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外部資料
KAIJU Data File(出現怪獣詳細記録)その2
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File095─Gwibers
出現地─イギリス(ウェールズ)
出現日時─014/01/28
出現時刻─PM09:34
体長─30M(095-1),33M(095-2)
体重─不明
同時刻に現れた二体の怪獣。
二体とも鰐のような姿をしており、前脚を翼のように広げていたが、飛行能力は有していなかった。
尚、記録された怪獣に飛行能力を有した個体は過去にも一体しか存在しない。それも翼を利用して自由に飛行するものでなく、モモンガのように高所から滑空する程度の能力であった。詳細はFile007を参照。
(機密事項)
Medium2のHERM加入後に初めて出現した怪獣である。
当初は、Medium1と共にMedium2を投入、Medium2の初陣となる予定であったが、Medium1の強い反対により、グィベルズ討伐はMedium1のみで行われることとなった。
グィベルズはMedium1の活躍により、問題なく討伐された。
その後、Medium2の即時投入開始の為、回収したザモザを元にした訓練用怪獣相手に、対怪獣用の戦術をMedium2に指南することとなった。
File102─Vodziga013
出現地─クウェート(アハマディ)
出現日時─014/06/17
出現時刻─PM02:52
体長─70M
体重─不明
クウェートに出現したヴォズィガ。
以前までの50~55Mの体長から大幅に成長。
ヴォズィガ討伐はヴォズィガ出現の度に試みられているが一度も成功ならず。
クウェート南部の油田を破壊し、二次被害による爆発も発生。
出現から3時間後のPM6:02、ヴォズィガは地中に潜り姿を消した。
(機密事項)
ヴォズィガ出現前、Medium1/2両名より、クウェートに出現する怪獣がヴォズィガである可能性が示唆された。
HERMに協力していた研究者Iの報告によると、ヴォズィガ出現時のシャッガイ領域波長と、他怪獣出現時のシャッガイ領域波長とでは、有意に差が見られるとのこと。
(機密事項追記)
その後のゼフィレッリィの証言等により、ヴォズィガと他怪獣は由来の異なる個体であることが確認されたが、研究者Iはこの怪獣災害で初めてその可能性を論文としてHERMに提出している。
結果としてその通りであったが、当時のHERMはその論文を破棄。取り合わなかった。
File112─Vodziga014
出現地─日本(東京)
出現日時─014/10/02
出現時刻─PM05:13
体長─100M
体重─不明
東京新宿に現れたヴォズィガ。
Monster1とは違い、地下から出現。
事前のMedium1/2の進言により、事前に東京全域に避難勧告が発令されたが、それでも10,000余名の負傷者を出した。
Medium1/2両名の出撃にも関わらず、ヴォズィガの進行を防ぐことはかなわず、第一次新宿怪獣災害の時以上の被害を都市に与えた。
新宿の高層ビルを破壊し尽くしたヴォズィガはクウェートの時同様、地中に潜り、その姿を消した。
File116─Dogworms
出現地─イタリア(フォルリ)
出現日時─014/10/31
出現時刻─AM01:01
体長─16M(平均)
蛇のような長い体躯の背中に鮫の胸鰭を一対逆さに付けたような姿をした群体怪獣。
ドグヮームによる死傷者は693人と記録されている。
粘膜に覆われた皮膚を持ち、その皮膚に触れると炎症のような症状を引き起こした。
その体躯をある程度伸縮させることが出来、大きなものでは伸長後の体長50M超の個体も存在した。
記録された体長は通常時の物である。
Medium1により、群体の統率個体が討伐され、怪獣災害の被害が他都市に広がる前に事態を収束させた。
(機密事項)
ドグヮームの統率個体は怪獣ではなく人間だった。
Medium1により捕縛された統率個体は、HERMによって尋問対象として拘束された。
後にドグヮームの統率個体の身元は、元司祭ガブリエィル・ゼフィレッリィと断定。
ゼフィレッリィへの尋問により、怪獣情報の多くが更新されることとなったが、その真偽の程は不明であることに留意されたし。
(機密事項追記)
元司祭ガブリエィル・ゼフィレッリィの証言。
ゼフィレッリィは自分自身の役割をガイアの遣いであり、メッセンジャーだと語っている。
地球内部に深く結びつく怪獣ガイアは、外宇宙から来た別の怪獣ヴォズィガを疎ましく感じており、ヴォズィガ排除の為に自身の手足となる怪獣を産み出している、と証言した。
