僕は異世界人?

じいさん

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王女ルナ

僕は異世界人?放浪編19

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「ルナ、僕は今日から部屋に籠って仕事をするから君と遊ぶことが出来ない、それにエリアスも部屋に籠って断食をして祈りを捧げるらしいからお前とは遊べないだろう、だからこの件が落ち着くまで好きにしていいぞ、あまり無茶をしなければな」
「わかったわ、じゃあ私も部屋で大人しくしてる、ご飯は外で食べるからいらないわ」
「おひとりで大丈夫ですか?」
「私はこれでもお爺ちゃんの息子より強いわよ」
「ははは、、わかりました、でも気を付けてください」
「うん、私いつ帰って来るかわからないから待ってたりしなくていいからね」
「わかりました老いぼれは先に寝ます」
「では僕はこれで、、」
5日で何とかしないと、、、
正直心配なのは父上たちより謀反を起こした人たちのほうだよなあ、、
父上たちはクリスとヒルツが守ってるはずだから心配ないんだよね、、少し不便になってるかもだけどそれ以外は大丈夫なはず、、どこに行くのが一番いい?、、
≪エリアス?聞こえる?私、ルナよ≫
≪どうしたの?≫
≪行くんでしょ?≫
≪行くってどこへ?僕は部屋で祈らないと、、、≫
≪祈るって何に?、、、もういいから、どうせ行くのはわかってるから≫
≪何にってヤトの主の神様に、、≫
≪ああ、、、わざわざ神様の手を借りるの?、自分は何もしないで?≫
≪わかったよ、君たちにはお見通しなんだね≫
≪いやいやお兄様は最初からそのつもりで話してたじゃない?エリアスだってそれがわかったから人と会わないようにお祈りするなんて言ったんじゃない、、おじいちゃんが気付くとは思わなかったけどね≫
≪それで?、止めに来たの?、、違うよね?、、ダメだよ連れて行かないからね!≫
≪何よ!まだ何も言ってないじゃない≫
≪じゃあ言ってみて≫
≪それは、、、えっと、、、いいじゃん、一緒に行くからね!≫
≪ダメに決まってる、のんびり気分の観光じゃないんだからね≫
≪そんなことわかってるわよ!≫
≪ルナ、大声出してどうした?僕にも聞こえてるよ≫
≪え?お兄様?、、どうして?エリアスと直通念話してるのに、、≫
ああ、ルナもお漏らししちゃったか、、、
≪マティアス、今から部屋に行ってもいい?、、てか行くから、、ルナも、もう喋らないでマティアスの部屋に来て≫
≪わかった≫
≪行けばいいんでしょ!≫
~~~~~~~~~~~~~~~
「それで?どうした?」
「さっきルナの声が聞こえたんだよね?」
「うん、突然大きな声でそんなことわかってる、、とかなんとか、、」
「私お兄様に念話なんかしてないよ!」
「違うんだ、勝手に声が漏れちゃうんだ、、、僕もちょっと前までそういう事があった」
「え?どういうこと?勝手に声を出してたって事?」
「ううん、本当に大声を出したわけじゃなくて念話の声が他の人の所にまで届いちゃったんだ」
「そんなことあるの?」
「うん、割とよくある事みたい、、だからそれを防ぐ魔道具もいろいろ売ってるらしいんだ」
「そうなんだ、ってことはお兄様だってそうなることがあるかもしれないのね?」
「そういう事、で、それを簡単に防ぐ方法が魔道具って事」
「なんだ、じゃあそれを買ってきたらいいのね?」
「うん、それをつければとりあえず大丈夫だけど、道具だから壊れることもあるんだ」
「壊れたらまた買えばいいじゃん」
「それはそうなんだけど大事な、、、人に知られたくない話をしてる時に壊れちゃったら大変じゃん、特にマティアスなんかそういう話をすることが多いと思うからかえって不便になるんだ」
「そう、、、そうね、、私だってあんまり関係ない人に話の中身を知られたくないわね」
