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1 登場人物紹介①(一部イメージイラスト付き)
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かなーりネタバレを含みますので、自己責任でお願い致します。
今回はPTメンバーの人族。登場人物も結構増えたので徐々に紹介していきます。
今作品は現在90話を超え、68万文字を超えています。
ネタバレは困る方はスルーして下さいね。
本編は此方!
https://kakuyomu.jp/works/16817330653523704177
この物語の世界ニルヴァーナの世界地図は此方、
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330660567650703
これまでの冒険と照らし合わせて見てみて下さい。
そして『アリアの勝手に巻き込みコーナー』は此方です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330653661805207
アリアが勝手に展開するメタネタコーナー。本編を読んで頂いた読者様は
くすっと笑えるかと思います(笑)
<宣伝再掲>
AmazonでのKindle版も第四章完結まで、全8巻発売しております。
そして遂にペーパーバック版も発売になりました!
Kindle版より、ページ数依存で多少設定金額が高くなってしまうんですが、
できる限り限界にお安くしております。興味のある方は是非!
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BPGVJ65M?ref_=dbs_p_mng_rwt_ser_shvlr&storeType=ebooks#
皆様今後ともよろしくお願い致します。
------------------------------------------------------------------------------------------------
①人族・PT、レギュラーキャラ
1 カーズ(・ロットカラー)(一色和士《イッシキナギト》)人間 男
本編の主人公、男性。女神アストラリアが捜索していた一人。狂った因果の影響で5000年の時を何度も苦しみながら生きて来た。元はニルヴァーナの住民。
性格はやんちゃだが筋の通った常識人で大人。仲間思いで、自分よりも仲間を侮辱された方が怒る。転生前は病気で苦しんでいた為、その切っ掛けとなった不都合な記憶はアストラリアに封印されていた。
アストラリアや他の全ての神々(一部除く)から神格を与えられた特異点。武器は片手剣、刀、格闘術、時には大剣も使いこなす。流派はアストラリア流。
アストラリアの趣味で絶世の美女の様な見た目にされて転生させられる。赤毛に毛先が金色のクセ毛ツインテールで、肩にかかるくらいの長さで碧眼。声はぶっきらぼうな富田美優さんの様な声。魔力枯渇や著しく力を消耗すると男性体を維持できなくなり、女性化する。その時のお胸は誰もが「けしからん」と言う程。
彼の帰還転生で異世界ニルヴァーナは大きな変化が起こり始めていく。姓は貴族になってから名乗る名前。
外見は以下のリンクへ、二つ目は女性体です。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330662090762185
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330660166408012
2 アヤ(・ロットカラー)(彩)人間 女
本編のメインヒロイン。女神アストラリアが捜索していた一人。クラーチ王国第二王女。狂った因果の影響で5000年の時を短命の運命を背負って生きて来た。元はニルヴァーナの住民。
カーズとの出会いでアストラリアに施された記憶の封印が徐々に外れて前世の記憶を取り戻す。運命の相手であるカーズを助けたときに命を落とすが、カーズの神格解放、血の盟約によって救われ、その後は共に冒険者として生きていくと決心し、改名する。カーズと同じく清魂の特異点。髪の毛は銀髪。
常識人の為、いつも周りの仲間の言動に困り気味。皆からの信頼は厚く、冷静に物事を判断するが、怒るととても怖い。鬼頭明里さんの様な透き通った様な声。
武器はレイピアに左手の籠手には反射付きのバックラー、カーズの創造武器の魔導銃《エンドレス・マジック・リボルバー》等を使う。援護や回復に長けた、PTではサポート役に徹することが多いが、その魔法の才から『魔法の天才』と言われてきた。魔力と逆の流れの霊素《エーテル》の扱いも瞬時にマスターしてしまう。
