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③ピックアップニュース
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「ふー……、そ、れでは、今朝のピックアップニュースをお伝えしま、ずぅっ!?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡
バチュバチュバチュバチュッッ♡
あ、これ……っ♡ディルドじゃなくて、ピストンバイブッ……♡♡
「どうやら早速一回目のアクメをしてしまったようですね。大丈夫ですか、春樹くん」
「あ、ひゃい……、らいじょぶ、ですっ♡」
俺の後ろにあるアクメカウンターは、きっと数字が一つ増えてるはずだ。始まって早々こんなアクメ顔を晒すなんて……、と思ったけど、白藤さんもスタッフの人達も温かい目を向けてくれている。的確に前立腺を刺激してくるバイブに悶えながら、どうにか笑顔を作る。
「し、失礼しました。ン゛っ、改めまして、ピックアップニュースをお送りします。まずは、ぁう♡都内に淫紋屋がオープンしました。こちらは、様々な効能を付与できる淫紋を取り扱うお店で……、んぎゅ、っふ、ぅ♡ぉ、お手軽なシールタイプから、半永久的に残るタトゥータイプまで多岐にわだりま、っイ、ぐ……ぅ♡♡」
「愛する恋人へのプレゼントとして人気になりそうですね。春樹くんはどういった淫紋が気になりますか?」
「っは……ぁ、そぅ、ですね。しゅ、すきな人に、選んでもらえたら……、何でもうれひ、です、ん゛ぉっ♡」
余韻を味わうことも出来ないまま、何度も追いアクメをしてしまう。それでもどうにか質問に答えると、白藤さんはにこりと微笑んで頬に手を添えてきた。
あ……、ひんやりしていて気持ちいい……、じゃなくて、え、うわ、どうして、触って……♡
「そうですね。もし私が春樹くんにつけてもいいのなら……」
「は、ぁふ♡」
つうっと頬を滑った指が、そのまま唇に触れてきて、唾液に濡れた俺の舌を引っ張り出した。
「あぇ」
「ここに、私とキスする度に幸せで気持ちよくなれる淫紋をつけたいものです」
「~~~っ♡♡♡」
くちゅ、と舌をなぞられて、そんな嬉しいことを言われて。俺は声もなく甘イキしてしまった。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ♡
バチュバチュバチュバチュッッ♡
あ、これ……っ♡ディルドじゃなくて、ピストンバイブッ……♡♡
「どうやら早速一回目のアクメをしてしまったようですね。大丈夫ですか、春樹くん」
「あ、ひゃい……、らいじょぶ、ですっ♡」
俺の後ろにあるアクメカウンターは、きっと数字が一つ増えてるはずだ。始まって早々こんなアクメ顔を晒すなんて……、と思ったけど、白藤さんもスタッフの人達も温かい目を向けてくれている。的確に前立腺を刺激してくるバイブに悶えながら、どうにか笑顔を作る。
「し、失礼しました。ン゛っ、改めまして、ピックアップニュースをお送りします。まずは、ぁう♡都内に淫紋屋がオープンしました。こちらは、様々な効能を付与できる淫紋を取り扱うお店で……、んぎゅ、っふ、ぅ♡ぉ、お手軽なシールタイプから、半永久的に残るタトゥータイプまで多岐にわだりま、っイ、ぐ……ぅ♡♡」
「愛する恋人へのプレゼントとして人気になりそうですね。春樹くんはどういった淫紋が気になりますか?」
「っは……ぁ、そぅ、ですね。しゅ、すきな人に、選んでもらえたら……、何でもうれひ、です、ん゛ぉっ♡」
余韻を味わうことも出来ないまま、何度も追いアクメをしてしまう。それでもどうにか質問に答えると、白藤さんはにこりと微笑んで頬に手を添えてきた。
あ……、ひんやりしていて気持ちいい……、じゃなくて、え、うわ、どうして、触って……♡
「そうですね。もし私が春樹くんにつけてもいいのなら……」
「は、ぁふ♡」
つうっと頬を滑った指が、そのまま唇に触れてきて、唾液に濡れた俺の舌を引っ張り出した。
「あぇ」
「ここに、私とキスする度に幸せで気持ちよくなれる淫紋をつけたいものです」
「~~~っ♡♡♡」
くちゅ、と舌をなぞられて、そんな嬉しいことを言われて。俺は声もなく甘イキしてしまった。
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