ハッピーな目覚め

Yonam Myon

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こうなん寮

 「 そうだよね、 男の人って サセてあげると、自慢 して言いふらしたりするから困るのよね。ユメもきっと、その熊谷さんの仲間内でアイドルになっていたんだよキット・・」「それで、相手が違うひとでガッカリしたみたいだけど、藤村さんとはどうなったのヨォ?」「最近まで皆で楽しかったようだから、上手くいったの?」

 「仕事の感じは、熊谷さんと似ていて手際良くて調子もよかったし、『仕事の後で一緒にビールどう?』って訊かれたときも、普通にOKしました。」「そのあと考えて・・えっ?う~んって思ったけど・・断わる気にもなれなかったし・・」
「部屋に戻ると熊谷さんのときと同じ、ビ一ルで乾杯して・・そうしたら『説明しないで悪かったけど僕たち実は社員寮の仲間で仲良し✔ ✔ ✔なんですよ。いつでもいろんなこと話したりしていて、君が社内でエイト・ポイントしているのを見つけたものだから、仲間に誘えないか皆で相談したんです。』なんて、打ち明けてくれたんです。」「『何人で ですか?』って訊いたら、6人で話し合ってカップルの二人を除いた4人で、僕のことを注目していたって言うんです。寮は『河南寮』といって川の南にあったらしいけど、川のこちらに移っても名前が変わらないから、いつからか『好男寮』と呼ばれるようになったらしくて、ノンケの住人は二人しかいないらしいんです。」「その頃から、メールが来るようになったり、行き先を当てられたりして変だとは思ったんです。ドライバーさん達が夜這いしてくることは聞いていたし、期待もしていたけど、こんなに用心深いとは思っていませんでした。」
 「それにしても、『4人で君を誘うことにしたけど、最初のコンタクトはテホドキが上手い熊谷さんで、成功したら次が僕で男の良さをタップリ教え込む役なんです。以前、ヘタクソな連中が手を出してバイトの学生が誰も来なくなって困ったことがあるから、用心しているんです。あとの二人は僕が上手く行ったら、登場するからヨロシクお願いします・・皆、優しくて酷いことなんかしないし、皆で楽しんでいるのを会社にヘンに思われないようにパートナーを入れ替えたり、乗務員部屋があるツアーでないとデートできないから相手の変更も起こるけど、皆で仲良しになればく楽しいから、私たちの仲間に入ってくれると有り難いんです。』なんて・・そんな話を聞いているうちに酔いと眠気でウットリしてきて、寄り添って話している藤村さんを抱き寄せたら、唇を重ねられて・・」

 「そんな・・大切にしてもらっていたんだぁ、いいこと。それでその、男のヨさってタップリどんなことを教えてもらったのよぉ?」
 「男の人って、人によって、セックスか違うんですよね。」「熊谷さんには、急所からいきなり攻められてノックアウトされたけど、藤村さんは女の子を扱うみたいにソフトで、性感帯を一つ一つ丁寧に攻め進んで、相手が蜜壺が差し出すのを待っているみたいな・・」「最後のスポットは・・藤村さんの舌先が僕のア○ルに触れたときでした・・『早く、イレてください・・欲しいです・・』って、男の体を求めていました。」
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