ゼフィレッリィの語る証言は、それが真実であるならそのどれもがHERMの失策を指摘するものであり、万が一にも外部に漏洩しないようにしなければならない。
以後、ゼフィレッリィはHERM基地内に設置された独房に厳重に収監された。
(機密事項追記2)
HERMの総力をあげた追加調査により、ゼフィレッリィの証言のほぼ全てが裏付けられた。
ゼフィレッリィの証言とMedium1/2の進言により、HERMは方針を完全に転換。
怪獣災害を抑え込みつつ、ヴォズィガの完全討伐を第一目的とした。
対ヴォズィガ兵器として、Medium1/2の装着/操縦する機体TALARIAが開発される。
TALARIAはこれまでMedium1/2が使用した対怪獣兵器とは異なり、怪獣の出現するシャッガイ領域の制御を目的とした兵器である。
TALARIAに搭載された異次元発生装置はヴォズィガをシャッガイ領域の向こう側、外宇宙に送り返し、二度とこの世界に戻さない為のもの。
最終決戦に赴く為の、勇者の剣だ。
Secret File─Gaia
出現地─不明
出現日時─紀元前100,000年以前
体長─不明
体重─不明
詳細不明。
元司祭ガブリエィル・ゼフィレッリィの証言以外に直接的に裏付けと言えるものはなく、実在するかも不明。
ゼフィレッリィの証言によると、人間が地球に現れる遥か以前に地球に到来した存在であり、全ての怪獣を生み出している怪獣達の大元である。
怪獣達は皆、ガイアの手足のようなもので、怪獣を討伐する程にその対策を立てた怪獣が出現したのも、以前討伐された怪獣の記憶をガイアが全て記録しているからである。
本来は地球内部に眠り続けている無害な存在であるが、外宇宙よりヴォズィガが地球に訪れた為に覚醒。
自身の支配領域である地球からヴォズィガを排除する為に怪獣を産み出し続けている。
その為、ヴォズィガ以外の怪獣を討伐することは、ガイアの代わりにヴォズィガの支配力を強めることに他ならない愚策である、というのがゼフィレッリィの主張。
しかし、ガイアが本当に存在するのか。存在したとして、覚醒したガイアはヴォズィガがいなくなった後、人間にとって本当に無害であるのか、など懸念事項が多い。
引き続き、ゼフィレッリィの証言及び身体記録は極秘に調査、検証を繰り返す。
FileΩ─Vodziga
出現地─
出現日時─
出現時刻─
体長─200M
体重─
人類の対峙した最後の怪獣災害。
HERMの開発したTALARIAの活躍と、Medium1の犠牲により、無事にヴォズィガは討伐された。
出現地─イギリス(ウェールズ)
出現日時─014/01/28
出現時刻─PM09:34
体長─30M(095-1),33M(095-2)
体重─不明
同時刻に現れた二体の怪獣。
二体とも鰐のような姿をしており、前脚を翼のように広げていたが、飛行能力は有していなかった。
尚、記録された怪獣に飛行能力を有した個体は過去にも一体しか存在しない。それも翼を利用して自由に飛行するものでなく、モモンガのように高所から滑空する程度の能力であった。詳細はFile007を参照。
(機密事項)
Medium2のHERM加入後に初めて出現した怪獣である。
当初は、Medium1と共にMedium2を投入、Medium2の初陣となる予定であったが、Medium1の強い反対により、グィベルズ討伐はMedium1のみで行われることとなった。
グィベルズはMedium1の活躍により、問題なく討伐された。
その後、Medium2の即時投入開始の為、回収したザモザを元にした訓練用怪獣相手に、対怪獣用の戦術をMedium2に指南することとなった。
File102─Vodziga013
出現地─クウェート(アハマディ)
出現日時─014/06/17
出現時刻─PM02:52
体長─70M
体重─不明
クウェートに出現したヴォズィガ。
以前までの50~55Mの体長から大幅に成長。
ヴォズィガ討伐はヴォズィガ出現の度に試みられているが一度も成功ならず。
クウェート南部の油田を破壊し、二次被害による爆発も発生。
出現から3時間後のPM6:02、ヴォズィガは地中に潜り姿を消した。
(機密事項)
ヴォズィガ出現前、Medium1/2両名より、クウェートに出現する怪獣がヴォズィガである可能性が示唆された。
HERMに協力していた研究者Iの報告によると、ヴォズィガ出現時のシャッガイ領域波長と、他怪獣出現時のシャッガイ領域波長とでは、有意に差が見られるとのこと。
(機密事項追記)
その後のゼフィレッリィの証言等により、ヴォズィガと他怪獣は由来の異なる個体であることが確認されたが、研究者Iはこの怪獣災害で初めてその可能性を論文としてHERMに提出している。
結果としてその通りであったが、当時のHERMはその論文を破棄。取り合わなかった。