「んで能力の高い人は自分でそういう魔法をかけるんだ」
「そういう話をするって事はエリアスも出来るって事よね?」
「うん、だからその方法を教えるよ」
「そうならそうと早く教えてくれればよかったのに」
「うん、今から教えるね」
「すまんなエリアス、僕もそんな話は知らなかった、めんどくさい事になる前に対処できてよかった」
「そうだね、、マティアスの話は他に漏れるわけにはいかない話が多いから、、、じゃあ教えるよ、、まずは、、、」
~~~~~~~~~~~~~~~~
「ありがとうエリアス、これで安心だ」
「それはよかった、僕はすぐに行くから確認が出来ないからルナと確認しあって、、」
「、、(ゴホッゴホッ)」
「あ、、えと、、お祈りで籠っちゃうから、、ね、、ルナと確認しあってね」
「別にルナが僕の横に居なくちゃいけない、って事は無いよね?もし漏れてたらどこに居ても聞こえちゃうんだから、メチャクチャ遠くにいたらダメだけど、そんなに遠くなかったら、、例えばエリアスの近くにでも居たら、、」
「、、、そりゃ念話をするのが僕以外いないのならね」
「ほんの数日の事だ念話は君だけにするよ」
「、、、本当に僕と一緒に居させるの?知らないよ?責任持てないよ?」
「ルナも覚悟はしてるよ、、ね?」
「何かあっても身分は明かせないよ?たとえ死にそうになっても」
「だから覚悟してるって」
「、、、わかったよ、、、じゃあすぐに出るから準備して」
「どんなものが必要なの?」
「、、、(ゴホッ、ゴホッ)、、さっきからハエがブンブンうるさくて何言ってるか聞こえない、悪いけどエリアスの部屋で話をしてくれ」
「わかった、では失礼します」
「エリアス待って」
「ルナ、君は君の護衛がいるんだよね?」
「うん、いるよ、護衛役の調査隊」
「その人たちとは連絡取っておいてよ」
「大丈夫彼らは自分たちの役目はちゃんとわかってるから心配ないわ」
「わかった、じゃあすぐ行くよ?」
「エリアス、あれで行くの?あの、瞬間移動みたいな奴で」
「途中まではね、途中からは街やその近くがどうなってるかわからないしその状況が知りたいんだ」
「わかったわ、方法は任せるわ、私はいつでもいいよ?」
「ルナ?その格好で行くの?動きやすいほうが良いんじゃない?」
「大丈夫よ、私は剣を使うつもりはないから、魔法はそんなに体動かさないから大丈夫」
「そりゃそうだ、、じゃあ行くよ?ルナは飛べたっけ?」
「大丈夫普通に飛べるよ」
「転移は?」
「転移って瞬間移動みたいな奴の事だっけ?、、まだ無理、出来ないわ」
「そうか、じゃあこれが落ち着いたら教えてあげるよ、あれが出来たら君たちの安全はほぼ問題なくなる」
「そうね、捕まっても逃げられるもんね」
「そういう事、それじゃあまずは街を出てから飛ぶよ?」
「わかった、、でもここからどうやって出るの?エリアスは謹慎中よ?」
「あ、、、忘れてた、、今の時間はどこに人がいるかわからないから転移は見つかるかもしれないし、、仕方ない、出発は夜になってからにしよう、それならここから飛べる」
「わかった」
「それまで時間あるから僕の家の事情を話しておくよ、そんな大した話じゃないけどね」
「わかった」
「えっとまず、父上だけど、、」
「経歴とかはいいわよ、知ってるから、それよりエリアスがサングリフォン公をどう思ってるか聞かせて」
「う。うん、、わかった、父上は人としてはとてもまじめな人だと思う、何に対しても疑う事を知らない人だと思うよ、、でも、」
「でも?、、」
「でも、それは貴族という身分の上での話なんだ、それ以外の立場になったことがないから、それ以外の人たちの生活とか思いとか知らないんだ、、と言うか目に入って来ないんだ、あまりにも今の自分が、自分の身分が当たり前すぎて平民と言われる人たちの不満や苦しみが全く見えていないんだ、獣人族の人たちの事はもっとだよ、父上は獣人族を嫌ってる、当たり前のように、、でもそれが普通で当たり前の事だと思ってる、だからたぶん今でもなぜ自分たちが捕らえられたのか、謀反を起こされたのか理解していないと思うよ」
