6 / 6
第一章 クラスのトップから
クラス決めの前に・・・・(テイルの語り)
しおりを挟む
「諸君。ようこそ~明ノ宮学園へ~。皆さん同じ疑問を持っているかと思います。」
「あ、そのまえに私の名は、テイル・アルネス学園長です。三年間よろしく」
「早速、説明をしよう。まず、入学生が何故人数をオーバーしているのかから話そうか。」
「面接時に、魔法を指定されたと思うが。基準がギリギリ足りていない人を招待しているため人数が多い。 ギリギリ足りないってことは、不合格って考えてね。」
不合格者もいると聞いて体育館内がざわつき始めた。
「招待って嫌がらせ!?って思うかもしれないけどこれはチャンスなんだ。まぁ 合格者からしたらピンチになりえることなんだけど。」
「ここからが本題、これからギリギリだった者の名を呼ぶ、呼ばれた者は、誰でも良いから合格者と闘ってもらう。勝った者が合格者になります。不合格になった者の対応は考えているのでご安心を。」
「それでは、名前を呼んで行きます」
「レイア。テイルさん面白がってるよね」
「そうですね、基本的に面白いと思ったこを実践する人ですからね。学園を設立したのも「面白いものが見れる」といった理由で作るくらいですもんね」
「さて~!!名前を呼んだところで始めよう。さぁ 相手を決めてください。では、1時間後。グラウンドの方に集合だから。」
といって姿を消した
「はぁ~。すぐにクラス決めできるって思ったのにな。誰かが指定してくれないかな自分の力をもう一回確かめたいし。」
「200人以上いますからもしかしたら指名される可能性はありますよ。」
「そうだね。」
?「ねぇ、君。」
「ん?もしかして僕のことかな。」
「あぁ、そうだよ。君に声をかけたんだ。」
「それで、何のよう?(まぁ予想はつくけど)」
「私の相手になってもらいたいのだが」
「いいよ。でもなんで僕を?」
「君は」
「珀でいいよ。」
「分かった。ハクは、どの人よりも強いと思ったから。強い奴に勝てばこの学園でもやって行ける自信がつくからね。」
「僕って見た目的には強く見えないだろうし、魔力は抑えているから分からないはずだけど。」
「私の能力でね、相手のレベルを知ることができてね。どんなけ魔力を抑えても分かるんだ。本当に私の相手なってくれるのかい?」
「うん、いいよ。えっと・・・」
「名前言ってなかったね 私は、ワーク・クロス。ワークと呼んでくれ宜しく。」
「宜しくワーク。」
「珀。そろそろグラウンドに行ったほうが良さそうですよ。」
「レイアありがと。ワーク一緒に行こうぜ。」
「いいのかい?」
「いいよ、レイアは?」
「構いませんよ」
グラウンドに向かっている間ワークと仲良く会話ができた。彼とは、良い友人として楽しくやっていけると思った。
グラウンドへと着いた。
いいよ合格者を決める闘いが始まるのだ。
「あ、そのまえに私の名は、テイル・アルネス学園長です。三年間よろしく」
「早速、説明をしよう。まず、入学生が何故人数をオーバーしているのかから話そうか。」
「面接時に、魔法を指定されたと思うが。基準がギリギリ足りていない人を招待しているため人数が多い。 ギリギリ足りないってことは、不合格って考えてね。」
不合格者もいると聞いて体育館内がざわつき始めた。
「招待って嫌がらせ!?って思うかもしれないけどこれはチャンスなんだ。まぁ 合格者からしたらピンチになりえることなんだけど。」
「ここからが本題、これからギリギリだった者の名を呼ぶ、呼ばれた者は、誰でも良いから合格者と闘ってもらう。勝った者が合格者になります。不合格になった者の対応は考えているのでご安心を。」
「それでは、名前を呼んで行きます」
「レイア。テイルさん面白がってるよね」
「そうですね、基本的に面白いと思ったこを実践する人ですからね。学園を設立したのも「面白いものが見れる」といった理由で作るくらいですもんね」
「さて~!!名前を呼んだところで始めよう。さぁ 相手を決めてください。では、1時間後。グラウンドの方に集合だから。」
といって姿を消した
「はぁ~。すぐにクラス決めできるって思ったのにな。誰かが指定してくれないかな自分の力をもう一回確かめたいし。」
「200人以上いますからもしかしたら指名される可能性はありますよ。」
「そうだね。」
?「ねぇ、君。」
「ん?もしかして僕のことかな。」
「あぁ、そうだよ。君に声をかけたんだ。」
「それで、何のよう?(まぁ予想はつくけど)」
「私の相手になってもらいたいのだが」
「いいよ。でもなんで僕を?」
「君は」
「珀でいいよ。」
「分かった。ハクは、どの人よりも強いと思ったから。強い奴に勝てばこの学園でもやって行ける自信がつくからね。」
「僕って見た目的には強く見えないだろうし、魔力は抑えているから分からないはずだけど。」
「私の能力でね、相手のレベルを知ることができてね。どんなけ魔力を抑えても分かるんだ。本当に私の相手なってくれるのかい?」
「うん、いいよ。えっと・・・」
「名前言ってなかったね 私は、ワーク・クロス。ワークと呼んでくれ宜しく。」
「宜しくワーク。」
「珀。そろそろグラウンドに行ったほうが良さそうですよ。」
「レイアありがと。ワーク一緒に行こうぜ。」
「いいのかい?」
「いいよ、レイアは?」
「構いませんよ」
グラウンドに向かっている間ワークと仲良く会話ができた。彼とは、良い友人として楽しくやっていけると思った。
グラウンドへと着いた。
いいよ合格者を決める闘いが始まるのだ。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
異世界配信中。幼馴染みに捨てられた俺に、神々(視聴者)がコメントしてくるんだが。
葉月
ファンタジー
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
地味な薬草師だった俺が、実は村の生命線でした
有賀冬馬
ファンタジー
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
スキルで最強神を召喚して、無双してしまうんだが〜パーティーを追放された勇者は、召喚した神達と共に無双する。神達が強すぎて困ってます〜
東雲ハヤブサ
ファンタジー
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
僕の秘密を知った自称勇者が聖剣を寄越せと言ってきたので渡してみた
黒木メイ
ファンタジー
世界に一人しかいないと言われている『勇者』。
その『勇者』は今、ワグナー王国にいるらしい。
曖昧なのには理由があった。
『勇者』だと思わしき少年、レンが頑なに「僕は勇者じゃない」と言っているからだ。
どんなに周りが勇者だと持て囃してもレンは認めようとしない。
※小説家になろうにも随時転載中。
レンはただ、ある目的のついでに人々を助けただけだと言う。
それでも皆はレンが勇者だと思っていた。
突如日本という国から彼らが転移してくるまでは。
はたして、レンは本当に勇者ではないのか……。
ざまぁあり・友情あり・謎ありな作品です。
※小説家になろう、カクヨム、ネオページにも掲載。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
A級パーティから追放された俺はギルド職員になって安定した生活を手に入れる
国光
ファンタジー
A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。
持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。
これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる