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貴族学院編
シュクルはショタクル君と一緒
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「どこを探す?もう寮に帰っちゃったかな?」
「いや、頭に砂糖が詰まっていそうなショタはお人形さんでも持って、女子とお茶でもしているんじゃないか?」
「じゃあ学食行ってみる?」
学食は放課後お茶をしたり、勉強しながらお菓子を摘まんだりして過ごす生徒がたくさんいる。
私たちがいつもいるこのカフェは、高位貴族向けで値段が高いので、ほとんどの生徒は学食で友人達とお茶を飲む。
学食に着いた。中には何組もの女性グループが会話に花を咲かせている。そんな華やかで紅茶の香りが漂う中に綿菓子みたいな白いフワフワがいた。 ケセランパセランか。
「アレじゃないか?」
「え?そう!よく気づいたね!さすがプリうさ!」
「誰がプリうさだ!あのイリュージョン衣装は理事長の命令だったんだよ!」
シュクルだって気づいていたのだ。随所から肉が漏れ気味だとな。だが理事長だって零れそうな所を持ち堪えたんだ⋯⋯あれ?だったら二人とも普通の衣装でよくない?
「あ!シュクルさん!」
「おや?生徒会のみなさんではありませんか」
ベロニクさん、シェンヌさん、キャッシーさんの三人が⋯⋯⋯⋯ショタといた。
「丁度よかったわ。王都北の森の危険性について話していたのよ」
「あぁなるほど」
お互い軽く自己紹介をして一緒に座る事になった。
「でね、三年生の校外学習の場所をどうしたらいいか考えていて、騎士科のテクル君に意見を聞いていたの」
三年生の校外学習は騎士科、魔術科、領地経営科、その他希望者で班を作り森での過ごし方を学ぶ。
騎士科や魔術科の生徒は班員を守り、領地経営科の生徒は自身の領地で魔獣が出る事もあるので魔獣狩りの流れについて学ぶ。
その他の生徒は薬師を目指す生徒が薬草摘みを体験したり、腕に自信のある者は狩りを体験したりもするそうだ。
「あの森には割と大きい猛毒の魔蛇がいます。全身が毒ですので危険だとか」
「えぇ?!僕こわい。どうしょう?」
ショタが怖がっている?そんな訳ないだろう。シュクルはテーブルに落ちていたパンくずを、指でショタに向かって弾いた。
「?!」
ショタの仮面が一瞬剥がれた。ショタがこちらを見ているが、シュクルはそっぽを向いて平然を装っておく。
「蛇は音もなく木から忍び寄って来る事もありますからね」
「そうよね。やっぱり今からでも違う場所に変えなくては駄目かしら⋯⋯⋯⋯」
会話をしながらもう一発パンくずをショタに弾いてみる。
「?!」
ショタの目つきが鋭くなった。ほらね?ショタは演技だ。
「そうだ!おねえちゃんが全部蛇倒してよ!おねえちゃん鬼強そうだもん」
お?私にショタが話しかけてきた。
「え?おねえちゃんって私ですか?私十五歳ですけど?ショタ君は何歳なの?」
ショタよ!かかって来い!
「くっ⋯⋯おねえちゃんは意地悪だ」
「え?年を尋ねてはいけませんでしたか?すみませんでした」
しゅんとした顔をして下を見ておくか。ククク
「あら?短パンにハイソックス⋯⋯ショタ君は学院の先生のお子様なのね?今日はパパに会いに来たの?あぁなるほど?ショタ君くらいの子は子供扱いされたくないお年頃なのかなぁ?年を聞いてしまってごめんなさいね。ショタ君はもうお兄さんよね」
更に挑発する。イレーヌさんが隠れて笑っているが、タチアナさんは目が輝いている。 ショタをイジメる元おっさん萌え~!と思っていそうだ。
シュクルは生徒会の三人が困っているけど止めない。
「ショタ君じゃないよ、テクルだよ。名前も覚えられないの?おねえちゃんは栄養が胸に行っちゃうから頭にまで栄養が届かないんじゃないかなぁ?」
「まぁ!ショタなテクル君はマセているわね~それともまだ乳離れできていなかった?大きなべべでママも大変でちゅね。バブバブ~」
どんどん挑発する。これが別働班ならぬギルド長のやり方だ。
人は怒りに支配されると化けの皮がポロリする。
「はぁ?先輩に随分な態度だなぁ?今年の一年はデキが悪そうだ」
「先輩?私はショタクル君よりおねえちゃんよね?プンプンしないでお菓子食べて機嫌直そうね?ほら?あ~ん?あら食べないの?もしかして夕飯が食べられなくなっちゃうとママに叱られるのかしらぁ?」