File112─Vodziga014
出現地─日本(東京)
出現日時─014/10/02
出現時刻─PM05:13
体長─100M
体重─不明
東京新宿に現れたヴォズィガ。
Monster1とは違い、地下から出現。
事前のMedium1/2の進言により、事前に東京全域に避難勧告が発令されたが、それでも10,000余名の負傷者を出した。
Medium1/2両名の出撃にも関わらず、ヴォズィガの進行を防ぐことはかなわず、第一次新宿怪獣災害の時以上の被害を都市に与えた。
新宿の高層ビルを破壊し尽くしたヴォズィガはクウェートの時同様、地中に潜り、その姿を消した。
File116─Dogworms
出現地─イタリア(フォルリ)
出現日時─014/10/31
出現時刻─AM01:01
体長─16M(平均)
蛇のような長い体躯の背中に鮫の胸鰭を一対逆さに付けたような姿をした群体怪獣。
ドグヮームによる死傷者は693人と記録されている。
粘膜に覆われた皮膚を持ち、その皮膚に触れると炎症のような症状を引き起こした。
その体躯をある程度伸縮させることが出来、大きなものでは伸長後の体長50M超の個体も存在した。
記録された体長は通常時の物である。
Medium1により、群体の統率個体が討伐され、怪獣災害の被害が他都市に広がる前に事態を収束させた。
(機密事項)
ドグヮームの統率個体は怪獣ではなく人間だった。
Medium1により捕縛された統率個体は、HERMによって尋問対象として拘束された。
後にドグヮームの統率個体の身元は、元司祭ガブリエィル・ゼフィレッリィと断定。
ゼフィレッリィへの尋問により、怪獣情報の多くが更新されることとなったが、その真偽の程は不明であることに留意されたし。
(機密事項追記)
元司祭ガブリエィル・ゼフィレッリィの証言。
ゼフィレッリィは自分自身の役割をガイアの遣いであり、メッセンジャーだと語っている。
地球内部に深く結びつく怪獣ガイアは、外宇宙から来た別の怪獣ヴォズィガを疎ましく感じており、ヴォズィガ排除の為に自身の手足となる怪獣を産み出している、と証言した。
ゼフィレッリィの語る証言は、それが真実であるならそのどれもがHERMの失策を指摘するものであり、万が一にも外部に漏洩しないようにしなければならない。
以後、ゼフィレッリィはHERM基地内に設置された独房に厳重に収監された。
(機密事項追記2)
HERMの総力をあげた追加調査により、ゼフィレッリィの証言のほぼ全てが裏付けられた。
ゼフィレッリィの証言とMedium1/2の進言により、HERMは方針を完全に転換。
怪獣災害を抑え込みつつ、ヴォズィガの完全討伐を第一目的とした。
対ヴォズィガ兵器として、Medium1/2の装着/操縦する機体TALARIAが開発される。
TALARIAはこれまでMedium1/2が使用した対怪獣兵器とは異なり、怪獣の出現するシャッガイ領域の制御を目的とした兵器である。
TALARIAに搭載された異次元発生装置はヴォズィガをシャッガイ領域の向こう側、外宇宙に送り返し、二度とこの世界に戻さない為のもの。
最終決戦に赴く為の、勇者の剣だ。
Secret File─Gaia
出現地─不明
出現日時─紀元前100,000年以前
体長─不明
体重─不明
詳細不明。
元司祭ガブリエィル・ゼフィレッリィの証言以外に直接的に裏付けと言えるものはなく、実在するかも不明。
ゼフィレッリィの証言によると、人間が地球に現れる遥か以前に地球に到来した存在であり、全ての怪獣を生み出している怪獣達の大元である。
怪獣達は皆、ガイアの手足のようなもので、怪獣を討伐する程にその対策を立てた怪獣が出現したのも、以前討伐された怪獣の記憶をガイアが全て記録しているからである。
本来は地球内部に眠り続けている無害な存在であるが、外宇宙よりヴォズィガが地球に訪れた為に覚醒。
自身の支配領域である地球からヴォズィガを排除する為に怪獣を産み出し続けている。
その為、ヴォズィガ以外の怪獣を討伐することは、ガイアの代わりにヴォズィガの支配力を強めることに他ならない愚策である、というのがゼフィレッリィの主張。
しかし、ガイアが本当に存在するのか。存在したとして、覚醒したガイアはヴォズィガがいなくなった後、人間にとって本当に無害であるのか、など懸念事項が多い。
引き続き、ゼフィレッリィの証言及び身体記録は極秘に調査、検証を繰り返す。
FileΩ─Vodziga
出現地─
出現日時─
出現時刻─
体長─200M
体重─
人類の対峙した最後の怪獣災害。
HERMの開発したTALARIAの活躍と、Medium1の犠牲により、無事にヴォズィガは討伐された。
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