流派はアストラリア流。
カーズが賊から救い出し、出会った直後はアーヤ・クラーチを名乗っていた。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330654365450948
3 エリック(・タッケン)人間 男
PTの突撃隊長。最初に訪れた中立都市リチェスターのBランク冒険者。180㎝以上はある細マッチョで、強靭なフィジカルを誇る戦闘狂。金髪に碧眼の中々にイケメンだが、女性関係は苦手で初心な一面を見せる。
カーズの冒険者登録試験の試験官を買って出るが、実力の違いに驚き、その後はユズリハと共にいつもカーズ、アリアと修行し、どんどんと実力を上げていく。ぶっきらぼうだが、仲間思いのナイスガイ。声は荒っぽい松岡禎丞さんの声。
武器は大剣に素手の格闘術。魔法は苦手。カーズの創造武器である魔剣バルムンクと聖剣フラガラッハを状況によって使い分ける。
後に軍神マルクスリオに認められ、神格譲渡を受ける。その後の流派はマルクスリオ流。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330654621771874
4 ユズリハ(・ラクシュミ)ハーフエルフ 女
エリックとは同じ孤児院で育った幼馴染で腐れ縁。だが、長くコンビを組んでいたため連携はバツグン。カーズの冒険者登録試験の魔法の試験官を務める。その後はカーズの実力が気に入り、エリックと共にアリアに稽古でしごかれたりしてどんどんと実力を伸ばしていく。声は悠木碧さんみたいな感じ。金髪に碧眼。双子の妹ユウナギがいる。騒ぐの大好きなお祭り娘。敵を煽るときの口撃は半端ない。
最初は典型的な攻撃的魔導士で後衛だったが、カーズの創造武器、グングニル・ロッドを手にしてからは槍術・棍術も使いこなせるオールマイティな戦力となる。エリックと同じく戦闘大好きな戦闘狂。悪人には悪即殺と容赦しない。回復・補助魔法は苦手。
出会った頃は火と風の二属性しか使えなかったが、アリアとの修行で全属性の魔法を無詠唱で使いこなせるようになった。指先からレーザーの様に高速発動する魔法は、並の相手では近づくこともできない程凶悪なレベル。融合魔法もお手のもの。
武器はカーズの創造武器グングニル・ロッドで、魔力で先端の魔力ブースターの魔石が自在な刃に変化する。その後アヤとお揃いの魔導銃もカーズに頼んで創って貰う。
愛と戦女神アザナーシャに導かれ、神格譲渡を受ける。流派はアザナーシャ流。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330661234393892
5 ディード・シルフィル エルフ 女
三章で初登場。最初はアリアの書いた書物の悪影響で高飛車な態度を取っていた、元クラーチ王国のAランク冒険者。昇格試験でユズリハに完膚なきまでに叩きのめされ、カーズが隠蔽してかけた回復魔法で直ぐに傷が癒えた。薄い浅黄色の髪に翠眼。
その後、カーズと共に闘いたいと願い、この名前を与えられる。元々はイヤミーナという痛々しい名前だが、双子の姉はソネミーナとこれまた酷い。排他的なエルフの里で、双子の後産まれということで意味不明な差別を受けて育ち、自分を変えるべく里を飛び出し、冒険者となったが、最初にタチの悪い冒険者達に出会ってしまい増長してしまう。
しかしカーズの優しさに惹かれ、自らの実力不足と愚かさを反省し、PTに加わる決意を見せる。声は凛々しい感じの戸松遥さんみたいな感じ。生来の性格は真面目で勤勉。カーズのことを考えてよくうっとりとトリップする、ちょっと危ないやつ。
武器はカーズが創造したレイピア型連接剣ライトローズ・ウイング。鍔の部分に片翼型のナックルガードが付いており、展開することで反射シールドにもなる。以下はイメージ
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330657549459747
メキア奪還戦での別行動で命を落とすが、カーズが神格を与える血の盟約(アヤにも使用している)で復活し、神格に目覚める。流派はアストラリア流。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330657152148694
6 アガシャ・ロットカラー 月の民・人間 女