ショタ仮面が剥がれた~ククク
「頭の悪そうな奴には何を言ってもわからないからな。お前騎士科だろ?肉体言語で教えてやる。表出ろよ!」
ブレザーに校章とそれぞれの科のピンが留めてあるので、初対面でも相手が何科か分かるのだ。
それとリボン、ネクタイの色で学年も分かるし、制服の質から経済状況も分かるので、結構制服から得られる情報はえげつなかったりする。
領地経営科でボロイ制服を着ていたら『こいつの領地ヤバくね?』と思われる⋯⋯ちなみにノエルの事だ。
「まぁ!短パンでつやつやなお膝丸出しの男の子なのに怖い発言ね~そのハイソ幼児用?ブティックで短パン注文する時どんな顔でしたの?短パンだし、お値段は半額?」
更に上乗せする。
「貴様⋯⋯殺す⋯⋯」
は~!いいねぇ~いいねぇ!これだよ!この刺激が最近無かったんだよな~ 少々可哀そうな気もするが、これくらいの挑発に乗るようでは王都の騎士として働くのは厳しいだろう。
狡猾な犯人なら相手なら思うツボよ。全く⋯⋯蝶よ花よと育てられた子は挑発に弱い。ショタは狡賢い人間をつくる貴族教育は受けていないのか?
我々は騎士科の鍛練場に来た。
「大丈夫なのシュクルさんは!?テクル君は三年生で一番強いのよ!」
「大丈夫ですよ先輩。シュクルも授業から締め出されて退屈だったのですよ」
そう。体が鈍ってしまう。久々にまあまあ強そうな人を見つけたんだから遊ばなくてはな。
今日はショタクル君で楽しめそうだ。ククク
「ショタクル君~何して遊ぶぅ?体術?剣?殺し合い?」
地面の石をショタクル君に蹴って挑発する。
「⋯⋯⋯⋯殺る」
来た!速い!いいねぇ~体が小さいから動きが軽い。俊敏だぁ~
「いいヨ~いいヨ~でもショタ君はもう少しおねぇちゃんに重い攻撃をしてみようかぁ~?」
「てめぇ」
技術的にはシュクルより完全に上だよな。でもなぁ~
「この尻尾が良くない。体の動きが読めてしまうのだ。えい!」
「ギャ!」
ショタクル君には長いフワフワの尻尾があった。この尻尾のせいで精神状態や動きも読めてしまうのが惜しい。でも挑発するたびに毛が逆立ったのは面白かった。
おぉ?この尻尾はフワフワな見た目の割に中は骨っぽい。脂肪の少ない 背骨の延長した物なのだな。
「ん?短パンに尻尾を通す穴が開いているのか?どうなっているんだ?」
「離せ!離せ!尻尾持つな!」
気になったシュクルは片手でショタクル君を拘束し、短パンを脱がせてみた。
「ほう?やっぱり穴が開いている。作る時に追加料金取られそうだな。ふ~ん?じゃあパンツは?」
――ちょっと!!――凄い!――駄目よ!――プリうさ最高!!――うぉ~?!――
あれ?ギャラリーが騒いでいる?シュクルは皆の目線の先にある、ショタクル君の下半身を見て見たら⋯⋯⋯⋯
「おぃぃ?!どうしてパンツ履いてないんだよ?!この学院そういうの多くない?」
ここの男子生徒は貴族なのにもかかわらず、すぐに下半身をさらけ出す。やっぱりここはキャサリンさんの言っていたBLの世界で18禁なのかも?
「お、お前が短パンごと脱がせたんだろうぉおおお!!」
え?マジ?シュクルって細かい作業が苦手だからな。少々大雑把な所がある。
「ショタクル君、こんな所で丸出しはショタでもアカンよ?ソレは仕舞って⋯⋯は?」
「パンツ返せよ!離せよ!」
え?ア、アンジェラさん!?シュクルは急いでアンジェラさんを見ると⋯⋯
「ええ。伝説のSSランクよ」
アンジェラさんが言うのなら相当な代物に違いない。
「コラァ!何がショタだ!!テクル!お前は常勝の大魔王様じゃねぇかぁ!!!」
ショタクル君の息子はチンレベル、伝説級SSランクだった。ここまでの圧倒的な差があると、佐藤的にもジェラシーは湧かない。
「そんな凶器ぶら下げて短パン履くなよ。むしろ三本足のスラックスをオートクチュールせよ」
手元に無いなら手軽にハイソでも息子さんに履かせろ。そういえばオーギュ様への差し入れの中にゾウさんパンツがあったな。あげよう。
「どうでもいいから拘束はなせ!痴女が!」
「お?すまん」
小さくて軽いから掴んでいる事を忘れていた。
「クソがぁああああ!」
「チン大魔王様~またね~!」
ショタクル君は短パン片手に走り去って行った。つやつやな尻と白いハイソが夕焼け色に染まって見えた。これは青春かな?
