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それじゃあ、また来週ね
「もっとこっちに来てよ・・そうなのぉ、宴会とか出会いツアーのバイトもして、みんなのサイドビジネスも助けていたんだ~」「結構イロイロやっていたようだけど、学校にはちゃんと行ってるの?勉強は真面目にやってるの?」
話が思わぬ方に行くものだから慌てて「授業には結構 出てるし、単位も人並みに取っているから卒業の心配はないですよ。」って 言ったら・・
「どんな科目取ってるの?」なんて、しつこく聞いてくる・・
「二年生までは教養課程だけど、専門の準備に原論とか学説史に政策史なんかも少しずつ出席してます・・」
「う~ん それ少し考えた方がいいんじゃない? 理屈っぽい科目が好きらしいけど、そうした科目は会社が喜ばないから就職のとき苦労するのよぉ。簿記会計とか会社法とか英語もしっかりやって、就職の事を先に済ませておく方がいいのよ。」「私なんか、学生運動とかクラブやっていて、そうした科目を履修しなかったから就職した後であれこれ厄介な思いしたもの。」
「そうなんですかぁ・・来週、受講票出すからユミさんの話も考えて会計とか法学も出します。」
「そうしなさいよ。いい子ね・・」
「それにしても、あなたの2ラウンド目のバイト・・どうだったの?」「私なんか、卒業して就職先を探していた頃、ハッテンバに通うようになって、そこでオーナーにスカウトされたから こんな仕事してるけど、学生の頃に思っていた会社とか経済社会とは まるきり違う世界に来ちゃったみたいな気がしたのよね。」「あのころ、今のあなたみたいで・・男性とするのが好きになって、仕事探しも放り出して夢中になっていたの。ちょうどそのころ、イカれた男に付きまとわれて困ってたら、今の会社のオーナーが、あたしのスポンサーだと言って、イカレ男を追い払ってくれたのよ。スポンサーって部屋とか小遣いなんかの面倒を見てくれて若い子を専属にする人のことなんだけど、しばらく囲い者になっていたら、仕事が忙しいって言うから手伝うようになって、いつの間にかここに収まっていたの・・」「あなたが この世界に馴れても構わないけど、それなりに用心しないと、変な男に絡まれたり、いろいろ起こるから気をつけてよね。」「それから、興味がない授業でも、修了したことを会社に見せるためなら受けておく価値もあると思いなさいね。商業科を卒業して借方貸方も知らなかったら、ばかみたいでしょ。」
「はぁ・・あの まだ・・おねが・・いえ、はい わかりました・・」
「どうしたの? さっきからトロンとしてぇ、眠たくなった? それとも、そろそろ して欲しくなった?」
そんなぁ・・ユミさんは 自分が話し始めるときに、あたしの肩を後ろから抱き寄せて、もう片手でずっと あちこち撫で廻したり つまみ上げたりするものだから、だんだん好くなってきて・・アハッとか、ウフゥなんて・・甘えていたから、たまらなくなっているのが わかってるのに・・
「もうお願いです、抱いてください。」なんて・・恥ずかしい事 言わせて・・
「可愛いよ。私のモノにしてあげる。」
って言われると、夢みたいに 安心して嬉しくなって、今までにない気持ちで 抱きついてしまった・・
話が思わぬ方に行くものだから慌てて「授業には結構 出てるし、単位も人並みに取っているから卒業の心配はないですよ。」って 言ったら・・
「どんな科目取ってるの?」なんて、しつこく聞いてくる・・
「二年生までは教養課程だけど、専門の準備に原論とか学説史に政策史なんかも少しずつ出席してます・・」
「う~ん それ少し考えた方がいいんじゃない? 理屈っぽい科目が好きらしいけど、そうした科目は会社が喜ばないから就職のとき苦労するのよぉ。簿記会計とか会社法とか英語もしっかりやって、就職の事を先に済ませておく方がいいのよ。」「私なんか、学生運動とかクラブやっていて、そうした科目を履修しなかったから就職した後であれこれ厄介な思いしたもの。」
「そうなんですかぁ・・来週、受講票出すからユミさんの話も考えて会計とか法学も出します。」
「そうしなさいよ。いい子ね・・」
「それにしても、あなたの2ラウンド目のバイト・・どうだったの?」「私なんか、卒業して就職先を探していた頃、ハッテンバに通うようになって、そこでオーナーにスカウトされたから こんな仕事してるけど、学生の頃に思っていた会社とか経済社会とは まるきり違う世界に来ちゃったみたいな気がしたのよね。」「あのころ、今のあなたみたいで・・男性とするのが好きになって、仕事探しも放り出して夢中になっていたの。ちょうどそのころ、イカれた男に付きまとわれて困ってたら、今の会社のオーナーが、あたしのスポンサーだと言って、イカレ男を追い払ってくれたのよ。スポンサーって部屋とか小遣いなんかの面倒を見てくれて若い子を専属にする人のことなんだけど、しばらく囲い者になっていたら、仕事が忙しいって言うから手伝うようになって、いつの間にかここに収まっていたの・・」「あなたが この世界に馴れても構わないけど、それなりに用心しないと、変な男に絡まれたり、いろいろ起こるから気をつけてよね。」「それから、興味がない授業でも、修了したことを会社に見せるためなら受けておく価値もあると思いなさいね。商業科を卒業して借方貸方も知らなかったら、ばかみたいでしょ。」
「はぁ・・あの まだ・・おねが・・いえ、はい わかりました・・」
「どうしたの? さっきからトロンとしてぇ、眠たくなった? それとも、そろそろ して欲しくなった?」
そんなぁ・・ユミさんは 自分が話し始めるときに、あたしの肩を後ろから抱き寄せて、もう片手でずっと あちこち撫で廻したり つまみ上げたりするものだから、だんだん好くなってきて・・アハッとか、ウフゥなんて・・甘えていたから、たまらなくなっているのが わかってるのに・・
「もうお願いです、抱いてください。」なんて・・恥ずかしい事 言わせて・・
「可愛いよ。私のモノにしてあげる。」
って言われると、夢みたいに 安心して嬉しくなって、今までにない気持ちで 抱きついてしまった・・
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