「そう、、私にも何となくその気持ちわかる、、私だけじゃなくてお兄様もお姉さまも、つい最近まで同じような立場の上からしかものを見てなかったもん、エリアスと出会わなかったら、マティアス兄さまがそれに気づいてくれなかったら、私たちに教えてくれなかったら今でも私たちはサングリフォン公と同じような考えをしてたと思う」
「そうかもね、本当にマティアスは凄い人だよね僕は街の人たちと出会って気づくことが出来たけどマティアスはそんな機会もチャンスもなかったはずなのにちゃんと貴族や皇族が偉いんじゃない、普通の人たちがいるから自分たちの生活が成り立っているんだって事に気づいた、、ほんとにすごい人だよ、尊敬する」
「当たり前じゃん!、なんてったって私のお兄様よ?!」
「そうだね」
「お母様はどんな人?」
「母上は、、母上は典型的な貴族のお嬢様だよ、食べ物と身を飾ることが大好きでそういうものにお金を使う事に遠慮なんてしない、でも僕や弟を大事に思ってくれる、そういう所は他の母親と変わらない」
「お母様の事は大好きなのね」
「そりゃあ母上だからね、大事に思ってる」
「弟さんは確か一度会ったことあるよね?」
「うん、卒業試験の時に会ったよね?」
「そうそう、あの時は時間がなかったからご挨拶もきちんとしてなかったけど元気そうな人だったような気がするわ」
「そうだね、元気すぎて、、ノアって言う名前なんだけど、ノアは魔力はあんまりなくて、、それに得意な魔法は回復系なんだ、それがノアには不満らしい、その分剣術に一生懸命でしかも剣術の才能があるみたい、僕よりも全然強いよ」
「へえ、なんか弟さんの事も好きみたいね、そんな感じがする」
「そうだね、弟はかわいいよ、あ、こんな言い方すると僕は父上が好きじゃないみたいに聞こえるけどそんなことないからね、父上の事も大好きだし尊敬もしてるからね」
「わかってるわよ、誰もそんな事言ってないわよ」
「ならいいけど、、それからこれは言っておかないとダメなんだけどうちには執事長のクリスと執事のヒルツがいるんだけどクリスは父上の専属でヒルツはいつの間にかノアの専属みたいになっちゃってる」
「うん、わかった、それでこの二人に何かあるの?」
「えっと何かあるってわけじゃないけどクリスは父上に絶対服従なんだ、父上の為なら何でもする人、そして僕なんかより全然強い」
「すごい人なのね、執事長って事はおじいちゃんかと思ったけどそうじゃないのね」
「ううん、おじいちゃんだよ、でもめっちゃ強いんだ、僕は今まで一度も勝ったことないし勝つ気がしない」
「すごい、スーパーおじいちゃんね」
「そうだね、それからヒルツも強いよ、この二人がどうなってるのか知りたいんだ、もし捕まってるなら気をつけないと、、2人が暴徒に捕まるなんて事は無いからもし捕まってたらわざとだよ」
「そうか、、もし二人がエリアスが言うような人たちなら謀反を起こした人たちを許さないでしょうね」
「うん、変な気をおこさないでほしいけど、、クリスはぎりぎりまで我慢すると思うけどヒルツはノアの為に先走っちゃうかも」
「じゃあ急がないとダメね、、気を付けるのはその二人ね」
「ん~~、、謀反を起こしたほうなんだけど、、」
「なに?まだ何かあるの?」
「えっと、、謀反を起こしたほうにも強いのがいるんだ、、けっこうたくさん」
「ええ~~それで?どんな人たち?何人くらいいるの?」
「今回の事に参加してる人が何人いるのかわからないけどフンザにはSランク以上がたくさんいるよ、僕も一人を相手するのが精いっぱい倒せないよ、動きを止めるのが精いっぱい、、ルナは絶対勝てないと思う」
「ほんとなのそれ?大丈夫なの?」
「みんなが参加してるとは思わないけど何人か居るだろうな、フンザのSランク以上の人はみんな変態さんだから面白がって参加する人も居るかもだし、、」
「変態さん?」
「会ってみたらすぐわかるよ、ルナとは案外気が合うかもね」
「どういう意味よ!それ」
「とにかくバレないように街に入ろう、門から入るわけにはいかないから上から入る、考えるのはそれからだよ、最初にどうして謀反を起こしたのか調べないと話にならない、、」
「大丈夫なの?フンザってエリアスの地元でしょ?みんなに顔知られてるでしょ?」
「仕方ないよ、行かなきゃ何もわからない、それに僕を捕まえようとするのは謀反を起こしたほうだよ、、でも僕が本当に怖いのはクリスたちのほう、今の僕はクリスには勝てない、そしてクリスは無条件で父上の味方だよ、たとえ僕でも父上に反抗するなら容赦しないって前に言われてる」
「エリアス、街のどこかに隠れるところない?私が調べるからエリアスはそこに隠れてて」
「そんな事させるわけにいかないよ!それに隠れる所なんかないよ」
「じゃあどうするの?わざわざ捕まりに行くだけなの?」
「それは、、、」
「心配しないで、エリアスと別れてから私も何もしなかったわけじゃないよ、少しは経験したよ、それに私の部隊もいるしね」
「でもルナを危険な目に合わせることなんか出来ないよ」
「じゃあ何?ほかにいい方法があるの?」
「、、、、、今はない、、、今から考える」
「そう、、、わかったわ、その代わり何も思いつかなかったら私の作戦で行くからね」
「、、、わかったよ」
全く、、ルナは自分がどういう立場の人間かわかってるのかな、、、でも、、隠れる所は必要だな、、、
「僕はお風呂に入って来る、当分は入れないだろうしね」
「あ~ずるい!」
「ルナはあとから入ったらいいじゃん、、じゃあお先に」
お風呂入ってゆっくりしよう、、、
、、、本当にどうしよう、、、隠れる所かあ、、、
あ、、あそこなら、、、あそこなら多分匿ってくれると思うけど、、、
あとは、、、やっぱりギルドに行くしかないよね、、、
そうしないとこうなった原因がわからない、、、あそこはみんな僕のこと知ってるし、それに多分謀反の本拠地になってるんじゃないかな、、そんなところに行って、、、捕まるかもしれない、、行くときは僕一人で行こう、、、
ガラガラッ、、、
え?何々?誰か入って来たの?、、、マティアスかな?それともじいちゃん?、、、あ!!、、、、
「ルナ!!何やってんの?!!僕が入るって言ったじゃん!!」
「しっ、声が大きいわよ!静かにして、、」
「で、、でも、、、」
「バラバラに入ってる時間なんてないじゃん、、でも私だって入りたいし、仕方ないでしょ?こうするしかないじゃん、、それともなあに?私と一緒に入るのは恥ずかしいの?」
「そ、、そんなことないけど、、ルナは恥ずかしくないの?女の子なのに」
「平気よ、エリアスなんてなんにも出来ないに決まってるからね~」
「あ、当たり前だよ、ルナになにかしたらそのあと何されるかわからないからね」
「なによそれ!私が何かするって言うの?!」
「いや、そうじゃなくて、、そうじゃないけど、、、」
「ならいいじゃん」
「わ、、わかったよ」
ヤバイ、、おっぱい見えた、、、
ちょっとだけ膨らんでる、、、僕と同い年だよねルナって、、、もうオトナになり始めてるの?、、、って僕はもう大人になったけど、、、
「どうして横に来るの?!、、ち、近いよ!!、、、」
ヤバイって、、、僕の意思とは関係なく、、、
「なあに?まさかドキドキなんてしてないよね?」
「す、、するわけないじゃん、、ち、、近いから狭いだけだよ」
「え?お風呂はあったまるところじゃん、ひっついたほうがあったまるよ?」
ちょ~~っ、、待って、、ヤメテ、、、本当にヤバい事になるから、、、
「ル、、ルナ、ダメだって、、」
「あ、そうだ、エリアス体洗って」
うそっ!!、、、
「あ、私肌弱いから手で洗ってね」
なんですと~~っ!!
