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第一章 長男(兄)の事情
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第一章 長男(兄)の事情
長男雀の朝は誰よりも早い
『んぅー…おはよう諸君』
まずは、部屋のもの達に挨拶
それから身支度を整え
『よしっ、起こしに行くか!!』
それからが雀にとって一日の始まりであった
(まずは、つっくん)
つっくんこと三つ子の次男 燕
真面目できっちりな所があるが朝が一番弱い
コンコン
軽くノックをする
社会の常識は一応守る!一応ね…
それから
ガッチャっ
勢い良く開け
『おっはよーう!!朝だよっ』
相手の反応を待たず開けるこれが俺流
がっ
ビューン
何か煌めくものが顔の前を凄い速度で通過していったんだが…
冷や汗が滲む
ガンッ
右から左に行ったその煌めくものは壁にめり込み止まった…
『ぁ…えっと……ん?(;・∀・)』
左にめり込みそのまま動かなくなったそれは
『斧…ね、おぉ……凄い殺気』
ベッドで横になっている状態で目が此方を向いて何か訴えている
てろりんっ♪《消えろ》を修得したよ!!
『えーっと…うん、つっくん朝だから起きてね~』
ガッチャ
ドアを閉め次の部屋へ
つっくんのシンプルベスト部屋に比べてまだ幼い三つ子三男末っ子
鴎
コンコン
『かもめちゃん、朝だよ~起きてー』
ぬいぐるみがあちらこちらに沢山あるこの部屋の真ん中
純白天蓋ベッドの中で頑張って起きようとしているが睡魔に勝てないかもめちゃん
[んぅ…す…ずにぃちゃ…ん……おはよう](=_=)
目を擦りながらあっちとこっちの狭間でまださ迷っている消え入りそうな声が一時間後に聞こえた
『うん、おはようかもめちゃん』
これでおk
あとは食卓に並び朝食をとる
それから、学校へ行く前に保育園へかもめを送ってから俺達は学校に向かう
俺は来年から受験、燕はその次、鴎はまだ保育園の三つ子でこの立派な家の家族構成は成り立っている
『じゃあ、準備出来たかな?』
靴を履きながら後の二人に問う
「あぁ」とつっくん
[はーい…]とかもめちゃん
『それじゃあ、行ってきます』
そして、ドアを開け眩しい
朝日達も出迎えてくれた
ここまで読んで頂きありがとうございました!!
次回
[第二章 次男(燕)の事情]
長男雀の朝は誰よりも早い
『んぅー…おはよう諸君』
まずは、部屋のもの達に挨拶
それから身支度を整え
『よしっ、起こしに行くか!!』
それからが雀にとって一日の始まりであった
(まずは、つっくん)
つっくんこと三つ子の次男 燕
真面目できっちりな所があるが朝が一番弱い
コンコン
軽くノックをする
社会の常識は一応守る!一応ね…
それから
ガッチャっ
勢い良く開け
『おっはよーう!!朝だよっ』
相手の反応を待たず開けるこれが俺流
がっ
ビューン
何か煌めくものが顔の前を凄い速度で通過していったんだが…
冷や汗が滲む
ガンッ
右から左に行ったその煌めくものは壁にめり込み止まった…
『ぁ…えっと……ん?(;・∀・)』
左にめり込みそのまま動かなくなったそれは
『斧…ね、おぉ……凄い殺気』
ベッドで横になっている状態で目が此方を向いて何か訴えている
てろりんっ♪《消えろ》を修得したよ!!
『えーっと…うん、つっくん朝だから起きてね~』
ガッチャ
ドアを閉め次の部屋へ
つっくんのシンプルベスト部屋に比べてまだ幼い三つ子三男末っ子
鴎
コンコン
『かもめちゃん、朝だよ~起きてー』
ぬいぐるみがあちらこちらに沢山あるこの部屋の真ん中
純白天蓋ベッドの中で頑張って起きようとしているが睡魔に勝てないかもめちゃん
[んぅ…す…ずにぃちゃ…ん……おはよう](=_=)
目を擦りながらあっちとこっちの狭間でまださ迷っている消え入りそうな声が一時間後に聞こえた
『うん、おはようかもめちゃん』
これでおk
あとは食卓に並び朝食をとる
それから、学校へ行く前に保育園へかもめを送ってから俺達は学校に向かう
俺は来年から受験、燕はその次、鴎はまだ保育園の三つ子でこの立派な家の家族構成は成り立っている
『じゃあ、準備出来たかな?』
靴を履きながら後の二人に問う
「あぁ」とつっくん
[はーい…]とかもめちゃん
『それじゃあ、行ってきます』
そして、ドアを開け眩しい
朝日達も出迎えてくれた
ここまで読んで頂きありがとうございました!!
次回
[第二章 次男(燕)の事情]
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