「こら!!ここで何してんだよ!何騒いでるんだよ!」
「お?反フェミニズムなライオンだ」
担任のカンタンが来た。またプリプリ怒っている。
「シュクル!お前は戦ってはいけないと言っただろ!被害者はどこだ?!」
「え~?違いますよ~先輩に絡まれたんですぅ~十八歳でショタなテクル君に」
「⋯⋯⋯⋯そうか」
ライオンは去って行った。多分ショタには興味なかったのだろう。わかりやすい男だ。
「いや、頭に砂糖が詰まっていそうなショタはお人形さんでも持って、女子とお茶でもしているんじゃないか?」
「じゃあ学食行ってみる?」
学食は放課後お茶をしたり、勉強しながらお菓子を摘まんだりして過ごす生徒がたくさんいる。
私たちがいつもいるこのカフェは、高位貴族向けで値段が高いので、ほとんどの生徒は学食で友人達とお茶を飲む。
学食に着いた。中には何組もの女性グループが会話に花を咲かせている。そんな華やかで紅茶の香りが漂う中に綿菓子みたいな白いフワフワがいた。 ケセランパセランか。
「アレじゃないか?」
「え?そう!よく気づいたね!さすがプリうさ!」
「誰がプリうさだ!あのイリュージョン衣装は理事長の命令だったんだよ!」
シュクルだって気づいていたのだ。随所から肉が漏れ気味だとな。だが理事長だって零れそうな所を持ち堪えたんだ⋯⋯あれ?だったら二人とも普通の衣装でよくない?
「あ!シュクルさん!」
「おや?生徒会のみなさんではありませんか」
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お互い軽く自己紹介をして一緒に座る事になった。
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騎士科や魔術科の生徒は班員を守り、領地経営科の生徒は自身の領地で魔獣が出る事もあるので魔獣狩りの流れについて学ぶ。
その他の生徒は薬師を目指す生徒が薬草摘みを体験したり、腕に自信のある者は狩りを体験したりもするそうだ。
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「えぇ?!僕こわい。どうしょう?」
ショタが怖がっている?そんな訳ないだろう。シュクルはテーブルに落ちていたパンくずを、指でショタに向かって弾いた。
「?!」
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「蛇は音もなく木から忍び寄って来る事もありますからね」
「そうよね。やっぱり今からでも違う場所に変えなくては駄目かしら⋯⋯⋯⋯」
会話をしながらもう一発パンくずをショタに弾いてみる。
「?!」
ショタの目つきが鋭くなった。ほらね?ショタは演技だ。
「そうだ!おねえちゃんが全部蛇倒してよ!おねえちゃん鬼強そうだもん」
お?私にショタが話しかけてきた。
「え?おねえちゃんって私ですか?私十五歳ですけど?ショタ君は何歳なの?」
ショタよ!かかって来い!
「くっ⋯⋯おねえちゃんは意地悪だ」
「え?年を尋ねてはいけませんでしたか?すみませんでした」
しゅんとした顔をして下を見ておくか。ククク
「あら?短パンにハイソックス⋯⋯ショタ君は学院の先生のお子様なのね?今日はパパに会いに来たの?あぁなるほど?ショタ君くらいの子は子供扱いされたくないお年頃なのかなぁ?年を聞いてしまってごめんなさいね。ショタ君はもうお兄さんよね」
更に挑発する。イレーヌさんが隠れて笑っているが、タチアナさんは目が輝いている。 ショタをイジメる元おっさん萌え~!と思っていそうだ。
シュクルは生徒会の三人が困っているけど止めない。
「ショタ君じゃないよ、テクルだよ。名前も覚えられないの?おねえちゃんは栄養が胸に行っちゃうから頭にまで栄養が届かないんじゃないかなぁ?」
「まぁ!ショタなテクル君はマセているわね~それともまだ乳離れできていなかった?大きなべべでママも大変でちゅね。バブバブ~」
どんどん挑発する。これが別働班ならぬギルド長のやり方だ。
人は怒りに支配されると化けの皮がポロリする。
「はぁ?先輩に随分な態度だなぁ?今年の一年はデキが悪そうだ」
「先輩?私はショタクル君よりおねえちゃんよね?プンプンしないでお菓子食べて機嫌直そうね?ほら?あ~ん?あら食べないの?もしかして夕飯が食べられなくなっちゃうとママに叱られるのかしらぁ?」
ショタ仮面が剥がれた~ククク
「頭の悪そうな奴には何を言ってもわからないからな。お前騎士科だろ?肉体言語で教えてやる。表出ろよ!」
ブレザーに校章とそれぞれの科のピンが留めてあるので、初対面でも相手が何科か分かるのだ。
それとリボン、ネクタイの色で学年も分かるし、制服の質から経済状況も分かるので、結構制服から得られる情報はえげつなかったりする。
領地経営科でボロイ制服を着ていたら『こいつの領地ヤバくね?』と思われる⋯⋯ちなみにノエルの事だ。
「まぁ!短パンでつやつやなお膝丸出しの男の子なのに怖い発言ね~そのハイソ幼児用?ブティックで短パン注文する時どんな顔でしたの?短パンだし、お値段は半額?」
更に上乗せする。
「貴様⋯⋯殺す⋯⋯」
は~!いいねぇ~いいねぇ!これだよ!この刺激が最近無かったんだよな~ 少々可哀そうな気もするが、これくらいの挑発に乗るようでは王都の騎士として働くのは厳しいだろう。
狡猾な犯人なら相手なら思うツボよ。全く⋯⋯蝶よ花よと育てられた子は挑発に弱い。ショタは狡賢い人間をつくる貴族教育は受けていないのか?
我々は騎士科の鍛練場に来た。
「大丈夫なのシュクルさんは!?テクル君は三年生で一番強いのよ!」
「大丈夫ですよ先輩。シュクルも授業から締め出されて退屈だったのですよ」
そう。体が鈍ってしまう。久々にまあまあ強そうな人を見つけたんだから遊ばなくてはな。
今日はショタクル君で楽しめそうだ。ククク
「ショタクル君~何して遊ぶぅ?体術?剣?殺し合い?」
地面の石をショタクル君に蹴って挑発する。
「⋯⋯⋯⋯殺る」
来た!速い!いいねぇ~体が小さいから動きが軽い。俊敏だぁ~
「いいヨ~いいヨ~でもショタ君はもう少しおねぇちゃんに重い攻撃をしてみようかぁ~?」
「てめぇ」
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「ギャ!」
ショタクル君には長いフワフワの尻尾があった。この尻尾のせいで精神状態や動きも読めてしまうのが惜しい。でも挑発するたびに毛が逆立ったのは面白かった。
おぉ?この尻尾はフワフワな見た目の割に中は骨っぽい。脂肪の少ない 背骨の延長した物なのだな。
「ん?短パンに尻尾を通す穴が開いているのか?どうなっているんだ?」
「離せ!離せ!尻尾持つな!」
気になったシュクルは片手でショタクル君を拘束し、短パンを脱がせてみた。
「ほう?やっぱり穴が開いている。作る時に追加料金取られそうだな。ふ~ん?じゃあパンツは?」
――ちょっと!!――凄い!――駄目よ!――プリうさ最高!!――うぉ~?!――
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「おぃぃ?!どうしてパンツ履いてないんだよ?!この学院そういうの多くない?」
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え?マジ?シュクルって細かい作業が苦手だからな。少々大雑把な所がある。
「ショタクル君、こんな所で丸出しはショタでもアカンよ?ソレは仕舞って⋯⋯は?」
「パンツ返せよ!離せよ!」
え?ア、アンジェラさん!?シュクルは急いでアンジェラさんを見ると⋯⋯
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アンジェラさんが言うのなら相当な代物に違いない。
「コラァ!何がショタだ!!テクル!お前は常勝の大魔王様じゃねぇかぁ!!!」
ショタクル君の息子はチンレベル、伝説級SSランクだった。ここまでの圧倒的な差があると、佐藤的にもジェラシーは湧かない。
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手元に無いなら手軽にハイソでも息子さんに履かせろ。そういえばオーギュ様への差し入れの中にゾウさんパンツがあったな。あげよう。
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ショタクル君は短パン片手に走り去って行った。つやつやな尻と白いハイソが夕焼け色に染まって見えた。これは青春かな?
「こら!!ここで何してんだよ!何騒いでるんだよ!」
「お?反フェミニズムなライオンだ」
担任のカンタンが来た。またプリプリ怒っている。
「シュクル!お前は戦ってはいけないと言っただろ!被害者はどこだ?!」
「え~?違いますよ~先輩に絡まれたんですぅ~十八歳でショタなテクル君に」
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