85 / 179
東海オンエア大炎上の話
しおりを挟む
東海オンエアのメンバーが高速道路をガス欠寸前の状態で走行していた件で大炎上したということで、そういえばこの倫理観のないゴミグループについて解説したことが今まで一度もなかったなと思い、今回評価と合わせて書いていきたいと思う。
ガス欠の件については後述するとして、まずはこのグループのユーチューブでの評価について。
【東海オンエア】
クソつまらん。(?)
何が東海オンエアだよ、あたかもテレビのチャンネル風に言ってはいるものの、ただの勘違いした一般人の素人集団だろう。(???)
いや、グループ名はどうでもいいとして、さすがに今から全ての動画に目を通すことは不可能であるため、現在から最初期に至るまで、その中から数本を選んで観てみたのだが、なるほど、身体を張っている動画やキチンと企画を立てているものもあるにはあるが、基本的には全て『仲間内で悪ノリして悪ふざけやってるだけのくだらないグループ』なのだなぁと悟った。
かつて最底辺ユーチューバーだった三納(今も?)が、この東海オンエアに拾い上げられ、50万を超える登録者を獲得するまでに成長した(?)ストーリーは筆者も知っている。
が、『先輩ヅラ』や『師匠筋ヅラ』をしてはいるものの、ハッキリ言ってユーチューバーとしての才能であればかつての三納の方が数段あったと思うし、東海オンエアのくだらない動画は筆者の感性、センスに全くハマってこないのである。(何故そう感じるのか、この辺はキレ夫氏の『狂人の面白さには勝てない』を思い出したりもする。ひょっとしたら筆者は、三納の『狂人の面白さ』の部分を面白がっていたのではないかと。東海オンエアは少なくとも『狂人』ではないため、そこがつまらないと感じる一番の要因なのかもしれない)
勿論、先程も言った通り、全ての動画に目を通した訳ではないし、そんな時間も暇もないし、中にはよく見たら面白いものもあるのかもしれないが、筆者は長年に渡り様々なお笑いや作品を見てきたことから、数本見たらもうその人物の能力やセンスが大体分かる特殊能力が付いてしまっているので(?)、森を見ずとも木を数本見ればある程度は分かってしまうのだ。(面白いとしたら初期の頃であり、身体を張っていてまだ企画も冴えていたことは見ていて分かる。現在に至っては評価する価値もないほどクソつまらないのは、昔観ていた視聴者の方が一番よく知っているだろう)
何本か観ていて分かったのだが、フィッシャーズしかりこの東海オンエアしかり、仲間内で和気あいあいと楽しんでいる雰囲気、そういうのが好きな人はとてもハマるんだろうなぁという印象は受けた。
筆者の感じ方はむしろ真逆で、そういう身内だけのクソサブいノリは嫌いだし、グループで何をストレス分散して楽しとんねん、三納やキレ夫氏のように一人でやるのがどれだけキツいかやってみろやと感じ全くハマらないのだが、少なくともコムドットなど他のユーチューバーよりも、昔はちゃんと身体を張って、企画も立てていたらしいことは認めてあげたいとは思う。
いずれにしても、現状の評価はこの程度のグループには『過大評価』であることは間違いなく、今はどうか分からないものの、昔のユーチューブはこのような『中高生の休み時間のノリ』というか、とにかく『子供向け』がウケる時代だったんだなぁ……それでたまたま始める時期も良かったから、信者に過剰に持ち上げられて自分の実力を過信し勘違いしちゃったんだなぁ……という印象は抱いた。
この程度のグループがまるで『スター』や『アイドル』かのように祭り上げられている世の中を見ると正直ゾっとするし、以前コレコレがアイドルかのように扱われていて吐き気を催したのと同じく、SNSが急速に普及しだした数年前から世の中は狂い始めているとしか筆者には思えない。(昨今迷惑行為や『闇バイト』による若者の悪質な犯罪が後を絶たないのも、本来下されるべき『評価』が歪んでしまっていることによる『世の中のひずみ』なのではないかとすら筆者には思える)
