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2 登場人物紹介②(一部イメージイラスト付き)
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今回はPTメンバーの人族以外、神族やその他の存在などです。
ネタバレを含みますので、自己責任でお願い致します。
本編は此方!
https://kakuyomu.jp/works/16817330653523704177
この物語の世界ニルヴァーナの世界地図は此方、
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330660567650703
これまでの冒険と照らし合わせて見てみて下さい。
そして『アリアの勝手に巻き込みコーナー』は此方です。
https://kakuyomu.jp/works/16817330653661805207
アリアが勝手に展開するメタネタコーナー。本編を読んで頂いた読者様は
くすっと笑えるかと思います(笑)
<宣伝再掲>
AmazonでのKindle版も第四章完結まで、全8巻発売しております。
そして遂にペーパーバック版も発売になりました!
Kindle版より、ページ数依存で多少設定金額が高くなってしまうんですが、
できる限り限界にお安くしております。興味のある方は是非!
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0BPGVJ65M?ref_=dbs_p_mng_rwt_ser_shvlr&storeType=ebooks#
皆様今後ともよろしくお願い致します。
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②神族・精霊・PT、その他のキャラ
1 アリア(・ロットカラー)正義と公平を司る女神アストラリア 女
カーズとアヤをこの世界ニルヴァーナに転生させて連れ戻した張本人。大虐殺で救える魂がいれば救済したいという神々の思いから創造され産まれた。そして2度目の大虐殺でカーズ、アヤ、ジャンヌの3人の清魂の特異点を救い出した。権能は『魂の天秤』で、相手の嘘や悪意を見抜き、善悪のジャッジをすることが可能。これにより、3人の魂は救済措置として異世界である地球に転生させて送り込まれることとなった。
そのときの大虐殺の経験は彼女の心に大きな傷跡を残しているが、普段は常に明るく奔放過ぎるくらい暴走するやんちゃ娘。神としては若く、カオスなニルヴァーナの管轄を任される程有能だが、結構職務怠慢もしている。PTの盛り上げ役であり、トラブルメーカーでもあるぶっ飛んだ性格。発言も行動もネジが飛んでいる。
凝り性で、装備を創造するために神獣を狩りまくる程趣味に走る。だがファーヌスから指導を受けた鍛冶スキルや、裁縫、彫金スキルでカーズ達に自分の趣味全開の手造り武器防具を与える。趣味はコスプレ、文明開化の女学生の様な装備や、戦闘用のシスターの恰好などを披露している。そして大食いの域を超えたハングリーモンスター。何でも食べるし、その量は異常。
赤髪のロングヘア、赤い瞳。髪型はカーズと同様クセ毛のツインテール。カーズの外見や変な体質は彼女が自らの神格の半分を渡したためである。見た目は双子の様に見えるので姉兼師匠という設定にしている。はっちゃけた役の時の井上麻里奈さんみたいな声。
神器はクローチェ・オブ・リーブラ。鍔に天秤のデザインが施された十字架の様な神剣。彼女自身が器用なため、あらゆる武具を使いこなすことができる。流派のアストラリア流にはどんな武器にも対応できるスキルがある。
本作のもう一人の主人公ともヒロインとも言える。カーズと出会い、彼の考え方などから人間を学んでいく。なぜか一番人気のある謎なキャラです(笑)
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330654045962080
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330654126607168
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330659907011389
2 ルクス・ロットカラー 軍神マルクスリオ 男
三章初登場。カーズの魂の内部に巣食った濁魂、ナギストリアを追い出す為にゼニウスに招集を受ける。ちょい長めの金髪に赤い瞳のイケメン。金の軽鎧にムキムキの細マッチョ。アリアの大剣や格闘術の師匠でもある。
