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営業BLエロ企画配信中!
中編
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「はい、ちょっと勃起したけどちんこの大きさは俺の勝ち~!つーわけで、媚薬10本イってみよっか」
「や、やだ、嫌だ……っ!」
「へぇ、口移しじゃないと嫌って?我儘だなぁ、レシーは♡」
「くっ……!?そっ、そんなこと一言も、んぐっ!?」
う、嘘だろ……!?マジで口移しで飲ませてきやがった……!!
身動きが出来ないオレは、大人しくそれを飲み込むことしか出来ない。媚薬なんて初めて飲んだけど……、あれ、でも、予想していたより甘くない。寧ろさっぱりしていて飲みやすいかも……?
「ん、くっ、ん……」
「どんどんいこうな♡3本目~」
「む、ぅっ」
だからといって口移しする必要はないだろ!?
うぅ……、最悪だ。オレのファーストキスが媚薬味な上にルギとだなんて……。……?……いや、なんか……、思っていたより、嫌じゃない……?
「ぷあっ、ふ、はぁ……っ、ギ、ギース、もう、自分で飲むから、っ」
「強がらなくていいって。レシーはちゅーしてほしいんだよな」
「そんなこと、っ……んう♡」
…………ああ、くそ。
やっぱり、嫌じゃない。
美形とはいえ、相手は男で、ルギなのに。
大きな口で覆われて、ぬるめの媚薬を流し込まれる時に触れる舌が気持ちいい。そのまま念入りに染み込ませるように、くちゅくちゅと絡められるのも堪らない。
8本目になると、媚薬なんて関係なく、キスしてほしいと思うようになってしまった。やばい、これ絶対媚薬のせいだろ。ちんこも完全に勃起して、カウパーを垂らし始めてる。
「ほら、レシー。赤コメきてるからちゃんと返事しないと。名前も読んでやれよ?」
「ふ、あ……?」
最後の10本目を飲んだ後、ふわふわした頭で鏡を見る。そこに並んだ赤いコメントを、オレは言われるがままに口にした。
「『レシーくんえっちすぎ』……。んへ、ありがと、ミクルさん。レモンさんは……『皮被りちんこ可愛い』……?ぼ、勃起したから、もう、被ってない……っ!」
「そうだな~、ピンクで可愛い亀頭が見えてるもんな」
「う、うるさいっ!もう、早くちゅー……っ」
「え」
からかわれるのが恥ずかしくて、オレの方からちゅーしてやった。あ、身体動けるようになってる。
至近距離だけど、ルギがびっくりしてるのが分かる。ふん、オレだってやられてばかりじゃないんだ。
「んぢゅ……っ♡ん……♡♡」
……あれ、そういえばもうキスする必要はないんだっけ。でも、まあいっか。
「ギース……♡♡ちゅう、好き……♡♡もっとぉ……♡♡」
「~~ッッ!いっ、一旦終わり!まだ媚薬残ってっから!ほら、くじ引こうぜ、な?」
「う゛ー……、また、ちゅうしてくれんのか……?」
「あ……、後で好きなだけしてやるよ」
「やったぁ♡♡ギース、だーいすき♡♡♡」
「ぐふっ」
嬉しい♡
頭の中がずっとふわふわしてるけど、多幸感に包まれてるのが分かる。大好きなルギが、またちゅーしてくれるなら、何でも頑張れそうだ……♡
「じ、10本でこれかよ……。かなり希釈してるはずだよな……?」
何かブツブツ呟きながら、下半身裸のまま次のくじを引くギース。ぶら下がったおちんぽ、すごく美味しそう……♡……ああ、だめ、我慢だ我慢。オレはちゃんと待てが出来るんだから♡
「次は……、『くすぐり対決』で媚薬の数は『30』だな。……一気に増えたな」
「くすぐり……?」