四章初登場。倫理観の狂った月の女神アルティミーシアの『清魂計画』という実験で創り出された人造特異点。初対面ではアガーシヤ・ルーナと名乗っていた。大虐殺時点で、ナギストリアとアガーシヤとの間に産まれた子供を交配させることで漸く完成したと言えるティミスの最高傑作。悪趣味な行動にカーズはぶちギレ、魔王城決戦ではティミスの脳を破壊する程の魔法を放ち、自分とアヤの子として育てることを決意する。その後改名し、今に至る。神格持ち。あまり感情が読み取れなかったが、徐々に感情を表に出す様になる。声は花澤香菜さん的な声。
武器は長剣ルーナ・ジエーナと長弓ルーナ・クレシェンテで、近遠距離から魔法も使いこなすオールマイティなスタイル。流派はアルティーミシア流。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330655889309384
7 イヴァリース・ニャン 猫獣人 女
四章初登場。過去大世界をバラバラにする程の神魔大戦に参加していた、元呪われた魔剣を持っていた剣聖。第十大迷宮の最奥の魔石内部に封印されていた。カーズが魔剣の呪いを解いたことにより、魔神の呪縛から解放されて、カーズ達に懐き、行動を共にするようになる。本来はイスラムの悪神イヴリースが元の存在。
ボクっ子に「~なのさー」という妙な喋り方をする濃いキャラ。普段は黒髪をポニーテールにしているが、リミット・ブレイクすることで白銀の様に変化する。扱う聖剣技はどれも一撃必殺の威力を持つ剣の達人。カーズが苦戦していた抜刀術も難なくこなす。声は竹達彩奈さんみたいな感じ。
人懐っこく、庇護欲をかき立てられるのでPTのみんなから可愛がられているペット枠。武器は魔剣カオスブリンガーの呪いを解くことにより、本来の聖剣ライトブリンガーへと戻った。いつ剣聖と言われるようになったかなどはもう覚えていない。しかし、流派の聖剣技はちゃんと覚えており、その攻撃力は魔法が苦手という欠点を補って余りある。みんなからはイヴァと呼ばれ愛でられている。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330656361838112
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330659389614915
8 アジーン・バハムル 龍人 男
次代の竜王の兄妹の兄。里に危機が迫ったときの為に第十大迷宮に、妹のチェトレと共に封印されていた。しかし封印解除後に二人揃って堕天神によって魔王にされてしまう。
短い青髪の直情的なケンカ馬鹿。防御よりも攻撃というかなりの脳筋で稽古をつけていたエリックも呆れるレベル。龍人族は体術に闘気と魔法で闘うが、闘い方においては妹のチェトレの方が強かで駆け引きが上手い。声は中村悠一さん的。
カーズの解呪と勇者の一撃で魔王化を解放されたためか、カーズのことを「兄貴」呼ばわりし、困らせている。まだ若いので思春期丸出しのお調子者。
竜王の里に代々伝わる龍帝拳が流派である。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330657503072501
9 チェトレ・バハムル 龍人 女
アジーンの妹で、同じく次代の竜王の一人。兄と同時に魔王化させられていたが、カーズ達に呪縛を解かれてからは、現竜王ダカルハの「鍛えてやってくれ」という希望でPTの一員となる。ピンクが入った黒髪。
アジーンと違い、格闘センスは天才的で強かな策略家。Sランク試験も頭脳的な戦略で勝負を決めた。カーズに会ったときからぞっこんで、隙あらば寝込みを襲ったり、激しくボディタッチをする遠慮の欠片もない、常に子種を狙うある意味痴女。声だけは沢城みゆきさんのようなクールキャラ。
流派は同じく龍帝拳だが、神龍の加護を兄と共に授かり、神龍闘技を会得した。その威力は果たしてどれ程のものなのか?
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330657909464152
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330660511228891
------------------------------------------------------------------------------------------------
今回は現PTメンバー、人族を紹介させて頂きました。
アリア達神族は次回に紹介させて頂きます。
その後は脇役など、それから流派や、魔法などのスキルを解説しますね。
今回はPTメンバーの人族。登場人物も結構増えたので徐々に紹介していきます。
今作品は現在90話を超え、68万文字を超えています。
ネタバレは困る方はスルーして下さいね。
本編は此方!
