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9月9日
「・・・ただいま・・・あっつ」
「うわ、すごい汗だね。おかえりー」
「もう蝉鳴いてたわ・・・るっせぇ」
「あ、もうそんな時期か」
「サークルの方でも、うるさかった」
「・・・それ 中山先輩?あの人高校の時から煩いので有名だったもんね~ 」
「・・・なぁ、元気?」
「まぁそれなりに・・・って篠原は?」
「・・・俺も、俺なりに頑張ってるぞ」
「それはよかった」
暑い暑いと言いながら、篠原は帰ってきた。
パタパタと襟元を扇ぐ彼がかっこよすぎて鼻血が出そうだ。あ、引かないでね?
彼のいるバスケのサークルには、彼の高校時代の先輩がいるらしい。中山光太郎さん、という人。情に厚い人である。かなり煩いらしいけど。
なんだかんだ文句言ってるけど、篠原って結構その人のこと好きなように感じるけどなぁ・・・まぁ、言ったら怖いから言わないけどね。
あと、高校時代の同級生がもう1人いる。この人は私も知っている。最近、高校時代から付き合ってる彼女さんとドタバタあって、その彼女さんが亡くなってしまった立花悠真くん。彼女が亡くなってしまい、かなり落ち込むと思いきや割と立ち直れているようだ。良かった良かった。
とりあえず、彼は元気そうです。
~後書き~
お気づきになられただろうか・・・?
「・・・ただいま・・・あっつ」
「うわ、すごい汗だね。おかえりー」
「もう蝉鳴いてたわ・・・るっせぇ」
「あ、もうそんな時期か」
「サークルの方でも、うるさかった」
「・・・それ 中山先輩?あの人高校の時から煩いので有名だったもんね~ 」
「・・・なぁ、元気?」
「まぁそれなりに・・・って篠原は?」
「・・・俺も、俺なりに頑張ってるぞ」
「それはよかった」
暑い暑いと言いながら、篠原は帰ってきた。
パタパタと襟元を扇ぐ彼がかっこよすぎて鼻血が出そうだ。あ、引かないでね?
彼のいるバスケのサークルには、彼の高校時代の先輩がいるらしい。中山光太郎さん、という人。情に厚い人である。かなり煩いらしいけど。
なんだかんだ文句言ってるけど、篠原って結構その人のこと好きなように感じるけどなぁ・・・まぁ、言ったら怖いから言わないけどね。
あと、高校時代の同級生がもう1人いる。この人は私も知っている。最近、高校時代から付き合ってる彼女さんとドタバタあって、その彼女さんが亡くなってしまった立花悠真くん。彼女が亡くなってしまい、かなり落ち込むと思いきや割と立ち直れているようだ。良かった良かった。
とりあえず、彼は元気そうです。
~後書き~
お気づきになられただろうか・・・?
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