「ああ。同時に擽り合って、ギブアップした方が媚薬を飲む……って感じでいいか?」
「だったら、オレが勝っちゃうな~。オレ、こしょこしょされりゅの効かないもん!」
「ん゛ッ」
『噛んだ』
『可愛い』
『フラグ乙』
ふらぐって何だろう?……とにかく、オレが勝っちゃえばいいんだ。
二人でベッドの上に乗って、向かい合わせで準備万端。お互いの脇腹に手を置いて、ルギの合図で擽り始めた……わけだけど。
「ふひゃあああぁっっ♡♡♡あはははははっっっ♡♡♡にゃうっ♡しょこらめぇっ♡♡んふふふっ♡♡」
「こら、逃げんな。いい加減負けを認めろって」
「んあっ♡ま、負けてないっ、ふゅふふ♡♡ぜんぜんっ、効いてないんだから、にゃあぁっ♡♡♡」
本当に、普段は効かないのに♡媚薬のせいで、脇腹どころか腹や背中や胸や腰……とにかく全部が擽ったい♡今はもう、ルギのことを擽るのは諦めて、必死に耐えている状況だ。
後ろから抱きしめて、オレの足をがぱりと開いた状態で自分の足を絡めてくるルギ。その手は、片方で脇腹を擽りながら、片方で乳首を擽っていた。どっちもヤバいけど、特に乳首……♡ここって、こんなに気持ちよく感じるところだったっけ……♡
「へぁ……♡……っほ♡♡んひゃああぁっ♡♡♡たっ、たまたまっ♡こしょばい……ッッ♡♡あ゛♡だめ、だめ、えぇっ♡♡♡」
「擽られんの平気なんだろ?なあ、レシー」
「ん゛うううぅ♡♡」
ルギの意地悪♡そこは元々弱いとこなのに♡……ああ、でも、悔しいけど負けを認めないと……、おちんぽまでこしょこしょされちゃいそうだ♡
「……っま、まけ……っひゃあああぁっ♡♡あひっ、ふふっっ♡♡にゃんれっ♡♡あ、あはははっ、ああぁっっ♡♡♡」
「何?聞こえねぇ」
「いっ、いじわ……、ほおおぉっ♡♡♡おちんぽっ♡♡あ♡んひいいいぃっっ♡♡♡」
おちんぽもコチョコチョされちゃった……♡しかも、もう片方の手が全身滑りながら擽ってくる……♡こんなの、こんなのもう、我慢出来ない……ッッ♡♡♡
「んお゛おおおぉっっ♡♡♡でりゅううううううぅっっっ♡♡♡♡♡」
プシャッ♡♡ショワアアアアアァッッ♡♡♡
『レシーくんよっわ』
『何か出てない?』
『え、漏らした!?』
「あ゛……、はひっ♡おしっこ……♡出ちゃったぁ……♡♡」
ジョロジョロと溢れるおしっこが、シーツをどんどん濡らして染みを広げていく。ほかっと湯気が立っているのが恥ずかしいけど、くすぐりの余韻の方が強くて、オレは背後のルギに身を任せた。
「へ、へへ……♡負けちゃった……♡敗北おもらししちゃったぁ♡♡」
首を捻って見上げると、どこか興奮した様子のルギが唇を塞いできた。嬉しさでおしっこの勢いが増した気がする♡
媚薬のせいなのか、おしっこの匂いはどこか甘くて、出しても出しても止まらない。どうせなら、ルギを虜にするフェロモンでも出てればいいのに……♡
「んぢゅっ♡ふ♡ん~~♡♡……っぷは♡ギース……♡媚薬、30本、ちゅーで飲ませて……♡♡♡」
「っは……、やば……♡」
もう媚薬なんて関係なくちゅーしたいけど、企画はしっかりやらないと♡
コメントを見る余裕がなくなりそうなのは、仕方ないよな……♡
──そして、オレのお願い通り、媚薬を擦り込むように飲ませてくれたルギだったけど、10本目が終わったところで身体が離れていった。まだ、あと20本もあるのに。身体が熱くて、寂しくて堪らない。ルギ♡ルギがほしい♡
「あんま物欲しそうな顔向けんな。我慢出来なくなるから。……残りはこっちから飲ませてやるよ」
「はうっ♡」