この程度のグループ、人物を『天才』などとは全く感じないし、ただのタイミングに恵まれただけの凡人だろう、もっと世の中の偉人、本当に実力のある人というものを知った方が良いのではないか。
評価はこの辺にしてガス欠の話に移るが、もし高速道路上で車がガス欠で突然停止すれば、他の車を巻き込んだ大事故に繋がる危険性があるのに、それを笑い話にしてしまう『倫理観のなさ』が筆者には到底信じられないのである。
そういう部分を『ゴミ』だと言っているし、またこのような大した実力もないゴミグループを勘違いさせ、ここまで持て囃し増長させたリスナーにも一定の責任はあると思っている。
テレビには様々な規制があるのに、ユーチューブや各配信サイトには大した規制がないというのもおかしな話だろう。
勿論規制しすぎるとコンテンツの面白みが失われていくというのは分かるが、それにしても『こいつら』はあまりに調子に乗りすぎだと、社会を舐めすぎていると、そしてそれによって徐々に世の中が歪んできていることを、いい加減国民皆が気付いて声を上げていかなければならない時が来ていると思う。
ガス欠の件については後述するとして、まずはこのグループのユーチューブでの評価について。
【東海オンエア】
クソつまらん。(?)
何が東海オンエアだよ、あたかもテレビのチャンネル風に言ってはいるものの、ただの勘違いした一般人の素人集団だろう。(???)
いや、グループ名はどうでもいいとして、さすがに今から全ての動画に目を通すことは不可能であるため、現在から最初期に至るまで、その中から数本を選んで観てみたのだが、なるほど、身体を張っている動画やキチンと企画を立てているものもあるにはあるが、基本的には全て『仲間内で悪ノリして悪ふざけやってるだけのくだらないグループ』なのだなぁと悟った。
かつて最底辺ユーチューバーだった三納(今も?)が、この東海オンエアに拾い上げられ、50万を超える登録者を獲得するまでに成長した(?)ストーリーは筆者も知っている。
が、『先輩ヅラ』や『師匠筋ヅラ』をしてはいるものの、ハッキリ言ってユーチューバーとしての才能であればかつての三納の方が数段あったと思うし、東海オンエアのくだらない動画は筆者の感性、センスに全くハマってこないのである。(何故そう感じるのか、この辺はキレ夫氏の『狂人の面白さには勝てない』を思い出したりもする。ひょっとしたら筆者は、三納の『狂人の面白さ』の部分を面白がっていたのではないかと。東海オンエアは少なくとも『狂人』ではないため、そこがつまらないと感じる一番の要因なのかもしれない)
勿論、先程も言った通り、全ての動画に目を通した訳ではないし、そんな時間も暇もないし、中にはよく見たら面白いものもあるのかもしれないが、筆者は長年に渡り様々なお笑いや作品を見てきたことから、数本見たらもうその人物の能力やセンスが大体分かる特殊能力が付いてしまっているので(?)、森を見ずとも木を数本見ればある程度は分かってしまうのだ。(面白いとしたら初期の頃であり、身体を張っていてまだ企画も冴えていたことは見ていて分かる。現在に至っては評価する価値もないほどクソつまらないのは、昔観ていた視聴者の方が一番よく知っているだろう)
何本か観ていて分かったのだが、フィッシャーズしかりこの東海オンエアしかり、仲間内で和気あいあいと楽しんでいる雰囲気、そういうのが好きな人はとてもハマるんだろうなぁという印象は受けた。
筆者の感じ方はむしろ真逆で、そういう身内だけのクソサブいノリは嫌いだし、グループで何をストレス分散して楽しとんねん、三納やキレ夫氏のように一人でやるのがどれだけキツいかやってみろやと感じ全くハマらないのだが、少なくともコムドットなど他のユーチューバーよりも、昔はちゃんと身体を張って、企画も立てていたらしいことは認めてあげたいとは思う。
いずれにしても、現状の評価はこの程度のグループには『過大評価』であることは間違いなく、今はどうか分からないものの、昔のユーチューブはこのような『中高生の休み時間のノリ』というか、とにかく『子供向け』がウケる時代だったんだなぁ……それでたまたま始める時期も良かったから、信者に過剰に持ち上げられて自分の実力を過信し勘違いしちゃったんだなぁ……という印象は抱いた。
