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13:塩対応の婚約者に冷めたら急に執着してきた
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Q.なろう系小説で、大好きだった婚約者から冷たい態度を取り続けられた主人公が、ある日突然恋心が冷め、それに対して婚約者が執着を始めて美貌や権力を武器に甘い言葉で迫ったりと手の平を返すようになる話が多いです。逃げられずに元鞘に戻るのはしらけるので、関係を続けるのせよ別れるにせよ、最後まで恋心は冷めたままの話が読みたいです。舞台は現代とファンタジーのどちらでもよく、恋が冷めた理由も問いません。
A.恋心が冷めたまま終わる物語は、感情のリアリズムと自己尊重の物語として非常に力があります。以下の作品は、まさにそのような展開を描いています。
『前世を思い出したら恋心が冷めたのに、初恋相手が執着してくる』
- 作者:ゆにみ
- 掲載サイト:カクヨム
- ジャンル:異世界恋愛・転生・前世記憶
あらすじ:
- 公爵令嬢レティシアは、大公エリアスに長年恋をしていたが、冷たい態度に苦しんでいた。
- ある日、前世の記憶を取り戻し、かつて自分を深く愛してくれた「夫」の存在を思い出す。
- その瞬間、エリアスへの恋心が完全に冷める。
- しかし、レティシアの変化に気づいたエリアスは執着を始め、甘い言葉や権力を使って迫ってくる。
- レティシアは揺らがず、冷めた心のまま自分の人生を選び直していく。
この作品は、恋心が冷めた理由が「前世の記憶」というファンタジー要素でありながら、心理描写が非常に丁寧です。執着されても戻らない主人公の姿勢が貫かれていて、好みにぴったりだと思います。
恋愛感情が冷めたまま終わる話は少数派なので、レビューやあらすじをよく確認するのがおすすめです。
----------
【感想】
ありふれた題材だと思いきや、恋心が冷めたままとなると途端に激減するのか。大多数は溺愛に流されて元鞘、あるいはとっとと別の男見つけて溺愛だから……(指定とはちょっと違うけど「裏切られたので、王妃付き侍女にジョブチェンジ!」なんか痛快でよろしいですよ)
何がうっとおしいって自分が主人公にしてきた仕打ちを棚に上げて、こちらが冷めた途端に執着してくる事もそうなんですが、主人公も主人公で美貌で愛を囁かれたら秒で落ちるほどチョロいところなんですよね。獣か君らは?
でも急に態度変えられたら気になるのも無理はないので、政略結婚とか婚約破棄とか強い言葉を使うのではなく、愛想笑いをしつつさざ波のように引いていくのが駆け引きって感じがしていいかも。いっそ婚約者と同じ態度を取ればいい。
あと私の好みって本当少数派なんだなー。これだけ同じような話ばっかで、たまには変化球も見たくならないんでしょうか。
A.恋心が冷めたまま終わる物語は、感情のリアリズムと自己尊重の物語として非常に力があります。以下の作品は、まさにそのような展開を描いています。
『前世を思い出したら恋心が冷めたのに、初恋相手が執着してくる』
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- その瞬間、エリアスへの恋心が完全に冷める。
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- レティシアは揺らがず、冷めた心のまま自分の人生を選び直していく。
この作品は、恋心が冷めた理由が「前世の記憶」というファンタジー要素でありながら、心理描写が非常に丁寧です。執着されても戻らない主人公の姿勢が貫かれていて、好みにぴったりだと思います。
恋愛感情が冷めたまま終わる話は少数派なので、レビューやあらすじをよく確認するのがおすすめです。
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【感想】
ありふれた題材だと思いきや、恋心が冷めたままとなると途端に激減するのか。大多数は溺愛に流されて元鞘、あるいはとっとと別の男見つけて溺愛だから……(指定とはちょっと違うけど「裏切られたので、王妃付き侍女にジョブチェンジ!」なんか痛快でよろしいですよ)
何がうっとおしいって自分が主人公にしてきた仕打ちを棚に上げて、こちらが冷めた途端に執着してくる事もそうなんですが、主人公も主人公で美貌で愛を囁かれたら秒で落ちるほどチョロいところなんですよね。獣か君らは?
でも急に態度変えられたら気になるのも無理はないので、政略結婚とか婚約破棄とか強い言葉を使うのではなく、愛想笑いをしつつさざ波のように引いていくのが駆け引きって感じがしていいかも。いっそ婚約者と同じ態度を取ればいい。
あと私の好みって本当少数派なんだなー。これだけ同じような話ばっかで、たまには変化球も見たくならないんでしょうか。
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