こっち、と言いながら軽く弾いてきたのは、オレの小さいおちんぽ。それと触られてもないのにひくついているケツまんこだ。ああ、どうしよう♡期待でドキドキが止まらない……♡
「注入用にはこいつを使う。痛くならねぇはずだけど、もし痛かったらすぐ言えよ」
何もない空間にパッと出現したのは、透明で小さい二匹のスライムだった。その形が、うねうねと変わっていく。一匹は、細くて長いストローのようなモノに、もう一匹は、太い筒状のモノに。
スライムをこんな風に使役出来るなんて、流石ルギ♡かっこいい♡
形が変わったスライムだけど、それをどう使うのか分からない程、オレは馬鹿じゃない。
いつの間にか乾かされていたベッドの上に仰向けになると、足を大きく開いて膝裏を固定した。おちんぽも玉も、おまんこも丸見え。ギースにもっと見てほしくて、おちんぽをぷるぷる振りながらにっこり笑った。
「早くちょうだい……♡おちんぽとおまんこ、媚薬漬けにして♡♡」
「言われなくても、たっぷり注いでやるよ」
あやすようにちゅっとキスをしてくれたルギが、二匹のスライムをオレのおちんぽとおまんこに宛てがった。それだけで、スライムが勝手にずぶずぶと侵入してくる。
「あああぁっっ♡♡は、あぁ♡♡き、もち……♡♡きもちい♡スライム、ずりずりって、……ッ♡♡痛くない、気持ちいいよぉ……♡♡♡」
これもきっと、媚薬のおかげだと思う。おちんぽの中にどんどん挿入っていくのも、おまんこよりかなり大きいそれが簡単に埋まっていくのも、普通だったら有り得ない。身体の内側を暴かれる感覚は、痺れるように気持ちがよくて……、気付けばだらしなく涎を垂らしていた。
「ほぉ……♡しゅごい、ナカ……っ♡♡奥まで、きてりゅぅ♡♡」
「……そろそろか。なぁ、膀胱まで届いてんの分かるか?」
「ぼう、こ……♡」
「とことん気持ちよくなろうな、レシー」
ぺろ、じゅる、と涎ごと唇を舐めたルギが、残っていた媚薬に手を伸ばす。それをスライムの傍に持っていくと、またもや勝手に中身を吸い始めた。ごくごくと飲まれていく媚薬が辿り着くのは……、オレのナカ。
「~~~~~っっっ♡♡♡」
バチンッ、と雷に打たれたような衝撃が走った。
「イ゛った♡♡今、イっだ♡♡♡ずっとイっでりゅっ♡♡んほ、お゛おぉっ♡♡お゛っ♡ほぉっ♡♡んおおおおぉっっっ♡♡♡」
汚い喘ぎ声が止まらない♡足を支えられずに手が離れると、そのままガニ股になってしまった♡全身がビクビク震えて、ずーっとメスイキ状態♡♡
それなのに、スライムはどんどん媚薬を飲み込んでいって、おちんぽの奥が、膀胱が、おまんこが、たぷたぷに浸されていく。
目の前が、甘く霞んで……、何も、考えられなく、なって。
「ぎもちいいよぉっ♡♡ギース♡媚薬中出しきもちいいッッ♡レシーのおちんぽ見てっ♡♡媚薬でギンギンなのに、ちっちゃいメスちんぽ見てほしいの♡♡♡」
レシーの情けないおちんぽ♡白旗みたいにフリフリしちゃう♡おしっこ漏らしちゃうダメちんぽ、ルギにしつけてもらわなきゃ♡
「あー……、トんだ?うわ、コメントもやば……」
「ギース♡やだ♡レシーのこと見て♡レシーのこと構ってくれないとヤなのっ♡♡」
「ぐ……、かっわ……♡え、何、トぶと甘えたになるとか聞いてねぇんだけど……!」
「ギース、みんなに人気だもん……っ、レシーは弱いけど、ギースのこと独り占めしたいの♡今日もね、誘ってくれてすごくすごく嬉しかった……♡ん゛っ♡ほふっ、あ゛……♡……っ、あのね、媚薬だけじゃつらいの……、ギースのおちんぽ、欲しいよぉ……♡♡」
ブツン、という何かが切れたような音がした。……あれ、配信切っちゃったのかな……。じゃあ、もう、おしまい?おちんぽ貰えない……?
「はーーーー、もう限界。無理。抱いていい?抱くから。抱き潰す」
「へ、……っあ♡ひああああああああぁっっっ♡♡♡」
ズプッとおまんこのスライムを抜かれた直後に、スライムよりも太くて、熱くて、どくどくしたモノが挿入ってきた。媚薬に浸されたおまんこが、むちゅむちゅと吸い付く。これ、……これ、……っ♡♡
「おち、んぽ……♡ギース、の♡あったかいおちんぽ、ぉ……♡♡」
きゅんきゅんきゅんっ♡♡♡
折角注がれた媚薬が、浸透する前に膀胱から溢れ出す♡ストロー状のスライムからチョロチョロと漏れるピンク色のおしっこ♡ちょっと違うけど、嬉ションしちゃったぁ……♡
「締め付け、やば……っ♡……ソル、どうだ、気持ち悪くねぇか……?」
「うん……、うんっ……♡♡きもちい♡レシー……、ソルのおまんこね、ルギのおちんぽの形になってるの♡とってもしあわせ……♡♡」
「ンンッ……!」
ルギがいつもの呼び方に戻ったから、ソルも真似しちゃった♡おっきいおちんぽで少しぽこってなったお腹を撫でると、もっともっと嬉しくなっちゃう♡
プシュッ♡プシャアァッ♡って漏れてるおしっこも、ソルの嬉しい気持ちに合わせてくれてるのかな♡
「……、ソル、オレのこと、好きか?」
「好き♡つよーいところも、実は負けず嫌いなところも、ソルみたいな弱い奴のことバカにしないとこも、笑顔が可愛いとこも、もちろんかっこいいおちんぽも……♡ぜーんぶ大好き♡♡ひ、あ゛ッ♡♡にゃっ、んで、おちんぽ、もっと、おっきく……ぅ♡♡」
「……っ、きだ、俺も、お前が好きだ、ソル……っっ!!」
「ほあ゛っ♡んに゛ゃああああぁっっ♡♡♡」
ぐっと腰を持ち上げられて、真上からのおちんぽプレス♡♡
これっ♡孕まされちゃう♡♡奥ぐぽぐぽされて、一滴残らず注がれちゃう♡♡♡種付けされちゃうぅ……♡♡♡
バチュッ♡ゴプッ♡ドチュッ♡ズプッ♡♡ズチュッ♡パンパンパンッッ♡♡♡
ヌリュッ♡ズププププウゥッ♡♡ショワアアアァッ♡♡♡
「あ゛えええぇッッ!?」
「……いつまでも、ソルのナカに居るんじゃねぇよ」
尿道に挿入っていたスライムを抜かれて、またお漏らししちゃった♡ルギが持ち出したスライムなのに、嫉妬するなんて……、それだけ好かれてる、ってことでいいのかな♡嬉しいっ♡
「ふ♡はうっ♡ソルね、ルギのおちんぽケースになりたい♡毎日おちんぽ食べるの♡♡ソルのおまんこ、ルギ専用だもん♡」
「どこでんな言葉覚えたんだよ……っ♡ケースになんかさせねぇ、お前は俺の嫁にすっから♡嫁になったらキスし放題だぜ?」
「きっ♡きしゅ……♡しほうだ……、っ、なるっ!!ソル、ルギのお嫁さんになりゅっっ♡♡♡」
「忘れんじゃ、ねぇぞ……ッッ!!」
「ひぎゅっ♡あ、ああああぁぁっっ♡♡♡」
奥の奥に叩きつけられる、熱い子種。ビュクビュクと満たしてくる雄汁が、最高に気持ちいい♡大量のそれにうっとりと感じ入りながら、そっと目を閉じる。ちゅむ、と唇に降ってきた熱に嬉しくなって、意識がどんどん遠くなっていって──……。
「や、やだ、嫌だ……っ!」
「へぇ、口移しじゃないと嫌って?我儘だなぁ、レシーは♡」
「くっ……!?そっ、そんなこと一言も、んぐっ!?」
う、嘘だろ……!?マジで口移しで飲ませてきやがった……!!
