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5.ホラー苦手なのにわざわざホラー映画見ようとしてるの何で…?リオンのそういうとこ意味分かんない…
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『事件の関係性を知った警察は帰ってきた子どもたちに話を聞きに行った。しかし、
[僕、犯人は見ていないかい?]と聞いた警察の問に子供はみんな揃って〔知らない。覚えてない。〕そういったのだ。ただ一番最初の事件で姉をなくした男の子だけがこういった〔姉ちゃんはもう帰ってこないんだよ。〕と、』
「ギャァッ…無理無理!」
「ちょッ、リオン!煩いよ!というか、リオンの声のほうが怖いんですけど…」
「えっ、あっ!ゴメン…」
「もぅ…続き見るよ?」
____________________
「ギャァッ…無理無理!」
「ちょッ、リオン!煩いよ!というか、リオンの声のほうが怖いんですけど…」
「えっ、あっ!ゴメン…」
「もぅ…続き見るよ?」そう言って一度止めた映像を再び流すシオン
「うん…」帰ってこないとか怖っ…シオン何で平気な顔してるの…意味分かんない…
『警察官の一人が[どうして帰ってこないと断言出来るんだい?]と聞いた。その問いに男の子はこう答えた〔だってうさぎがそう言ったんだ、悪い子はお家に帰れないって、〕近くに立っていた別の警察官は思わず[うさぎ…?]と聞いた。それに男の子は〔うん、うさぎ…夜に来て悪い子を連れて帰えるんだよ。〕うさぎ…警察は悩んだ、付近でうさぎの目撃情報など一つもなかったからである。しかし目の前の男の子が嘘を言っているようには見えなかった。』
「うさぎ…?なら怖くないよね…」
「多分リオンの想像してるうさぎと違うと思うけど…」
「え?」「何でもない、」何でもないって…絶対なにかある……うぅっ…
『〔あ、うさぎ…〕そう言って男の子は警察官の後ろを指した。二人の警察官が後ろを振り向くとそこには巨大な斧を持ったピンクのうさぎの着ぐるみが…』
「うわぁぁぁ、もう無理!」やばい…思わず消しちゃった…シオン怒ったかな…
「ちょっ、リオン今いい所何だけど…」
「ゴメン…、でもこれ以上はもう無理なんだよ…」
「もぅ…仕方ないな…」あれ?怒ってない…?でも…
「ごめん…シオンだけでも見てて?俺他の部屋にいるから…」「ちょっと、何部屋出ようとしてるの…マイゴになるでしょ、映画は別にいーよ、僕はリオンに付き合ってただけだし…」「ごめん、ありがと…」
「いーえ、でもこれ本当にホラー版って映画だけなの?映画が有るって事は大体ホラー版の本も出てると思うんだけど…」「そうなのか?」映画の本ver.ってことか…?
「そうなのか?って…本っ当にリオンは情報収集苦手なんだから…普通バージョンの本買ったときに近く見なかったの?」「見て無い…」「はぁ……リオンらしいって言えばリオンらしいけど…学校の帰りに本あるか見に行こ…って、時間やばいじゃん…リオン!早く寝るよ!」
「時間…?あぁ…さっきのゴールデン何とか…」
「ゴールデンタイム!ほら、ベット行くよ!」
「まだ眠たくな…「いいから早く!」はーい…」
まだ眠たく無いんだけど…ベットに寝そべってたら眠くなるかな…
うわっ…シオンのベットふかふかじゃん…
柔らかっ…やば…寝る……「zzz…」
「ちょっ、リオン?もうちょっとあっち…って、寝てるし…危機感ないなぁ…ま、リオンだし仕方ないよね…」
「お休み、リオン」
「ん~…、」何それ…返事のつもりなわけ?なわけ無いか…ただの寝言だよね…僕も早く寝よ…
____________________
続いちゃったよ……駄作が続いちゃった……
何で……?何でこんな駄作にお気に入り登録してくださる女神様と、神様がいるの?
幻想?夢?幻?
[僕、犯人は見ていないかい?]と聞いた警察の問に子供はみんな揃って〔知らない。覚えてない。〕そういったのだ。ただ一番最初の事件で姉をなくした男の子だけがこういった〔姉ちゃんはもう帰ってこないんだよ。〕と、』
「ギャァッ…無理無理!」
「ちょッ、リオン!煩いよ!というか、リオンの声のほうが怖いんですけど…」
「えっ、あっ!ゴメン…」
「もぅ…続き見るよ?」
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「ギャァッ…無理無理!」
「ちょッ、リオン!煩いよ!というか、リオンの声のほうが怖いんですけど…」
「えっ、あっ!ゴメン…」
「もぅ…続き見るよ?」そう言って一度止めた映像を再び流すシオン
「うん…」帰ってこないとか怖っ…シオン何で平気な顔してるの…意味分かんない…
『警察官の一人が[どうして帰ってこないと断言出来るんだい?]と聞いた。その問いに男の子はこう答えた〔だってうさぎがそう言ったんだ、悪い子はお家に帰れないって、〕近くに立っていた別の警察官は思わず[うさぎ…?]と聞いた。それに男の子は〔うん、うさぎ…夜に来て悪い子を連れて帰えるんだよ。〕うさぎ…警察は悩んだ、付近でうさぎの目撃情報など一つもなかったからである。しかし目の前の男の子が嘘を言っているようには見えなかった。』
「うさぎ…?なら怖くないよね…」
「多分リオンの想像してるうさぎと違うと思うけど…」
「え?」「何でもない、」何でもないって…絶対なにかある……うぅっ…
『〔あ、うさぎ…〕そう言って男の子は警察官の後ろを指した。二人の警察官が後ろを振り向くとそこには巨大な斧を持ったピンクのうさぎの着ぐるみが…』
「うわぁぁぁ、もう無理!」やばい…思わず消しちゃった…シオン怒ったかな…
「ちょっ、リオン今いい所何だけど…」
「ゴメン…、でもこれ以上はもう無理なんだよ…」
「もぅ…仕方ないな…」あれ?怒ってない…?でも…
「ごめん…シオンだけでも見てて?俺他の部屋にいるから…」「ちょっと、何部屋出ようとしてるの…マイゴになるでしょ、映画は別にいーよ、僕はリオンに付き合ってただけだし…」「ごめん、ありがと…」
「いーえ、でもこれ本当にホラー版って映画だけなの?映画が有るって事は大体ホラー版の本も出てると思うんだけど…」「そうなのか?」映画の本ver.ってことか…?
「そうなのか?って…本っ当にリオンは情報収集苦手なんだから…普通バージョンの本買ったときに近く見なかったの?」「見て無い…」「はぁ……リオンらしいって言えばリオンらしいけど…学校の帰りに本あるか見に行こ…って、時間やばいじゃん…リオン!早く寝るよ!」
「時間…?あぁ…さっきのゴールデン何とか…」
「ゴールデンタイム!ほら、ベット行くよ!」
「まだ眠たくな…「いいから早く!」はーい…」
まだ眠たく無いんだけど…ベットに寝そべってたら眠くなるかな…
うわっ…シオンのベットふかふかじゃん…
柔らかっ…やば…寝る……「zzz…」
「ちょっ、リオン?もうちょっとあっち…って、寝てるし…危機感ないなぁ…ま、リオンだし仕方ないよね…」
「お休み、リオン」
「ん~…、」何それ…返事のつもりなわけ?なわけ無いか…ただの寝言だよね…僕も早く寝よ…
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続いちゃったよ……駄作が続いちゃった……
何で……?何でこんな駄作にお気に入り登録してくださる女神様と、神様がいるの?
幻想?夢?幻?
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