サバサバした豪快な性格で、近所の気のいい兄ちゃんの様なノリで接して来る兄貴的神様。後にエリックの大剣扱いに才能を感じ、弟子とする。更に魔王領の結界に対抗するためと彼の覚悟を知り、神格譲渡をする。クールな緑川光さんの声。
神器はエクスプロージオ、超高熱を放つ軍神マルスに相応しい大剣。流派はマルクスリオ流。権能は『軍神の鼓舞』、味方の戦闘能力を上昇させて勇気を与える。
ナギストリアに天界を裏切った堕天神共を討つ為、カーズ達と行動を共にすることになる。カーズに神格を分けた兄の様な存在なのでサーシャと共に下界ではロットカラーの姓を名乗っている。魔王領の最奥でサーシャと共に魔界への扉を封印する。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330656599329174
3 サーシャ・ロットカラー 愛と闘いの女神アザナーシャ 女
三章初登場。ルクス同様カーズの魂の内部に巣食った濁魂、ナギストリアを追い出す為にゼニウスに招集を受ける。紫のアメジストの様な美しい髪と瞳を持つ優しいお姉さんの様な存在で、優雅な笑みを絶やさないが、時には厳しい一面も見せる。声は初代アテナの声優、潘恵子さんの声。権能は『勝利の加護』で味方を鼓舞し、勝利の可能性を上げる。
ユズリハの強くなりたいという思いと、槍術センスを認めて弟子とする。ルクス同様、魔王領での闘いの際、ユズリハの覚悟を知り神格譲渡を行う。アリアの槍や棍術の師匠でもある。流派はアザナーシャ流。
神器は神槍マーシオという巨大なポールアクスで一撃で大地を抉る程のパワーを持つ。
神盾アイギス・アモーレはアリアが創ったマジックバックラーをファーヌスに大きな円盾《ラウンドシールド》に改造して貰った反射盾《リフレクション・シールド》。
ルクスと共に神界特別指令《オーダー》を受けて、ナギストリアに天界を裏切った堕天神共を討つ為、カーズ達と行動を共にすることになる。カーズに神格を分けた姉の様な存在なので、ルクス同様に下界ではロットカラーの姓を名乗っている。魔王領の最奥でルクスと共に魔界への扉を封印する。
姉のティミスの行動にいつも頭を悩ませている真面目な常識人である。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330656600070165
4 ゼニウス 全知全能の大神ゼニウス 男
天界を統治する全ての神々の生みの親で、強大な力を持つ。権能は『神創造』神を生み出すことができる。だが凄まじい力を使うため数千年に一度使えるかどうかという能力で、多用はできない。その権能で自身の神格の一部を複製し、生まれて来る新たな神に授けることができるが何を司るのか、どんな権能を持つのかは生まれるまで曖昧である。
『大いなる意思』によって生みだされた最古の神。今はバラバラになった大世界を元の一つに戻すべく行動している。出会った瞬間に強烈な後光で目つぶしをかましてきたり、ボケを連発するせいでアリアにまでツッコミを入れられる、お茶目なオッサン。銀髪にフサフサの髭という当に大神ゼウスと言われるような風貌。亀仙人のような声。
大虐殺で救ったカーズ達の魂を再びニルヴァーナに呼び戻す様にアリアに命じた。カーズには彼の神格も与えられているので、父の様な存在。ナギストリア出現の際にも儀式で弱ったカーズを守り、封印術でナギストリア達の力を大きく削いだ。
裁きの雷は大国を一撃で灰燼にするほどの威力を持つ。
5 ルティ (元フルーレティ) 精霊 女
四章初登場。本来は夜の間に仕事を済ませるという必殺仕事人のような変わった精霊。雹《ひょう》を自在に降らせたり、人間の間に性欲をかきたて戦争を起こす能力も持つ。有毒植物や幻覚を起こす薬草の専門家でもある。大奥義書には6柱は悪魔とも精霊とも言われている為、同名というだけで無理矢理ファーレ達に隷属させられた精霊。
銀髪に白と黒の鳥の羽でできた様な衣装を纏っており、背中には小さな白鳥のような翼がある。小柄だが発育の良い外見。カーズとの召喚契約で隷属から解き放たれ、自由の身となり一緒に闘う道を選んだ。なんちゃって関西弁の様な話し方をする、イヴァと同じ様な愛でられるペット枠で仲も良い。
精霊は霊素《エーテル》というものを力の源としており、持ち主の望んだ武器の形状にも変化する『精霊武器』という神器にも劣らないものになれる。しかし、魔法を使う際の魔素《マナ》ではなく霊素《エーテル》と同調しなければ使いこなすことは不可能。『魔法の天才』であるアヤとは即座に同調し、彼女の武器として供に闘うことを選んだ。白銀に白と黒の翼のデザインの付いたレイピアに変化して闘う。
のんびりとした性格であるが、ノルときは遠慮なしでノッてくるやんちゃ娘でもある。ゆるキャン△の犬山あおい役の豊崎愛生さんの様な声。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330656130480891
6 ファーヌス 鍛冶と武具の神ヘファイルカヌス 女
三章初登場。ゼニウスの第一子で、みんなから姉と慕われている俺っ子姉さん。ぶっきらぼうだが面倒見がよく、ゼニウスのフォローをしている。神々の神器は全て神鉄から彼女によって製造され、メンテナンスも行っている。神器は意思を持っており、持ち主と念話が可能。天使とは『神が使う天上の武器』という意味。
基本的に武具やらの研究に没頭しており、裏方で表舞台には滅多に出てくることはないが、武具の神だけあってどの武器の扱いにも精通している。アリアに武具の鍛冶スキルやらを教えた師でもある。地球ではヘパイストスと呼ばれる。
7 ダカルハ・バハムル 現・初代竜王バハムート 龍人 女
三章初登場。クラーチの大魔強襲《スタンピード》で、バアルゼビュートの隷属の首輪によって操られていた所をカーズに救われる。力を消耗すると少女の様に縮んでしまう、ある意味カーズの女性化と似た様な現象が起こる。朴璐美さんの様な声。
龍帝拳の流派を生み出した猛者で、神々とも面識がある人格者。アジーンとチェトレを竜王の里に危機が迫ったときに第十大迷宮に封印する様に準備していた。だが封印解除の際にバアルゼビュートに二人を捕えられ魔王にされてしまう。
魔王の呪縛を解くまでの間、カーズ達と一緒に闘った。そして解除が成功したため、PTを抜けて二人をカーズ達に託してから里の復興に戻って行った。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330656082164723
8 ヨルム (元古代竜ミドガルズオルム) 龍族 男
三章初登場。神の試練の最下層の闘技場での最終試験を行う試練の番人だったが、カーズに敗れ、召喚契約を結ぶ。カーズの最初の召喚獣。巨大な蛇の様な巨躯だったが、カーズのSSランクの召喚で赤く燃える様な鱗を纏った、巨大な翼と前足を持つ姿へと進化した。
白銀に輝く竜の息吹を放ち、その巨体で敵を圧殺する凶悪な力を持つが、カーズの仲間達には心を開き大切に思っている義理堅い性格。竜王の里を守護したり、大魔強襲《スタンピード》ではその力を生かして戦果を挙げた。
普段はカーズの屋敷の庭で小さい姿になって過ごしている。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330663342858334
9 ティミス 月の女神アルティミーシア 女
四章初登場。『清魂計画』という非人道的な実験で、ナギストリアとアガシャの子供を使った清魂の持ち主を多く作り出すという計画を行っていた。倫理観のぶっ飛んだ、神の傲慢を体現したかのような性格。その実験でアガシャは生み出され、最強の特異点とするべく鍛え上げた。初対面でカーズがぶちギレる程の高慢な女神。月の女神アルテミス同様、悪戯好きで裏でファーレ達とも繋がっていた。所謂コウモリ女。
その反面、狩猟と貞潔を司る出産の守護神の面も持ち、妊婦達の守護神としても地母神であるとも考えられ、子供の守護神とも称えられる存在でもある。ウェイブの掛かった長い金髪に翠眼で妖艶な雰囲気を放つ。
しかしその奔放な身勝手さが気に入らない堕天神達には利用されかけ、ファーレに精神支配の魔拳を撃ち込まれ洗脳される。
敵として魔王城で立ち塞がるが、堕天神共との繋がりやアガシャらにして来た行いでカーズの逆鱗に触れていた為、脳内に創造魔法をぶち込まれる。現在はルクスとサーシャに連行され、天界での裁きを受けている。
神器はルナティック・アルコで剣にも変形する。実はアリアの弓術の師でもある。
------------------------------------------------------------------------------------------------
今回は人族以外の神族やらを紹介させて頂きました。
次回は流派の技など紹介させて頂きます。
その後は魔法などのスキル、脇役を解説しますね。予定ですw
※声優さんはあくまで僕の趣味ですww
書いてないものはイメージが湧いてないキャラです(笑)
ネタバレを含みますので、自己責任でお願い致します。
本編は此方!