身動きが出来ないオレは、大人しくそれを飲み込むことしか出来ない。媚薬なんて初めて飲んだけど……、あれ、でも、予想していたより甘くない。寧ろさっぱりしていて飲みやすいかも……?
「ん、くっ、ん……」
「どんどんいこうな♡3本目~」
「む、ぅっ」
だからといって口移しする必要はないだろ!?
うぅ……、最悪だ。オレのファーストキスが媚薬味な上にルギとだなんて……。……?……いや、なんか……、思っていたより、嫌じゃない……?
「ぷあっ、ふ、はぁ……っ、ギ、ギース、もう、自分で飲むから、っ」
「強がらなくていいって。レシーはちゅーしてほしいんだよな」
「そんなこと、っ……んう♡」
…………ああ、くそ。
やっぱり、嫌じゃない。
美形とはいえ、相手は男で、ルギなのに。
大きな口で覆われて、ぬるめの媚薬を流し込まれる時に触れる舌が気持ちいい。そのまま念入りに染み込ませるように、くちゅくちゅと絡められるのも堪らない。
8本目になると、媚薬なんて関係なく、キスしてほしいと思うようになってしまった。やばい、これ絶対媚薬のせいだろ。ちんこも完全に勃起して、カウパーを垂らし始めてる。
「ほら、レシー。赤コメきてるからちゃんと返事しないと。名前も読んでやれよ?」
「ふ、あ……?」
最後の10本目を飲んだ後、ふわふわした頭で鏡を見る。そこに並んだ赤いコメントを、オレは言われるがままに口にした。
「『レシーくんえっちすぎ』……。んへ、ありがと、ミクルさん。レモンさんは……『皮被りちんこ可愛い』……?ぼ、勃起したから、もう、被ってない……っ!」
「そうだな~、ピンクで可愛い亀頭が見えてるもんな」
「う、うるさいっ!もう、早くちゅー……っ」
「え」
からかわれるのが恥ずかしくて、オレの方からちゅーしてやった。あ、身体動けるようになってる。
至近距離だけど、ルギがびっくりしてるのが分かる。ふん、オレだってやられてばかりじゃないんだ。
「んぢゅ……っ♡ん……♡♡」
……あれ、そういえばもうキスする必要はないんだっけ。でも、まあいっか。
「ギース……♡♡ちゅう、好き……♡♡もっとぉ……♡♡」
「~~ッッ!いっ、一旦終わり!まだ媚薬残ってっから!ほら、くじ引こうぜ、な?」
「う゛ー……、また、ちゅうしてくれんのか……?」
「あ……、後で好きなだけしてやるよ」
「やったぁ♡♡ギース、だーいすき♡♡♡」
「ぐふっ」
嬉しい♡
頭の中がずっとふわふわしてるけど、多幸感に包まれてるのが分かる。大好きなルギが、またちゅーしてくれるなら、何でも頑張れそうだ……♡
「じ、10本でこれかよ……。かなり希釈してるはずだよな……?」
何かブツブツ呟きながら、下半身裸のまま次のくじを引くギース。ぶら下がったおちんぽ、すごく美味しそう……♡……ああ、だめ、我慢だ我慢。オレはちゃんと待てが出来るんだから♡
「次は……、『くすぐり対決』で媚薬の数は『30』だな。……一気に増えたな」
「くすぐり……?」
「ああ。同時に擽り合って、ギブアップした方が媚薬を飲む……って感じでいいか?」
「だったら、オレが勝っちゃうな~。オレ、こしょこしょされりゅの効かないもん!」
「ん゛ッ」
『噛んだ』
『可愛い』
『フラグ乙』
ふらぐって何だろう?……とにかく、オレが勝っちゃえばいいんだ。
二人でベッドの上に乗って、向かい合わせで準備万端。お互いの脇腹に手を置いて、ルギの合図で擽り始めた……わけだけど。
「ふひゃあああぁっっ♡♡♡あはははははっっっ♡♡♡にゃうっ♡しょこらめぇっ♡♡んふふふっ♡♡」
「こら、逃げんな。いい加減負けを認めろって」
「んあっ♡ま、負けてないっ、ふゅふふ♡♡ぜんぜんっ、効いてないんだから、にゃあぁっ♡♡♡」
本当に、普段は効かないのに♡媚薬のせいで、脇腹どころか腹や背中や胸や腰……とにかく全部が擽ったい♡今はもう、ルギのことを擽るのは諦めて、必死に耐えている状況だ。
後ろから抱きしめて、オレの足をがぱりと開いた状態で自分の足を絡めてくるルギ。その手は、片方で脇腹を擽りながら、片方で乳首を擽っていた。どっちもヤバいけど、特に乳首……♡ここって、こんなに気持ちよく感じるところだったっけ……♡
「へぁ……♡……っほ♡♡んひゃああぁっ♡♡♡たっ、たまたまっ♡こしょばい……ッッ♡♡あ゛♡だめ、だめ、えぇっ♡♡♡」
「擽られんの平気なんだろ?なあ、レシー」
「ん゛うううぅ♡♡」
ルギの意地悪♡そこは元々弱いとこなのに♡……ああ、でも、悔しいけど負けを認めないと……、おちんぽまでこしょこしょされちゃいそうだ♡
「……っま、まけ……っひゃあああぁっ♡♡あひっ、ふふっっ♡♡にゃんれっ♡♡あ、あはははっ、ああぁっっ♡♡♡」
「何?聞こえねぇ」
「いっ、いじわ……、ほおおぉっ♡♡♡おちんぽっ♡♡あ♡んひいいいぃっっ♡♡♡」
おちんぽもコチョコチョされちゃった……♡しかも、もう片方の手が全身滑りながら擽ってくる……♡こんなの、こんなのもう、我慢出来ない……ッッ♡♡♡
「んお゛おおおぉっっ♡♡♡でりゅううううううぅっっっ♡♡♡♡♡」
プシャッ♡♡ショワアアアアアァッッ♡♡♡
『レシーくんよっわ』
『何か出てない?』
『え、漏らした!?』
「あ゛……、はひっ♡おしっこ……♡出ちゃったぁ……♡♡」
ジョロジョロと溢れるおしっこが、シーツをどんどん濡らして染みを広げていく。ほかっと湯気が立っているのが恥ずかしいけど、くすぐりの余韻の方が強くて、オレは背後のルギに身を任せた。
「へ、へへ……♡負けちゃった……♡敗北おもらししちゃったぁ♡♡」
首を捻って見上げると、どこか興奮した様子のルギが唇を塞いできた。嬉しさでおしっこの勢いが増した気がする♡
媚薬のせいなのか、おしっこの匂いはどこか甘くて、出しても出しても止まらない。どうせなら、ルギを虜にするフェロモンでも出てればいいのに……♡
「んぢゅっ♡ふ♡ん~~♡♡……っぷは♡ギース……♡媚薬、30本、ちゅーで飲ませて……♡♡♡」
「っは……、やば……♡」
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コメントを見る余裕がなくなりそうなのは、仕方ないよな……♡
──そして、オレのお願い通り、媚薬を擦り込むように飲ませてくれたルギだったけど、10本目が終わったところで身体が離れていった。まだ、あと20本もあるのに。身体が熱くて、寂しくて堪らない。ルギ♡ルギがほしい♡
「あんま物欲しそうな顔向けんな。我慢出来なくなるから。……残りはこっちから飲ませてやるよ」
「はうっ♡」
こっち、と言いながら軽く弾いてきたのは、オレの小さいおちんぽ。それと触られてもないのにひくついているケツまんこだ。ああ、どうしよう♡期待でドキドキが止まらない……♡
「注入用にはこいつを使う。痛くならねぇはずだけど、もし痛かったらすぐ言えよ」
