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第一部 紅蓮の心《クリムゾン・ハーツ》
第一話 復活の灯火
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いつからだろうか…俺が冷めた人生観と無価値感を感じ始めたのは?
『俺は生きる価値がない』、『この世に俺の居場所はない』等、まるで死に場所を求めるようにさ迷い出したのは?
こんなことを感じながら町を歩いていてとある楽器屋を通りかかりふと扉に貼ってあるチラシを見た。『バンドメンバー募集』の貼り紙だった。
俺は昔バンドのリーダーをしていたがその解散理由から今の俺が生まれたことを気がついたが、俺はこのチラシが気になって仕方がなかった。
俺は楽器屋に入り貼り紙のことを尋ねると店主が募集者に連絡を取ってくれて、後日この楽器屋に来てもらいたいとの話だった。
後日、俺が再び楽器屋を訪ねると一人の女の子と二人の男性が来ていたのでした。
『紅さんですか?』と女の子が尋ねてきたので頷くと早速本題に入りたいから実力を見せてほしいと言われ、楽器屋のスタジオに入って俺はマイクを握って女の子から渡された歌詞の内容を伴奏がないのでアカペラで俺が感じた通りに歌った。
歌い終わると女の子達は話し合いだして俺は結果を待ち、暫くして女の子は自分の名前を明かした。
『私の名前は明科友理奈ってい言います。作詞作曲とベースを担当してます。こっちの二人はまずドラムの戸倉明、もう一人がギターの神楽祐一って言います。紅さんは前バンドを組んでいたと聞きましたが担当は?』
『俺の担当は作詞とメインヴォーカルだ。前のバンドのリーダーを勤めてた。改めて紅煉、通称は紅蓮。合格と見て良いんだな?』
『ああ、アンタ凄いぜ!これから頼むぜ!紅蓮。』
『君になら任せられる、これからよろしく煉さん。』
『私達は貴方が良ければメンバーになってほしいんですが?』
明科さんの質問に俺はよろしくと伝えた。だが、一つ気になったことがあった、それを尋ねると彼女は自分がリーダー代理と言ったのだった。理由は前のリーダーは身勝手な理由でメンバーを脱退、メインギターを勤めてた人も前リーダーがやめると同時にやめ現在に至っていた。
『紅さん、お願いがあります。新しいバンド名とこのバンドのリーダーになってください!』
彼女のお願いの意味がわからなかった、自分は貼り紙を見て応募した人間だ、その人間にリーダーを任せる何て普通はしないと考えた。俺は一瞬断ろうかと思ったが他の二人も彼女同様に頭を下げたのでとりあえず引き受けた。
俺がメンバー入りして数日後、俺はバンド名の候補を作り、あと俺を含む今のメンバーの他にメインギターとフルート、それを伝えながら明科さんたちに見せた。
『フルート?ですか?』
『ああ、あと和楽器もほしいがこれはギターを上手く扱えば代用できる。フルートを使い新しいワルツ曲を作りたい。』
『新しいワルツ曲?』
『和風ワルツだ。和風ワルツを奏でるのにフルートをメンバーにいれたい。』
『なるほど。面白そうですね。』
明科さんたちはメンバーのことは俺に一任するとのことなので了承した。バンド名は相談した結果、紅蓮の心(クリムゾン・ハーツ)に決まった。
俺はメンバーに関して昔のメンバーに連絡した。するとすぐに来るとの話でその時に話してくれと言われた。
『俺は生きる価値がない』、『この世に俺の居場所はない』等、まるで死に場所を求めるようにさ迷い出したのは?
こんなことを感じながら町を歩いていてとある楽器屋を通りかかりふと扉に貼ってあるチラシを見た。『バンドメンバー募集』の貼り紙だった。
俺は昔バンドのリーダーをしていたがその解散理由から今の俺が生まれたことを気がついたが、俺はこのチラシが気になって仕方がなかった。
俺は楽器屋に入り貼り紙のことを尋ねると店主が募集者に連絡を取ってくれて、後日この楽器屋に来てもらいたいとの話だった。
後日、俺が再び楽器屋を訪ねると一人の女の子と二人の男性が来ていたのでした。
『紅さんですか?』と女の子が尋ねてきたので頷くと早速本題に入りたいから実力を見せてほしいと言われ、楽器屋のスタジオに入って俺はマイクを握って女の子から渡された歌詞の内容を伴奏がないのでアカペラで俺が感じた通りに歌った。
歌い終わると女の子達は話し合いだして俺は結果を待ち、暫くして女の子は自分の名前を明かした。
『私の名前は明科友理奈ってい言います。作詞作曲とベースを担当してます。こっちの二人はまずドラムの戸倉明、もう一人がギターの神楽祐一って言います。紅さんは前バンドを組んでいたと聞きましたが担当は?』
『俺の担当は作詞とメインヴォーカルだ。前のバンドのリーダーを勤めてた。改めて紅煉、通称は紅蓮。合格と見て良いんだな?』
『ああ、アンタ凄いぜ!これから頼むぜ!紅蓮。』
『君になら任せられる、これからよろしく煉さん。』
『私達は貴方が良ければメンバーになってほしいんですが?』
明科さんの質問に俺はよろしくと伝えた。だが、一つ気になったことがあった、それを尋ねると彼女は自分がリーダー代理と言ったのだった。理由は前のリーダーは身勝手な理由でメンバーを脱退、メインギターを勤めてた人も前リーダーがやめると同時にやめ現在に至っていた。
『紅さん、お願いがあります。新しいバンド名とこのバンドのリーダーになってください!』
彼女のお願いの意味がわからなかった、自分は貼り紙を見て応募した人間だ、その人間にリーダーを任せる何て普通はしないと考えた。俺は一瞬断ろうかと思ったが他の二人も彼女同様に頭を下げたのでとりあえず引き受けた。
俺がメンバー入りして数日後、俺はバンド名の候補を作り、あと俺を含む今のメンバーの他にメインギターとフルート、それを伝えながら明科さんたちに見せた。
『フルート?ですか?』
『ああ、あと和楽器もほしいがこれはギターを上手く扱えば代用できる。フルートを使い新しいワルツ曲を作りたい。』
『新しいワルツ曲?』
『和風ワルツだ。和風ワルツを奏でるのにフルートをメンバーにいれたい。』
『なるほど。面白そうですね。』
明科さんたちはメンバーのことは俺に一任するとのことなので了承した。バンド名は相談した結果、紅蓮の心(クリムゾン・ハーツ)に決まった。
俺はメンバーに関して昔のメンバーに連絡した。するとすぐに来るとの話でその時に話してくれと言われた。
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