この程度のグループがまるで『スター』や『アイドル』かのように祭り上げられている世の中を見ると正直ゾっとするし、以前コレコレがアイドルかのように扱われていて吐き気を催したのと同じく、SNSが急速に普及しだした数年前から世の中は狂い始めているとしか筆者には思えない。(昨今迷惑行為や『闇バイト』による若者の悪質な犯罪が後を絶たないのも、本来下されるべき『評価』が歪んでしまっていることによる『世の中のひずみ』なのではないかとすら筆者には思える)
この程度のグループ、人物を『天才』などとは全く感じないし、ただのタイミングに恵まれただけの凡人だろう、もっと世の中の偉人、本当に実力のある人というものを知った方が良いのではないか。
評価はこの辺にしてガス欠の話に移るが、もし高速道路上で車がガス欠で突然停止すれば、他の車を巻き込んだ大事故に繋がる危険性があるのに、それを笑い話にしてしまう『倫理観のなさ』が筆者には到底信じられないのである。
そういう部分を『ゴミ』だと言っているし、またこのような大した実力もないゴミグループを勘違いさせ、ここまで持て囃し増長させたリスナーにも一定の責任はあると思っている。
テレビには様々な規制があるのに、ユーチューブや各配信サイトには大した規制がないというのもおかしな話だろう。
勿論規制しすぎるとコンテンツの面白みが失われていくというのは分かるが、それにしても『こいつら』はあまりに調子に乗りすぎだと、社会を舐めすぎていると、そしてそれによって徐々に世の中が歪んできていることを、いい加減国民皆が気付いて声を上げていかなければならない時が来ていると思う。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
◆アルファポリスの24hポイントって?◆「1時間で消滅する数百ptの謎」や「投稿インセンティブ」「読者数/PV早見表」等の考察・所感エッセイ
カワカツ
エッセイ・ノンフィクション
◆24h.ptから算出する「読者(閲覧・PV)数確認早見表」を追加しました。各カテゴリ100人までの読者数を確認可能です。自作品の読者数把握の参考にご利用下さい。※P.15〜P.20に掲載
(2023.9.8時点確認の各カテゴリptより算出)
◆「結局、アルファポリスの24hポイントって何なの!」ってモヤモヤ感を短いエッセイとして書きなぐっていましたが、途中から『24hポイントの仕組み考察』になってしまいました。
◆「せっかく増えた数百ptが1時間足らずで消えてしまってる?!」とか、「24h.ptは分かるけど、結局、何人の読者さんが見てくれてるの?」など、気付いた事や疑問などをつらつら上げています。
アルファポリスであなたの良作を1000人に読んでもらうための25の技
MJ
エッセイ・ノンフィクション
アルファポリスは書いた小説を簡単に投稿でき、世間に公開できる素晴らしいサイトです。しかしながら、アルファポリスに小説を公開すれば必ずしも沢山の人に読んでいただけるとは限りません。
私はアルファポリスで公開されている小説を読んでいて気づいたのが、面白いのに埋もれている小説が沢山あるということです。
すごく丁寧に真面目にいい文章で、面白い作品を書かれているのに評価が低くて心折れてしまっている方が沢山いらっしゃいます。
そんな方に言いたいです。
アルファポリスで評価低いからと言って心折れちゃいけません。
あなたが良い作品をちゃんと書き続けていればきっとこの世界を潤す良いものが出来上がるでしょう。
アルファポリスは本とは違う媒体ですから、みんなに読んでもらうためには普通の本とは違った戦略があります。
書いたまま放ったらかしではいけません。
自分が良いものを書いている自信のある方はぜひここに書いてあることを試してみてください。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる