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「は!?一人部屋も二人部屋も空いてない!?」
カザムさんが大きな声で言う。それに対して受付の人がアワアワしながら答える。
「も、申し訳ありません。一人部屋一つならなら空いているのですが、ほかは空いていなくて・・・」
「どうする?・・・・・・お前、一人部屋に2人でも構わないか?」
カザムが聞いてくる。
「カザムさんさえ良ければ構いませんよ?」
そう答えると、受付の人に一人部屋を頼む。
そして今二人部屋にいる。カザムさんは今シャワーを浴びている。私に先に入るように言ってくれたがカザムさんが先に入るように頼んで入ってもらう。
「上がったぞー。お前も入れよー」
そう言ってカザムさんが出てきた。髪から水が滴っている。ちゃんと拭いていないようだ。
「カザムさん!ちゃんと拭かないと風邪を引きますよ!」
「んぁ?んなもんは引かねーよ。いっつもこんな感じだし。気にすんな」
そうは言うが私が気にする。
「カザムさんが気にしなくても私が気になるんです」
そう言ってタオルを持ってくる。
「ここに座って下さい。」
そう言って椅子に座らせる。そしてタオルでカザムさんの髪を拭く。
「こんなのも悪くねーかもな。」
そう言って大人しく髪を拭かれるカザムさんが幼く見えて可愛いと思った。
「ふふっ、カザムさん可愛い。」
思わず言っていた。
「可愛い・・・?俺がか?」
「はい。何だか幼く見えます。」
「そうか。」
そう言って笑う。やっぱり可愛いな。
「お前、風呂入らなくていいのか?」
カザムさんが聞いてくる。言われて思い出した。急いで入りに行く。
やっぱりお風呂はいいなー。サッパリする。お風呂から出ると、机の上に食事が2人分置いてあった。
「夕食だとさ。食おーぜ。」
そう言われて席につく。夕食はパンとサラダ、お肉のグリルそして野菜がたっぷり入っているスープだ。
「「いただきます」」
食べ始める。パンはふわふわしていて美味しい。サラダもドレッシングがあっさりとしていて美味しい。グリルはハーブが効いている。これはナツメグとバジルかな?野菜のたっぷり入ったスープは薄味なのだが、とても美味しい。
「美味しぃー」
笑みがこぼれる。それを見たカザムさんは言った。
「お前、朝飯のときといい幸せそうな顔して飯食うよなー」
「え?だって美味しいじゃないですか。それを表現してるんですよ!」
そう言うとカザムさんは笑ってそうか、と言う。
ー後書きー
どうもー祐翔です。ご飯ですよー(笑)さて、今回はご飯編ですね。このメニューは祐翔が朝に食べるメニューです。割と簡単に出来るんですよー。スープは作り置きして1回分ずつに分けて冷凍したのを解凍するだけですし。グリルもお肉をオリーブオイル、塩胡椒、ナツメグとバジルで味付けしてアルミホイルで包みグリルで焼くんです。そしてサラダですね。実は祐翔ドレッシングは絶対にかけない人なんです。マヨネーズとかソースといった調味料が苦手なので。かけると味が濃くなりすぎませんか?祐翔は薄味が好きなので絶対にかけませんねー。
さて、祐翔のことばかり書いてすみませんです。
次回はどうなる事やら。それは神のみぞ知る、ですね。
カザムさんが大きな声で言う。それに対して受付の人がアワアワしながら答える。
「も、申し訳ありません。一人部屋一つならなら空いているのですが、ほかは空いていなくて・・・」
「どうする?・・・・・・お前、一人部屋に2人でも構わないか?」
カザムが聞いてくる。
「カザムさんさえ良ければ構いませんよ?」
そう答えると、受付の人に一人部屋を頼む。
そして今二人部屋にいる。カザムさんは今シャワーを浴びている。私に先に入るように言ってくれたがカザムさんが先に入るように頼んで入ってもらう。
「上がったぞー。お前も入れよー」
そう言ってカザムさんが出てきた。髪から水が滴っている。ちゃんと拭いていないようだ。
「カザムさん!ちゃんと拭かないと風邪を引きますよ!」
「んぁ?んなもんは引かねーよ。いっつもこんな感じだし。気にすんな」
そうは言うが私が気にする。
「カザムさんが気にしなくても私が気になるんです」
そう言ってタオルを持ってくる。
「ここに座って下さい。」
そう言って椅子に座らせる。そしてタオルでカザムさんの髪を拭く。
「こんなのも悪くねーかもな。」
そう言って大人しく髪を拭かれるカザムさんが幼く見えて可愛いと思った。
「ふふっ、カザムさん可愛い。」
思わず言っていた。
「可愛い・・・?俺がか?」
「はい。何だか幼く見えます。」
「そうか。」
そう言って笑う。やっぱり可愛いな。
「お前、風呂入らなくていいのか?」
カザムさんが聞いてくる。言われて思い出した。急いで入りに行く。
やっぱりお風呂はいいなー。サッパリする。お風呂から出ると、机の上に食事が2人分置いてあった。
「夕食だとさ。食おーぜ。」
そう言われて席につく。夕食はパンとサラダ、お肉のグリルそして野菜がたっぷり入っているスープだ。
「「いただきます」」
食べ始める。パンはふわふわしていて美味しい。サラダもドレッシングがあっさりとしていて美味しい。グリルはハーブが効いている。これはナツメグとバジルかな?野菜のたっぷり入ったスープは薄味なのだが、とても美味しい。
「美味しぃー」
笑みがこぼれる。それを見たカザムさんは言った。
「お前、朝飯のときといい幸せそうな顔して飯食うよなー」
「え?だって美味しいじゃないですか。それを表現してるんですよ!」
そう言うとカザムさんは笑ってそうか、と言う。
ー後書きー
どうもー祐翔です。ご飯ですよー(笑)さて、今回はご飯編ですね。このメニューは祐翔が朝に食べるメニューです。割と簡単に出来るんですよー。スープは作り置きして1回分ずつに分けて冷凍したのを解凍するだけですし。グリルもお肉をオリーブオイル、塩胡椒、ナツメグとバジルで味付けしてアルミホイルで包みグリルで焼くんです。そしてサラダですね。実は祐翔ドレッシングは絶対にかけない人なんです。マヨネーズとかソースといった調味料が苦手なので。かけると味が濃くなりすぎませんか?祐翔は薄味が好きなので絶対にかけませんねー。
さて、祐翔のことばかり書いてすみませんです。
次回はどうなる事やら。それは神のみぞ知る、ですね。
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