アプリゲームから永久追放されたはずなのに、何故かギルド職員として働かされています。

覗見ユニシア

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テイマー契約の契り

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今度こそ❰ワンダーギルド❱の自室にダイブした。

「なかなかたどり着かないから心配したよ」

寝台から起き上がろうとすると勇者が抱きついてきた。

「心配させて悪かった。だから退いてくれ」
「嫌だ」
「嫌だっておい!」
両肩を押され寝台に逆戻りした俺の唇を勇者は奪った。

「んっんー」
こんな事している場合じゃない。
早くギルドマスターの手当てにいかないといけないのに!

勇者の変異についていけず戸惑うが、チートの勇者相手じゃ力の差がありすぎて拘束を振り払えない。

「危ない場所にいかないで」

唇を離した勇者は泣いていた。

「僕にずっと君を守らせて」

勇者はすがるように懇願してきた。

「僕の価値を存在意義を維持させて」

━金谷君の為に用意した勇者だ━

前に管理人が言ってだっけ?

あのときはスルーしてしまっていたが、俺の為に造られたってことだよな?
だから、役目を果たそうとしているのか?

「契りを結べばテイマーになれるって取説に書いてあった。テイマーになれたら僕の力を君が扱えるようになるし、何よりずっと一緒に居られる」

勇者は耳元で囁くとチュッと耳たぶにキスをした。
リップ音が耳に直接響いてきてヤバい。

耳たぶをはむはむられるとにげだしたくなるような快楽が襲ってきた。

「や、だ、駄目」
「どうして?気持ちがいいのに」
「み、耳元でしゃべるな!か、感じちゃうから」
「へー。僕で感じてくれているんだ。嬉しいな」

勇者はおでこにキスをした。
だが、魔方陣がなくなった今では以前のような快楽は襲ってこず、むず痒いだけだったのがもどかしい。

さっさとギルドマスターの元に戻らないといけないのに契りを結ばないと勇者は離しては、くれないらしい。

困った。
 
「そんな困った顔をしないでほしいな。すぐに終わらせたいのならば僕のを立たせて、体内に受け入れてよ」

「なっ!」

「急いでるんでしよ?だったらタニ自ら穴をほぐして挿入してよ」

「そんな事できるわけ」

「できるよ」


勇者は俺を向かい合わせに座らせると、息子を握られた手の上に手を重ねた。

勇者の手が上下に動くと俺の手も勝手に動いてしまい、息子をシゴク形になってしまった。


「タニの手に包まれるの気持ちいよ」

勇者はとろんとした目をして頬を染めた。

「出ちゃいそうだからそろそろいいかな?」

手を離すと勇者の息子は自立しており透明な我慢汁を垂らしていた。

「さあ来て」

両手を広げ来てと言われても困るのだが早く終わらせる為だと覚悟を決めた。

「は、入らない」

他人から挿入されるのとは違い自分から受け入れるのは、緊張して力んでしまい、うまくいかない。

「はぁ、はぁ」

息を整えながらゆっくり受け入れると肉の壁が広がっていくのがわかった。

「動いて」

「う、動けない」

足がぷるぷるしてしゃがんでいるだけで精一杯なのだ。

動くとか無理。

「生まれたての子鹿のように震えるのは可愛らしいけど、いつまでもこのままはお互いに辛いから」

勇者は俺の腰を支え、下から突き上げた。

「みゃんっ」

動物の鳴き声のような悲鳴を発してしまった俺は重心の力で一気に最深部まで到達した刺激で、体を跳ねさせた。

「い、いや!深い!」 

必死にしがみつく俺を容赦なく勇者は突き上げた。

腰の上下運動が激しくなり、高い位置から下ろされ、いい場所を突き上げられる度に頭に星が舞ってておかしくなってしまう。

「は、早い!」
「急かしたのはタニだよ」
 
 俺は急速に高みに昇らされて、ぎゅっと締め付けると勇者の息子が膨張し、性を注ぎ込まれた。

「タニ僕と契約して」
「け、契約するから抜いてー!あっーー!」

どくどくと熱い液が満たされ、勇者の息子が勢いよく抜けた刺激で達してしまった。


もの足りなさそうにビクビクと痙攣する穴をどうにか我慢して、クリーンの魔法で身支度を整えると勇者は満点の笑みでニコニコと嬉しそうだ。

「これが契約の糸なんだ。嬉しい」

俺には何も見えないがどうやらテイマー契約は完了したらしい。


他のテイマーも契約時にセックスしているのか気になって管理人に確認したら、双方がテイマー契約に同意すれば完了するらしい。

もっと早めに調べればよかった。
セックスの必要性ないじゃん。
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