ハッピーな目覚め

Yonam Myon

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ホントに仲好し

 遠隔恋愛の二人が別れる前夜に燃えちゃうなんて話はよくあるよね。
 私達も明日が別れで、次の土曜日にまた会おうねって言ってくれたけど・・それまでは一人ぼっち・・
 だけど、私達が燃え上がったのは違う理由書なの・・
 昨夜、出会って私達にスイッチが入って、今朝は二人の周波数を探して、夕べより凄く燃えるようになったの。初めての発射を経験をして、夢中になって男が欲しい気持ちを押さえて、一日を過ごして・・
 そうなの、今夜はもうチューニング済みになっていて・・そのせいだと思うけど、ユミさんって凄いの・・唇を重ねると、ユミさんの舌先が僕の喉元を通り過ぎて体の中に入り込んでいって、身体の中を内側から舐め廻し始めたんです。乳首を内側から刺激して、臍を擽ってアレを内側に引戻して・・身体中にミキさんの舌先が植物の根毛みたいに張り巡らされていったんです・・
 そればかりか、ユミさんの挿入がいつまでも続いて、体の内奥まで入って初めて感じる狭管に挟まって止まったんです。その奥はすごく敏感なところらしくて、もっと奥まで受け入れたくなってユミさんを求めたんです。
 完全に密着して・・ユミさんの体を貪って・・『いい・・ステキ・・好きです・・あたしを、女にして・・もう、戻りたくない・・』なんて・・恥ずかしい言葉を言う度に気持ちが燃え上がって・・
 「もう、君はとっくに俺の女になっているんだよ。」「これから、もっと男が好くなるし、からだも心も女っぽくなるから、楽しいことばかりになるよ。」
 そんな・・恥ずかしいことを話ているうちに、ユミさんが私の中に射精して、下腹部に柔らかな温かさが広がると、身体中に張り巡らされた根毛が精液を吸収してわたしの体内に取り入れるのを感じると直ぐに・・わたしも・・放出してしまって、女の声でステキって叫んでしがみついてしまった・・

 ユミさんってもしかすると異星人?今までしたセックスとはまるて違うの。
 身体中に根を張って、すべての神経を捉えて快感物質を分泌して身動きできなくした獲物を、体の奥まで挿入した性器でを仕留める・・なんて・・
 そんな想像をすると怖くなるけど、実際には自分が幸せになっていくだけ・・
 二人でシャワーを浴びていると「来週また来るまで、ここをシャワーとか洗濯に使っていてよ。どうせ、火曜日の掃除の日以外には誰も来ないから。」って、ドアロック番号を教えてくれた。
 そうなの、毎週わたしはここでユミさんとデートすることになったの・・
 

 
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