私が居なくなってもあなたをずっと愛してる
喧嘩別れしたまま別れてしまうカップルのお話です。前作の君にもう一度逢いたいの続編となっておりますが、このお話単品でも読めます。
あなたにおすすめの小説
真実の愛の祝福
詩森さよ(さよ吉)
恋愛
皇太子フェルナンドは自らの恋人を苛める婚約者ティアラリーゼに辟易していた。
だが彼と彼女は、女神より『真実の愛の祝福』を賜っていた。
それでも強硬に婚約解消を願った彼は……。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多く、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
王子様への置き手紙
あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました
唯崎りいち
恋愛
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
三年前、私は婚約者を捨てた
ちょこまろ
恋愛
三年前、私は婚約者を捨てた。
嫌いになったわけではない。
他に好きな人ができたわけでもない。
ただ、彼の母に言われたのだ。
「あなたは、怜司を幸せにできますか」
その一言に答えられなかった美桜は、医師である婚約者・怜司の未来を壊すことが怖くなり、理由も告げずに東京を離れた。
誰も知らない海沿いの街で、ひとり静かに暮らす三年間。
忘れたかった。
でも、怜司の番号だけは消せなかった。
そしてある夜、かけるつもりのなかった電話が、三年ぶりに彼へつながってしまう。
愛していたから逃げた女と、置き去りにされても待ち続けた男。
発車ベルに消したはずのさよならが、もう一度、二人の時間を動かしはじめる。
切なくて、静かで、やさしい再会の恋愛短編。
私はあなたの前から消えますので、お似合いのお二人で幸せにどうぞ。
ゆのま𖠚˖°
恋愛
私には10歳の頃から婚約者がいる。お互いの両親が仲が良く、婚約させられた。
いつも一緒に遊んでいたからこそわかる。私はカルロには相応しくない相手だ。いつも勉強ばかりしている彼は色んなことを知っていて、知ろうとする努力が凄まじい。そんな彼とよく一緒に図書館で楽しそうに会話をしている女の人がいる。その人といる時の笑顔は私に向けられたことはない。
そんな時、カルロと仲良くしている女の人の婚約者とばったり会ってしまった…
夫は運命の相手ではありませんでした…もう関わりたくないので、私は喜んで離縁します─。
coco
恋愛
夫は、私の運命の相手ではなかった。
彼の本当の相手は…別に居るのだ。
もう夫に関わりたくないので、私は喜んで離縁します─。
全体を通してとても面白い作品でした。特に結末が良かったです。文章力や表現力も高く、作家の端くれである自分も勉強になりました。
ただ、二つだけ言わせてもらいます。
短編小説だから仕方ありませんが展開が早いです。読者を置いてけぼりにしてます。特にヒロインが死んでしまったところ。ここをもうちょっと厚くしたらもっと良くなると思います。
それから設定が薄いです。とにかく薄いです。結と中山の設定をもう少し加えて物語の中でそれに関する文章を所々で挟んだらもう少しわかりやすくなると思います。
少し出しゃばった感がありますが、一意見として捉えてください。
これからも頑張ってください。
感想ありがとうございます。まさかプロの作家さんからの感想がいただけるとは思っておらず、とても驚いております。
コウスケさんのご指摘の通り、設定の薄さや展開の速さは友人から指摘を受けており、これから気をつけていきたいと思っております。
再度にはなりますが、感想ありがとうございます。
今後ともこの作品や他の作品もどうぞよろしくお願い致します。
遅れましたが完結、おめでとうございます!!!!そしてお疲れ様です!!!!
篠原くんが前に進めてよかったです(><)
結ちゃんが成仏できて嬉しかったけれど、寂しいです(T_T)そして、天国で『君にもう一度逢いたい』の凪さんと仲良くなってお互いの大事な人について話したりしていたらいいなと思います。
因みに、個人的にくじらは中山さんが好きです( *´艸`)
来栖祐翔さんの作品大好きです。
これからも無理せずに頑張ってくださいね(^^)
いつも素敵な作品をありがとうございます<(_ _)>
ありがとうございます!!
きっと、凪ちゃんと結ちゃんは天国でお話してますね。
次は中山さんのを書きたいけれど、ネタがなくてかけてないんですよ(笑)
思いつき次第、中山さんのお話も書きたいと思います!!
読んでいただき、ありがとうございました。
辛口失礼。
五話辺りまで読んだ。
四話のあとがきについついいらっとしてしまったので、参考までに。
オチは死に別れ系なんだろうが、日付の仕込みと会話のサンプル足りな過ぎて全体的に読者置いてきぼりでイミフです。
こういう作品構成にするなら、一話の冒頭に何月何日と一々銘打って日付を意識させ、少なくとも五日か一週間分の二人の会話の流れ、もしくは月単位での二人の会話の流れを乗せます。
あるいは、これもしかして彼氏彼女に興味なくしてるんじゃね?的な、ちょっとした噛み合わない会話サンプルを何個か積み上げるとかするものです。
あるいは、無言続ける彼女に徹頭徹尾彼氏が平謝りして機嫌取ろうとする描写で会話文を進めるとか、色々手段はありますが、こういう物を叙述トリックといいます。
有名どころならアガサ・クリスティ、江戸川乱歩、芥川龍之介等の著作品を読んで勉強してください。
手に取りやすいラノベなら、久住四季、西尾維新の著作品がお勧めです。
感想ありがとうございます。このような感想を頂き、この作品の構成の甘さを痛感させられました。ご意見の方も参考にさせていただきます。
あと、4話ですが、後書きを書いたでしょうか?確認したのですが書いていなかったのでどの話のだったかな、と思っております。
再度になりますが、感想、ご意見をありがとうございました。