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作者のお話
続編のお試し版!
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こちらは婚約破棄で幸せは得られるかの続編となります。仮のタイトルは「双子姫の恋」です。火曜日からの連載となります。気に入った方はぜひ読んでください!
───むかしむかしある所に綺麗で優しいお姫様がいました。ですが、お姫様は意地悪な継母と姉にいじめられていました。
そんなお姫様を心配した父は舞踏会を開きます。そこでお姫様のお婿さんを見つけるためです。
舞踏会でお姫様は運命の出会いをします。その人は隣国の王子様でした。王子様は誰もがハッとするようなかっこいい人だったので令嬢やお姫様の姉も王子様に恋をしました。誰もが王子様のお嫁さんになろうとしますが、王子様が選んだのはお姫様でした。お姫様の姉はそれを嫉みお姫様を更にいじめます。それでも挫けないお姫様に腹が立ち、ついにはお姫様を殺そうとしたのです。王子様はお姫様の危機を知り駆けつけます。そして、王子様はお姫様を無事助けました。そして言いました。
「僕と結婚してください」
「はい」
そうして、お姫様と王子様はたくさんの人に祝われながら結婚し、幸せに暮らしました。───
「ルーナ、エステル、貴方達にもきっとこんな素敵な王子様が現れるのよ。」
読み聞かせをしてくれた母はよくそう言った。そのお話は今でも私達のお気に入りだ。
私達は双子。これまでに違いを見分けられた人は家族以外にいない。だから、私達は決めている。私たちが結婚するのはどちらがルーナでエステルであるかが見分けられる人だけだと。
ー後書きー
どうも~。プロローグですね。短いですね。すみません・・・。この話の最初の物語はシンデレラを少し変えたものです。ほとんど変わりませんが・・・。
このお話は双子の恋模様を描いていくものとなります。読んでいただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。
───むかしむかしある所に綺麗で優しいお姫様がいました。ですが、お姫様は意地悪な継母と姉にいじめられていました。
そんなお姫様を心配した父は舞踏会を開きます。そこでお姫様のお婿さんを見つけるためです。
舞踏会でお姫様は運命の出会いをします。その人は隣国の王子様でした。王子様は誰もがハッとするようなかっこいい人だったので令嬢やお姫様の姉も王子様に恋をしました。誰もが王子様のお嫁さんになろうとしますが、王子様が選んだのはお姫様でした。お姫様の姉はそれを嫉みお姫様を更にいじめます。それでも挫けないお姫様に腹が立ち、ついにはお姫様を殺そうとしたのです。王子様はお姫様の危機を知り駆けつけます。そして、王子様はお姫様を無事助けました。そして言いました。
「僕と結婚してください」
「はい」
そうして、お姫様と王子様はたくさんの人に祝われながら結婚し、幸せに暮らしました。───
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私達は双子。これまでに違いを見分けられた人は家族以外にいない。だから、私達は決めている。私たちが結婚するのはどちらがルーナでエステルであるかが見分けられる人だけだと。
ー後書きー
どうも~。プロローグですね。短いですね。すみません・・・。この話の最初の物語はシンデレラを少し変えたものです。ほとんど変わりませんが・・・。
このお話は双子の恋模様を描いていくものとなります。読んでいただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。
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遅いと思いますが、よくある事件を彷彿とさせられたのでコメントします。
Tさんの行為は、犯罪行為にあたります。柔道の上級者が下位の者に技をかけて、死なせたり植物状態にしたりすることはよく報道されています。特に首を締める技は危険なようです。また、投げられて植物状態という場合もありました。それを小学生にかけるなど論外です。怒鳴ってでも止めなければ、意識不明のままという場合さえあります。
その場の責任者が、その行為をすぐに止める必要がありました。ですから、後のフォローがきちんとしていたら、問題ないでしょう。
ボクサー・空手家・柔道家などは、訓練の過程でこのような行為が許されないことは、よく知っている筈です。彼らの技は、裁判でも凶器とみなされます。このような技を幼児に近い子供にかけるなど、とても残酷な行為で許せません。例え実害がなくても、精神的な害が残れば訴えれます。非常に危険な行為です。
ご丁寧にありがとうございます。今は各々の弁護士の方を通して話し合いをされているみたいです。
PS
怒鳴った事は、年齢的にあるかも?とはおもいますが
大事なのは、怒鳴る事ではなく
T君に怪我が無いか確認する事です。
怒鳴る行為は感情的な行為です。
感情的な行動は時として、無用な怪我やトラブルを招く危険性があります。
自分の中で何が大切なのか優先順位をつけて行動すると良いと思いますよ。
後、Nさんは近づかない方が良い要注意人物です。
気を付けてね!
作者のお話しより
まず、Nさんですが
段持ちならば、例え大人相手でも技をかけてはいけません。
練習や稽古など、しかるべき場所等なら別ですが全く関係無い場所で相手が小学生と言うことなら尚更です。
有段者である以上、素人に技を掛けてはいけないと教えられたと思うのですが?忘れたのか、怪我をしないようにしたとかあったとしても禁止行為なはずです。
普通の大人でも、暴力につながる行為は関心されません。
また、技を掛けた後に平手打ちをしたとの事ですがやり過ぎです。
理性ある大人の対応だとは思えません。
T君の大人に対する行動は小学生男子には、しばしば見受けられる行動だと思います。
注意に対するアクションも理由や納得のいく説明がされてない場合に反射的に反抗するだけだと思います。
その後、謝罪に来たのは何か意味があるかも知れないと考えての行為だと感じます。
ここで、説明等をきちんと行えばそれで済む話しだったと思いますが
Nさんはそれをせずに力で上下関係を無理矢理作る行為に走った。と推察します。
NさんがT君に対して行った行為はT君の親御さんに教えるべきだと思いますが、何故そうなったかという原因であるT君の防具の扱いも親御さんに言うべきだと思います。
またT君に何故防具を大切に扱うべきなのか、
納得のいく説明が必要だと思います。
あまり、介入しないように気を付けて下さい。
この問題はNさんとT君の親御さんとで話し合うべき問題です。
またT君は親ときちんと話し合うべき問題です。
一応自分は事情聴取だけで終わっていますが、親が役員をしているためあまり関わらないのは難しいですね(苦笑)
親御さんもその場にいたんですけど、突然の事だったので誰も対応出来ず、自分が怒鳴るという結果になってしまったんですよ。
こんなにも丁寧にありがとうございます!!