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この物語の世界ニルヴァーナの世界地図は此方、
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そして『アリアの勝手に巻き込みコーナー』は此方です。
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アリアが勝手に展開するメタネタコーナー。本編を読んで頂いた読者様は
くすっと笑えるかと思います(笑)
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1 アリア(・ロットカラー)正義と公平を司る女神アストラリア 女
カーズとアヤをこの世界ニルヴァーナに転生させて連れ戻した張本人。大虐殺で救える魂がいれば救済したいという神々の思いから創造され産まれた。そして2度目の大虐殺でカーズ、アヤ、ジャンヌの3人の清魂の特異点を救い出した。権能は『魂の天秤』で、相手の嘘や悪意を見抜き、善悪のジャッジをすることが可能。これにより、3人の魂は救済措置として異世界である地球に転生させて送り込まれることとなった。
そのときの大虐殺の経験は彼女の心に大きな傷跡を残しているが、普段は常に明るく奔放過ぎるくらい暴走するやんちゃ娘。神としては若く、カオスなニルヴァーナの管轄を任される程有能だが、結構職務怠慢もしている。PTの盛り上げ役であり、トラブルメーカーでもあるぶっ飛んだ性格。発言も行動もネジが飛んでいる。
凝り性で、装備を創造するために神獣を狩りまくる程趣味に走る。だがファーヌスから指導を受けた鍛冶スキルや、裁縫、彫金スキルでカーズ達に自分の趣味全開の手造り武器防具を与える。趣味はコスプレ、文明開化の女学生の様な装備や、戦闘用のシスターの恰好などを披露している。そして大食いの域を超えたハングリーモンスター。何でも食べるし、その量は異常。
赤髪のロングヘア、赤い瞳。髪型はカーズと同様クセ毛のツインテール。カーズの外見や変な体質は彼女が自らの神格の半分を渡したためである。見た目は双子の様に見えるので姉兼師匠という設定にしている。はっちゃけた役の時の井上麻里奈さんみたいな声。
神器はクローチェ・オブ・リーブラ。鍔に天秤のデザインが施された十字架の様な神剣。彼女自身が器用なため、あらゆる武具を使いこなすことができる。流派のアストラリア流にはどんな武器にも対応できるスキルがある。
本作のもう一人の主人公ともヒロインとも言える。カーズと出会い、彼の考え方などから人間を学んでいく。なぜか一番人気のある謎なキャラです(笑)
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2 ルクス・ロットカラー 軍神マルクスリオ 男
三章初登場。カーズの魂の内部に巣食った濁魂、ナギストリアを追い出す為にゼニウスに招集を受ける。ちょい長めの金髪に赤い瞳のイケメン。金の軽鎧にムキムキの細マッチョ。アリアの大剣や格闘術の師匠でもある。
サバサバした豪快な性格で、近所の気のいい兄ちゃんの様なノリで接して来る兄貴的神様。後にエリックの大剣扱いに才能を感じ、弟子とする。更に魔王領の結界に対抗するためと彼の覚悟を知り、神格譲渡をする。クールな緑川光さんの声。
神器はエクスプロージオ、超高熱を放つ軍神マルスに相応しい大剣。流派はマルクスリオ流。権能は『軍神の鼓舞』、味方の戦闘能力を上昇させて勇気を与える。
ナギストリアに天界を裏切った堕天神共を討つ為、カーズ達と行動を共にすることになる。カーズに神格を分けた兄の様な存在なのでサーシャと共に下界ではロットカラーの姓を名乗っている。魔王領の最奥でサーシャと共に魔界への扉を封印する。
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3 サーシャ・ロットカラー 愛と闘いの女神アザナーシャ 女
三章初登場。ルクス同様カーズの魂の内部に巣食った濁魂、ナギストリアを追い出す為にゼニウスに招集を受ける。紫のアメジストの様な美しい髪と瞳を持つ優しいお姉さんの様な存在で、優雅な笑みを絶やさないが、時には厳しい一面も見せる。声は初代アテナの声優、潘恵子さんの声。権能は『勝利の加護』で味方を鼓舞し、勝利の可能性を上げる。
ユズリハの強くなりたいという思いと、槍術センスを認めて弟子とする。ルクス同様、魔王領での闘いの際、ユズリハの覚悟を知り神格譲渡を行う。アリアの槍や棍術の師匠でもある。流派はアザナーシャ流。
神器は神槍マーシオという巨大なポールアクスで一撃で大地を抉る程のパワーを持つ。
神盾アイギス・アモーレはアリアが創ったマジックバックラーをファーヌスに大きな円盾《ラウンドシールド》に改造して貰った反射盾《リフレクション・シールド》。
ルクスと共に神界特別指令《オーダー》を受けて、ナギストリアに天界を裏切った堕天神共を討つ為、カーズ達と行動を共にすることになる。カーズに神格を分けた姉の様な存在なので、ルクス同様に下界ではロットカラーの姓を名乗っている。魔王領の最奥でルクスと共に魔界への扉を封印する。
姉のティミスの行動にいつも頭を悩ませている真面目な常識人である。
https://kakuyomu.jp/users/kazudonafinal10/news/16817330656600070165
4 ゼニウス 全知全能の大神ゼニウス 男
天界を統治する全ての神々の生みの親で、強大な力を持つ。権能は『神創造』神を生み出すことができる。だが凄まじい力を使うため数千年に一度使えるかどうかという能力で、多用はできない。その権能で自身の神格の一部を複製し、生まれて来る新たな神に授けることができるが何を司るのか、どんな権能を持つのかは生まれるまで曖昧である。
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大虐殺で救ったカーズ達の魂を再びニルヴァーナに呼び戻す様にアリアに命じた。カーズには彼の神格も与えられているので、父の様な存在。ナギストリア出現の際にも儀式で弱ったカーズを守り、封印術でナギストリア達の力を大きく削いだ。
裁きの雷は大国を一撃で灰燼にするほどの威力を持つ。
5 ルティ (元フルーレティ) 精霊 女
四章初登場。本来は夜の間に仕事を済ませるという必殺仕事人のような変わった精霊。雹《ひょう》を自在に降らせたり、人間の間に性欲をかきたて戦争を起こす能力も持つ。有毒植物や幻覚を起こす薬草の専門家でもある。大奥義書には6柱は悪魔とも精霊とも言われている為、同名というだけで無理矢理ファーレ達に隷属させられた精霊。
銀髪に白と黒の鳥の羽でできた様な衣装を纏っており、背中には小さな白鳥のような翼がある。小柄だが発育の良い外見。カーズとの召喚契約で隷属から解き放たれ、自由の身となり一緒に闘う道を選んだ。なんちゃって関西弁の様な話し方をする、イヴァと同じ様な愛でられるペット枠で仲も良い。
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三章初登場。クラーチの大魔強襲《スタンピード》で、バアルゼビュートの隷属の首輪によって操られていた所をカーズに救われる。力を消耗すると少女の様に縮んでしまう、ある意味カーズの女性化と似た様な現象が起こる。朴璐美さんの様な声。
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三章初登場。神の試練の最下層の闘技場での最終試験を行う試練の番人だったが、カーズに敗れ、召喚契約を結ぶ。カーズの最初の召喚獣。巨大な蛇の様な巨躯だったが、カーズのSSランクの召喚で赤く燃える様な鱗を纏った、巨大な翼と前足を持つ姿へと進化した。
白銀に輝く竜の息吹を放ち、その巨体で敵を圧殺する凶悪な力を持つが、カーズの仲間達には心を開き大切に思っている義理堅い性格。竜王の里を守護したり、大魔強襲《スタンピード》ではその力を生かして戦果を挙げた。
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しかしその奔放な身勝手さが気に入らない堕天神達には利用されかけ、ファーレに精神支配の魔拳を撃ち込まれ洗脳される。
敵として魔王城で立ち塞がるが、堕天神共との繋がりやアガシャらにして来た行いでカーズの逆鱗に触れていた為、脳内に創造魔法をぶち込まれる。現在はルクスとサーシャに連行され、天界での裁きを受けている。
神器はルナティック・アルコで剣にも変形する。実はアリアの弓術の師でもある。
------------------------------------------------------------------------------------------------
今回は人族以外の神族やらを紹介させて頂きました。
次回は流派の技など紹介させて頂きます。
その後は魔法などのスキル、脇役を解説しますね。予定ですw
※声優さんはあくまで僕の趣味ですww
書いてないものはイメージが湧いてないキャラです(笑)
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