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『マイティー本』問題 現在までの時系列まとめ その2
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では、前回は書けなかった、その1の続きから。
その2を書く前に『発売延期』という動きがあったため、今回はそこも加えて現在までの時系列をまとめておきたいと思う。
①ツイッターで担当編集者の方が宣伝ツイート、マイティーが自身のユーチューブチャンネルでやり込み(とは名ばかりのエミュを使用したエセ)に関する本を出版すると発表(おそらく発売日が近いこのタイミングで、マイティー側はユーチューブ、出版社側はツイッターで宣伝を打ちましょうと話がついていたのだろう)
↓
②これまでの経緯を知っているやり込み勢やリスナーの方々から、ツイッターなどで総スカンを食う(当たり前だろ)
↓
③この何も知らない読者を騙し討ちするかのような卑劣な行為に、かつてマイティーの野望を打ち破った(?)波導の勇者の一人、『J』氏が再び立ち上がる
マイティーが実機でやっていると嘘をつき、エミュで不正を働いていたことを証明した調査結果を出版社側に突きつけ、宣伝ツイートが炎上
↓
④担当編集者の方がアカウントに鍵を掛け、炎上した宣伝ツイートを削除(J氏による調査報告)
↓
⑤その後Amazonの宣伝画像から、炎上前は付いていたはずのインパルス板倉氏の推薦文(当ランキングに目を通されているような事情通の方であればご存知だろう、『なぜ、ここまでできる……?』との宇宙開闢以来全くもって意味不明な発言)が何故か突如として消される
↓
⑥マイティー、KADOKAWA双方による発売日延期発表
延期の理由はKADOKAWAの『制作上の理由』とのこと(本当に発売されるの?)
↓
⑦Amazonの商品ページ削除
筆者がスマホで商品ページを検索して見たところ、『アプリに問題が発生しました』と表示される(←今ココ)
以上が、『マイティー本』についての現在までの時系列まとめである。
ここからはその2で書こうと思っていた内容について。
マイティーが出そうとしているエセやり込み本についての問題はこれまで語ってきた通りだが、実はそれと時を同じくして起きていた問題があった。
それが今回書こうと思っていた『KADOKAWAポリコレ出版中止問題』である。
詳しい内容に関してはマイティーの一件とは関係ないため、気になる方はネット等で検索して頂くとして、簡単に内容を説明すると、KADOKAWAから出版予定だったトランスジェンダー関連の本が、一部の反発の声を鑑みて出版中止となったらしい。
それに関しては筆者は何も言及するつもりはないし、ここで語るのはあくまでマイティー本の発売についての是非。
では、何故筆者が今回この話を持ち出したのかというと、ここで出版中止となったことが、後に『マイティー本にまで波及』しなければいいけどな、と感じたからである。
マイティーの件は嘘まみれの内容で読者を騙そうとしている点が問題であって、言論弾圧とか表現の規制とかそんなことは全く関係がないこと。
もしマイティー本が出版中止となった場合に、その反発として上述のような理屈が用いられたりしないか、全く別個の問題が一緒くたにされないかを筆者は危惧しているのだ。
マイティー本発売の是非について問われている方々は、マイティーの不正とそれに伴う嘘まみれの内容を正そうとされているのであって、言論の自由とか表現の規制などとは全く関係がない、別個の問題であることをここでハッキリと示しておきたいと思った。
ここからは問題というか、筆者の中での疑問の話。
それは、普段からユーチューブにあまり関心を持ってない人たちって、『登録者数しか見てないんじゃないか?』という疑問である。
三納へのスポンサーしかり、マイティーへの本出版しかり、直近の再生数は完全なオワコンであることを示しているにも関わらず、それでもまだこの両名を立てて戦えるなどと夢を見てしまうのは、チャンネルの『登録者数』しか見ていないのではないかと、筆者はどうしても感じてしまうのだ。
たしかに、三納もマイティーも『登録者だけは』現在も数十万の大型チャンネルに一見見えるのだが、それは大半が登録したまま登録したこと自体を忘れて放置されているアカウントか、このチャンネルがどんな悲惨な末路を迎えるか愉しみに(?)観察しているアカウントばかりであり、直近の悲惨な再生数を見ると純粋に観ているファンなど極々少数であることが分かる。
これを筆者は、『登録者数』だけを見ると、現状の人気、本質を見誤るという例ではないかと考えている。
真に見るべきは登録者数ではなく実は『直近の再生数』であり、それが全盛期に比べてどれだけ落ち込んでいるかが、『オワコン度』を図る目安、世間の『需要』がどれだけあるかの目安になるのではないかと思う。
よって、登録者数関係なく、『直近の再生数』がヤバいやつはもう人気も需要もないよ、完全なオワコンだよということを、普段ユーチューブにあまり関心がない方は是非覚えて(?)頂ければと思うし、そこに絡んで何か経済的なうま味があるとでも思われている方がいるとすれば、それは登録者数より直近の再生数に注目した方がいいですよとアドバイスを送りたい気持ちだ。(?)
まあ長くなったが何が言いたいのかというと、そのチャンネルの本当の人気や需要を図るためには、みんな『登録者数』ではなく『直近の再生数』を見よう!!というアドバイスで、その2を締めたい。
その2を書く前に『発売延期』という動きがあったため、今回はそこも加えて現在までの時系列をまとめておきたいと思う。
①ツイッターで担当編集者の方が宣伝ツイート、マイティーが自身のユーチューブチャンネルでやり込み(とは名ばかりのエミュを使用したエセ)に関する本を出版すると発表(おそらく発売日が近いこのタイミングで、マイティー側はユーチューブ、出版社側はツイッターで宣伝を打ちましょうと話がついていたのだろう)
↓
②これまでの経緯を知っているやり込み勢やリスナーの方々から、ツイッターなどで総スカンを食う(当たり前だろ)
↓
③この何も知らない読者を騙し討ちするかのような卑劣な行為に、かつてマイティーの野望を打ち破った(?)波導の勇者の一人、『J』氏が再び立ち上がる
マイティーが実機でやっていると嘘をつき、エミュで不正を働いていたことを証明した調査結果を出版社側に突きつけ、宣伝ツイートが炎上
↓
④担当編集者の方がアカウントに鍵を掛け、炎上した宣伝ツイートを削除(J氏による調査報告)
↓
⑤その後Amazonの宣伝画像から、炎上前は付いていたはずのインパルス板倉氏の推薦文(当ランキングに目を通されているような事情通の方であればご存知だろう、『なぜ、ここまでできる……?』との宇宙開闢以来全くもって意味不明な発言)が何故か突如として消される
↓
⑥マイティー、KADOKAWA双方による発売日延期発表
延期の理由はKADOKAWAの『制作上の理由』とのこと(本当に発売されるの?)
↓
⑦Amazonの商品ページ削除
筆者がスマホで商品ページを検索して見たところ、『アプリに問題が発生しました』と表示される(←今ココ)
以上が、『マイティー本』についての現在までの時系列まとめである。
ここからはその2で書こうと思っていた内容について。
マイティーが出そうとしているエセやり込み本についての問題はこれまで語ってきた通りだが、実はそれと時を同じくして起きていた問題があった。
それが今回書こうと思っていた『KADOKAWAポリコレ出版中止問題』である。
詳しい内容に関してはマイティーの一件とは関係ないため、気になる方はネット等で検索して頂くとして、簡単に内容を説明すると、KADOKAWAから出版予定だったトランスジェンダー関連の本が、一部の反発の声を鑑みて出版中止となったらしい。
それに関しては筆者は何も言及するつもりはないし、ここで語るのはあくまでマイティー本の発売についての是非。
では、何故筆者が今回この話を持ち出したのかというと、ここで出版中止となったことが、後に『マイティー本にまで波及』しなければいいけどな、と感じたからである。
マイティーの件は嘘まみれの内容で読者を騙そうとしている点が問題であって、言論弾圧とか表現の規制とかそんなことは全く関係がないこと。
もしマイティー本が出版中止となった場合に、その反発として上述のような理屈が用いられたりしないか、全く別個の問題が一緒くたにされないかを筆者は危惧しているのだ。
マイティー本発売の是非について問われている方々は、マイティーの不正とそれに伴う嘘まみれの内容を正そうとされているのであって、言論の自由とか表現の規制などとは全く関係がない、別個の問題であることをここでハッキリと示しておきたいと思った。
ここからは問題というか、筆者の中での疑問の話。
それは、普段からユーチューブにあまり関心を持ってない人たちって、『登録者数しか見てないんじゃないか?』という疑問である。
三納へのスポンサーしかり、マイティーへの本出版しかり、直近の再生数は完全なオワコンであることを示しているにも関わらず、それでもまだこの両名を立てて戦えるなどと夢を見てしまうのは、チャンネルの『登録者数』しか見ていないのではないかと、筆者はどうしても感じてしまうのだ。
たしかに、三納もマイティーも『登録者だけは』現在も数十万の大型チャンネルに一見見えるのだが、それは大半が登録したまま登録したこと自体を忘れて放置されているアカウントか、このチャンネルがどんな悲惨な末路を迎えるか愉しみに(?)観察しているアカウントばかりであり、直近の悲惨な再生数を見ると純粋に観ているファンなど極々少数であることが分かる。
これを筆者は、『登録者数』だけを見ると、現状の人気、本質を見誤るという例ではないかと考えている。
真に見るべきは登録者数ではなく実は『直近の再生数』であり、それが全盛期に比べてどれだけ落ち込んでいるかが、『オワコン度』を図る目安、世間の『需要』がどれだけあるかの目安になるのではないかと思う。
よって、登録者数関係なく、『直近の再生数』がヤバいやつはもう人気も需要もないよ、完全なオワコンだよということを、普段ユーチューブにあまり関心がない方は是非覚えて(?)頂ければと思うし、そこに絡んで何か経済的なうま味があるとでも思われている方がいるとすれば、それは登録者数より直近の再生数に注目した方がいいですよとアドバイスを送りたい気持ちだ。(?)
まあ長くなったが何が言いたいのかというと、そのチャンネルの本当の人気や需要を図るためには、みんな『登録者数』ではなく『直近の再生数』を見よう!!というアドバイスで、その2を締めたい。
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