなくなってしまう。



でも、これはこれで趣があって良い。








サイズが分かればそこからは速い。

凛さんは色んな色、種類のものをたくさん、10着以上持ってきた。


すごく上質で高級感がある。 

いくらするんだろう。





すると凛さんはそれらを丁寧に紙袋に詰めて、乃愛ちゃんに渡す。

「これは私からのプレゼント。いいモノ見せてもらったお礼」





乃愛ちゃんはキョトンとしたあと、さすがに貰えないと返そうとしたところ


「よかったじゃん、乃愛ちゃん。貰ってあげて」

「凛も乃愛ちゃんのお母さんと一緒であげるって決めたらあげる人だから」

「また今度来た時に色々買ってあげよ」



一部乃愛ちゃんの言葉も交えながら説得する結衣さん。 





「じゃ、じゃあ、もらいます。 りんさん、ありがとうございます」

貰うことにしたみたいだ。


乃愛ちゃんが敬語使ってるの新鮮で不思議。





ちなみに、梨央ちゃんもダメもとで凛さんに一着お願いすると、なんと奢ってくれた。

梨央ちゃん本人が一番びっくりして、大喜びしていた。










それにしても、この店の品ぞろえすごい。

今回乃愛ちゃんが貰ったのはオーソドックスなタイプだけど



チューブトップとかスポブラとかナイトブラとか、他にも知らないのもいっぱいある。

もちろん、ショーツもいっぱい。


奥の方にはカーテンで仕切られたスペースがある。 

もしかして、すごくセクシーなの置いてるのかな。








ーーー




そろそろお昼だ。

店を出てフードコートに行くことにした。



店を出る前に少しだけ結衣さんが凛さんと奥に消えた。




なんとなくだけど、乃愛ちゃんの下着代を払いに行ったんじゃないかな。

結衣さんしっかりしてるから十分ありえる。






そういうところにも惹かれる。 




やっぱり、結衣さん好き。
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