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第一章 クラスのトップから
3幼なじみ
しおりを挟む?「珀 おはようございます」
「おはよレイア 待たせてごめんね」
「いいえ、気にしないでください」
「分かった」
「でも中学の時から思うんだけど先に行って良いんだよ?」
「珀と一緒にいるとが至福の一時なんです」
「確かに友達と話ながら登校するのは楽しいね」
「・・友達・・・ですか。」
「でも絶対にまだ手遅れじゃないですよね」
「レイア何が手遅れじゃないんだ?」
「いっいえ なんでもないです」
「ところで、今日クラス分けがありますよね」
「うん、確か一対一の実戦で計五回戦ってセンスを見てクラスを決めるんだっけ?」
「はい、当たってます」
「無事同じクラスになれたら良いんですけど・・・」
「僕とレイアならAクラスに入れると思うから一緒になる確率が高いと思うんだけど」
「珀は、自分で上級クラス行けるという自信を持てるのってすごいですよね」
「そうかな」
今、話している相手はレイア・クリス。
僕の幼なじみだ。
口調が丁寧だからといってもお嬢様ではない。
レイアと僕の両親は、親友同士ていうこともあって生まれた時から家族のように育った。
レイアは、純天使だ 翼は、魔法でけしている。
[髪型:ロングヘアーで紫 目:透き通るグリーン
身長:167㎝]
「でも、苦労して努力してこの能力を使いこなせるようになったんだ」
「そうですね、珀は努力家ですもんね。」
「もしかしたら、Sクラスいけるかもしれませんよ?」
「Sクラスか、あれってたしか」(忘れ)
「私が説明しましょうか?」
「うん。お願い」
「では、Sクラスというのは 特別なクラスで希少な能力と魔力密度が高いとみなされたり、明ノ宮の入学式は 天界から女神や最上級な位をもつ貴族達が定めて認められた者が基本的に選ばれますね。」
「僕、Aクラスでいいや。」
「なぜですか?」
「だって、天界の人達に認められたら学園のトップへの道が近道でたどり着いちゃうから遠回りでもいいから自分を高めていって頑張れたらいいなって思うからさ。」
「それに、Sクラスは絶対に明ノ宮恒例の体育祭に対していやほとんどの行事に対して特別に扱われて楽しくないと思うんだよね。」
「そうですね、確かに特別に扱われてるところありますよね。」
「ってことでレイア同じAクラスなるため頑張ろうな!」
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