何もない空間にパッと出現したのは、透明で小さい二匹のスライムだった。その形が、うねうねと変わっていく。一匹は、細くて長いストローのようなモノに、もう一匹は、太い筒状のモノに。
スライムをこんな風に使役出来るなんて、流石ルギ♡かっこいい♡
形が変わったスライムだけど、それをどう使うのか分からない程、オレは馬鹿じゃない。
いつの間にか乾かされていたベッドの上に仰向けになると、足を大きく開いて膝裏を固定した。おちんぽも玉も、おまんこも丸見え。ギースにもっと見てほしくて、おちんぽをぷるぷる振りながらにっこり笑った。
「早くちょうだい……♡おちんぽとおまんこ、媚薬漬けにして♡♡」
「言われなくても、たっぷり注いでやるよ」
あやすようにちゅっとキスをしてくれたルギが、二匹のスライムをオレのおちんぽとおまんこに宛てがった。それだけで、スライムが勝手にずぶずぶと侵入してくる。
「あああぁっっ♡♡は、あぁ♡♡き、もち……♡♡きもちい♡スライム、ずりずりって、……ッ♡♡痛くない、気持ちいいよぉ……♡♡♡」
これもきっと、媚薬のおかげだと思う。おちんぽの中にどんどん挿入っていくのも、おまんこよりかなり大きいそれが簡単に埋まっていくのも、普通だったら有り得ない。身体の内側を暴かれる感覚は、痺れるように気持ちがよくて……、気付けばだらしなく涎を垂らしていた。
「ほぉ……♡しゅごい、ナカ……っ♡♡奥まで、きてりゅぅ♡♡」
「……そろそろか。なぁ、膀胱まで届いてんの分かるか?」
「ぼう、こ……♡」
「とことん気持ちよくなろうな、レシー」
ぺろ、じゅる、と涎ごと唇を舐めたルギが、残っていた媚薬に手を伸ばす。それをスライムの傍に持っていくと、またもや勝手に中身を吸い始めた。ごくごくと飲まれていく媚薬が辿り着くのは……、オレのナカ。
「~~~~~っっっ♡♡♡」
バチンッ、と雷に打たれたような衝撃が走った。
「イ゛った♡♡今、イっだ♡♡♡ずっとイっでりゅっ♡♡んほ、お゛おぉっ♡♡お゛っ♡ほぉっ♡♡んおおおおぉっっっ♡♡♡」
汚い喘ぎ声が止まらない♡足を支えられずに手が離れると、そのままガニ股になってしまった♡全身がビクビク震えて、ずーっとメスイキ状態♡♡
それなのに、スライムはどんどん媚薬を飲み込んでいって、おちんぽの奥が、膀胱が、おまんこが、たぷたぷに浸されていく。
目の前が、甘く霞んで……、何も、考えられなく、なって。
「ぎもちいいよぉっ♡♡ギース♡媚薬中出しきもちいいッッ♡レシーのおちんぽ見てっ♡♡媚薬でギンギンなのに、ちっちゃいメスちんぽ見てほしいの♡♡♡」
レシーの情けないおちんぽ♡白旗みたいにフリフリしちゃう♡おしっこ漏らしちゃうダメちんぽ、ルギにしつけてもらわなきゃ♡
「あー……、トんだ?うわ、コメントもやば……」
「ギース♡やだ♡レシーのこと見て♡レシーのこと構ってくれないとヤなのっ♡♡」
「ぐ……、かっわ……♡え、何、トぶと甘えたになるとか聞いてねぇんだけど……!」
「ギース、みんなに人気だもん……っ、レシーは弱いけど、ギースのこと独り占めしたいの♡今日もね、誘ってくれてすごくすごく嬉しかった……♡ん゛っ♡ほふっ、あ゛……♡……っ、あのね、媚薬だけじゃつらいの……、ギースのおちんぽ、欲しいよぉ……♡♡」
ブツン、という何かが切れたような音がした。……あれ、配信切っちゃったのかな……。じゃあ、もう、おしまい?おちんぽ貰えない……?