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この物語の世界ニルヴァーナの世界地図は此方、
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330660567650703
これまでの冒険と照らし合わせて見てみて下さい。
そして『アリアの勝手に巻き込みコーナー』は此方です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330653661805207
アリアが勝手に展開するメタネタコーナー。本編を読んで頂いた読者様は
くすっと笑えるかと思います(笑)
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①人族・PT、レギュラーキャラ
1 カーズ(・ロットカラー)(一色和士《イッシキナギト》)人間 男
本編の主人公、男性。女神アストラリアが捜索していた一人。狂った因果の影響で5000年の時を何度も苦しみながら生きて来た。元はニルヴァーナの住民。
性格はやんちゃだが筋の通った常識人で大人。仲間思いで、自分よりも仲間を侮辱された方が怒る。転生前は病気で苦しんでいた為、その切っ掛けとなった不都合な記憶はアストラリアに封印されていた。
アストラリアや他の全ての神々(一部除く)から神格を与えられた特異点。武器は片手剣、刀、格闘術、時には大剣も使いこなす。流派はアストラリア流。
アストラリアの趣味で絶世の美女の様な見た目にされて転生させられる。赤毛に毛先が金色のクセ毛ツインテールで、肩にかかるくらいの長さで碧眼。声はぶっきらぼうな富田美優さんの様な声。魔力枯渇や著しく力を消耗すると男性体を維持できなくなり、女性化する。その時のお胸は誰もが「けしからん」と言う程。
彼の帰還転生で異世界ニルヴァーナは大きな変化が起こり始めていく。姓は貴族になってから名乗る名前。
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2 アヤ(・ロットカラー)(彩)人間 女
本編のメインヒロイン。女神アストラリアが捜索していた一人。クラーチ王国第二王女。狂った因果の影響で5000年の時を短命の運命を背負って生きて来た。元はニルヴァーナの住民。
カーズとの出会いでアストラリアに施された記憶の封印が徐々に外れて前世の記憶を取り戻す。運命の相手であるカーズを助けたときに命を落とすが、カーズの神格解放、血の盟約によって救われ、その後は共に冒険者として生きていくと決心し、改名する。カーズと同じく清魂の特異点。髪の毛は銀髪。
常識人の為、いつも周りの仲間の言動に困り気味。皆からの信頼は厚く、冷静に物事を判断するが、怒るととても怖い。鬼頭明里さんの様な透き通った様な声。
武器はレイピアに左手の籠手には反射付きのバックラー、カーズの創造武器の魔導銃《エンドレス・マジック・リボルバー》等を使う。援護や回復に長けた、PTではサポート役に徹することが多いが、その魔法の才から『魔法の天才』と言われてきた。魔力と逆の流れの霊素《エーテル》の扱いも瞬時にマスターしてしまう。
流派はアストラリア流。
カーズが賊から救い出し、出会った直後はアーヤ・クラーチを名乗っていた。
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PTの突撃隊長。最初に訪れた中立都市リチェスターのBランク冒険者。180㎝以上はある細マッチョで、強靭なフィジカルを誇る戦闘狂。金髪に碧眼の中々にイケメンだが、女性関係は苦手で初心な一面を見せる。
カーズの冒険者登録試験の試験官を買って出るが、実力の違いに驚き、その後はユズリハと共にいつもカーズ、アリアと修行し、どんどんと実力を上げていく。ぶっきらぼうだが、仲間思いのナイスガイ。声は荒っぽい松岡禎丞さんの声。
武器は大剣に素手の格闘術。魔法は苦手。カーズの創造武器である魔剣バルムンクと聖剣フラガラッハを状況によって使い分ける。
後に軍神マルクスリオに認められ、神格譲渡を受ける。その後の流派はマルクスリオ流。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330654621771874
4 ユズリハ(・ラクシュミ)ハーフエルフ 女
エリックとは同じ孤児院で育った幼馴染で腐れ縁。だが、長くコンビを組んでいたため連携はバツグン。カーズの冒険者登録試験の魔法の試験官を務める。その後はカーズの実力が気に入り、エリックと共にアリアに稽古でしごかれたりしてどんどんと実力を伸ばしていく。声は悠木碧さんみたいな感じ。金髪に碧眼。双子の妹ユウナギがいる。騒ぐの大好きなお祭り娘。敵を煽るときの口撃は半端ない。
最初は典型的な攻撃的魔導士で後衛だったが、カーズの創造武器、グングニル・ロッドを手にしてからは槍術・棍術も使いこなせるオールマイティな戦力となる。エリックと同じく戦闘大好きな戦闘狂。悪人には悪即殺と容赦しない。回復・補助魔法は苦手。