「はーーーー、もう限界。無理。抱いていい?抱くから。抱き潰す」
「へ、……っあ♡ひああああああああぁっっっ♡♡♡」
ズプッとおまんこのスライムを抜かれた直後に、スライムよりも太くて、熱くて、どくどくしたモノが挿入ってきた。媚薬に浸されたおまんこが、むちゅむちゅと吸い付く。これ、……これ、……っ♡♡
「おち、んぽ……♡ギース、の♡あったかいおちんぽ、ぉ……♡♡」
きゅんきゅんきゅんっ♡♡♡
折角注がれた媚薬が、浸透する前に膀胱から溢れ出す♡ストロー状のスライムからチョロチョロと漏れるピンク色のおしっこ♡ちょっと違うけど、嬉ションしちゃったぁ……♡
「締め付け、やば……っ♡……ソル、どうだ、気持ち悪くねぇか……?」
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「ンンッ……!」
ルギがいつもの呼び方に戻ったから、ソルも真似しちゃった♡おっきいおちんぽで少しぽこってなったお腹を撫でると、もっともっと嬉しくなっちゃう♡
プシュッ♡プシャアァッ♡って漏れてるおしっこも、ソルの嬉しい気持ちに合わせてくれてるのかな♡
「……、ソル、オレのこと、好きか?」
「好き♡つよーいところも、実は負けず嫌いなところも、ソルみたいな弱い奴のことバカにしないとこも、笑顔が可愛いとこも、もちろんかっこいいおちんぽも……♡ぜーんぶ大好き♡♡ひ、あ゛ッ♡♡にゃっ、んで、おちんぽ、もっと、おっきく……ぅ♡♡」
「……っ、きだ、俺も、お前が好きだ、ソル……っっ!!」
「ほあ゛っ♡んに゛ゃああああぁっっ♡♡♡」
ぐっと腰を持ち上げられて、真上からのおちんぽプレス♡♡
これっ♡孕まされちゃう♡♡奥ぐぽぐぽされて、一滴残らず注がれちゃう♡♡♡種付けされちゃうぅ……♡♡♡
バチュッ♡ゴプッ♡ドチュッ♡ズプッ♡♡ズチュッ♡パンパンパンッッ♡♡♡
ヌリュッ♡ズププププウゥッ♡♡ショワアアアァッ♡♡♡
「あ゛えええぇッッ!?」
「……いつまでも、ソルのナカに居るんじゃねぇよ」
尿道に挿入っていたスライムを抜かれて、またお漏らししちゃった♡ルギが持ち出したスライムなのに、嫉妬するなんて……、それだけ好かれてる、ってことでいいのかな♡嬉しいっ♡
「ふ♡はうっ♡ソルね、ルギのおちんぽケースになりたい♡毎日おちんぽ食べるの♡♡ソルのおまんこ、ルギ専用だもん♡」
「どこでんな言葉覚えたんだよ……っ♡ケースになんかさせねぇ、お前は俺の嫁にすっから♡嫁になったらキスし放題だぜ?」
「きっ♡きしゅ……♡しほうだ……、っ、なるっ!!ソル、ルギのお嫁さんになりゅっっ♡♡♡」
「忘れんじゃ、ねぇぞ……ッッ!!」
「ひぎゅっ♡あ、ああああぁぁっっ♡♡♡」
奥の奥に叩きつけられる、熱い子種。ビュクビュクと満たしてくる雄汁が、最高に気持ちいい♡大量のそれにうっとりと感じ入りながら、そっと目を閉じる。ちゅむ、と唇に降ってきた熱に嬉しくなって、意識がどんどん遠くなっていって──……。
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「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
「これからも応援してます」と言おう思ったら誘拐された
あまさき
BL
国民的アイドル×リアコファン社会人
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学生時代からずっと大好きな国民的アイドルのシャロンくん。デビューから一度たりともファンと直接交流してこなかった彼が、初めて握手会を開くことになったらしい。一名様限定の激レアチケットを手に入れてしまった僕は、感動の対面に胸を躍らせていると…
「あぁ、ずっと会いたかった俺の天使」
気付けば、僕の世界は180°変わってしまっていた。
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初めましてです。お手柔らかにお願いします。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
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