出会った頃は火と風の二属性しか使えなかったが、アリアとの修行で全属性の魔法を無詠唱で使いこなせるようになった。指先からレーザーの様に高速発動する魔法は、並の相手では近づくこともできない程凶悪なレベル。融合魔法もお手のもの。
武器はカーズの創造武器グングニル・ロッドで、魔力で先端の魔力ブースターの魔石が自在な刃に変化する。その後アヤとお揃いの魔導銃もカーズに頼んで創って貰う。
愛と戦女神アザナーシャに導かれ、神格譲渡を受ける。流派はアザナーシャ流。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330661234393892
5 ディード・シルフィル エルフ 女
三章で初登場。最初はアリアの書いた書物の悪影響で高飛車な態度を取っていた、元クラーチ王国のAランク冒険者。昇格試験でユズリハに完膚なきまでに叩きのめされ、カーズが隠蔽してかけた回復魔法で直ぐに傷が癒えた。薄い浅黄色の髪に翠眼。
その後、カーズと共に闘いたいと願い、この名前を与えられる。元々はイヤミーナという痛々しい名前だが、双子の姉はソネミーナとこれまた酷い。排他的なエルフの里で、双子の後産まれということで意味不明な差別を受けて育ち、自分を変えるべく里を飛び出し、冒険者となったが、最初にタチの悪い冒険者達に出会ってしまい増長してしまう。
しかしカーズの優しさに惹かれ、自らの実力不足と愚かさを反省し、PTに加わる決意を見せる。声は凛々しい感じの戸松遥さんみたいな感じ。生来の性格は真面目で勤勉。カーズのことを考えてよくうっとりとトリップする、ちょっと危ないやつ。
武器はカーズが創造したレイピア型連接剣ライトローズ・ウイング。鍔の部分に片翼型のナックルガードが付いており、展開することで反射シールドにもなる。以下はイメージ
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武器は長剣ルーナ・ジエーナと長弓ルーナ・クレシェンテで、近遠距離から魔法も使いこなすオールマイティなスタイル。流派はアルティーミシア流。
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四章初登場。過去大世界をバラバラにする程の神魔大戦に参加していた、元呪われた魔剣を持っていた剣聖。第十大迷宮の最奥の魔石内部に封印されていた。カーズが魔剣の呪いを解いたことにより、魔神の呪縛から解放されて、カーズ達に懐き、行動を共にするようになる。本来はイスラムの悪神イヴリースが元の存在。
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https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330656361838112
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8 アジーン・バハムル 龍人 男
次代の竜王の兄妹の兄。里に危機が迫ったときの為に第十大迷宮に、妹のチェトレと共に封印されていた。しかし封印解除後に二人揃って堕天神によって魔王にされてしまう。
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カーズの解呪と勇者の一撃で魔王化を解放されたためか、カーズのことを「兄貴」呼ばわりし、困らせている。まだ若いので思春期丸出しのお調子者。
竜王の里に代々伝わる龍帝拳が流派である。
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アジーンの妹で、同じく次代の竜王の一人。兄と同時に魔王化させられていたが、カーズ達に呪縛を解かれてからは、現竜王ダカルハの「鍛えてやってくれ」という希望でPTの一員となる。ピンクが入った黒髪。
アジーンと違い、格闘センスは天才的で強かな策略家。Sランク試験も頭脳的な戦略で勝負を決めた。カーズに会ったときからぞっこんで、隙あらば寝込みを襲ったり、激しくボディタッチをする遠慮の欠片もない、常に子種を狙うある意味痴女。声だけは沢城みゆきさんのようなクールキャラ。
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https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330657909464152
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今回は現PTメンバー、人族を紹介させて頂きました。
アリア達神族は次回に紹介させて頂きます。
その後は脇役など、それから流派や、魔法などのスキルを解説しますね。
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