「そ、そんなこと出来るわけ、、、」
「大丈夫よ、、エリアスなら安心だから変なことしないでしょ?」
無理です、、多分します、、、いや絶対しちゃいます~、、、
「ルナ、、さっきから見えてる、、、」
「何が?」
「お、、おっぱい、、、」
「、、、エッチ、、でもエリアスなら、、、いいよ」
なに~っ、、も、、もう無理、、、です、、
「ルナ~~!!」
「キャッ、、、エ、、エリアス、、、私、、、初めてだから、、、」
「で、でも、、声が聞こえたら、、、」
「大丈夫、声は私たちにしか聞こえなくしてるから」
マジか、、、いつの間にそんなの覚えたの?、、、
「ルナ、、チューしたい」
「うん、、いいよ、、」
チュッ、、レ、、レロ、、レエロレロ、、、
「ん、、、んん、、、ハァ、、、」
やわらかい、、、おっぱいも、、、
「あァ、、、うぅ、、、ハア、、ア、ン、、アン、、、」
ふくらみは少ないけど、、ちょっと硬いけどやわらかい、、、
乳首もちゃんと立ってる、、、
ペロ、、「アン、、アアン、、アアア、、」
「痛い?」
「ううん、大丈夫、、変な感じ、、は、、恥ずかしい、、アン、」
「下も触るよ」
「ヤン、、聞かないで」
おケケも少し生えて来てる、、、ちゃんと濡れてきてる、、ってかだいぶ濡れてる、、、
「ルナ、、僕のも触ってくれない?」
「え?、、、は、、恥ずかしいよ、、」
「でも触って欲しいよ」
「、、、わかった、、」
「、、、これ?、、なの?、、」
「うん」
「うそ、、こんなにおっきいの?、、、、無理だよ、、」
「何が?」
「こんなにおっきいのなんか、、、入らないよ」
「大丈夫、安心して、、、」
「、、、、、」
「なめていい?」
「う、、ん、、、」
ペロペロッ、、レロレロッ、、
「ヒャアッ!、、アアア、、アアン、、アア、、アアア、、」
ルナ、、声おっきいな、、、
「アアア、、ア~、、ハアハア、、アンッ!、、アンアンッ、、」
「わ、私も舐めたい、、」
「何を?」
「なにって、、これ」
「これって何?」
「、、、イジワルっ、、これよ!」
「ちゃんと言わないとわかんないよ」
「、、、アンッ、、これよ、、お、、」
「ちゃんと言ってほしい、、何を舐めたいの?」
「、、お、、、お〇ん〇ん舐めていい?」
「うん、、いいよ、僕も舐めてほしい」
「ん、、、ングッ、、おっきい、、、なんか濡れてるよ?」
「うん、我慢すると出てくるんだ」
「そうなんだ、知らなかった、、ペロッ、、ペロペロッ、、、どお?どんな気持ちなの?」
「き、、気持ちいい」
「フフッ、、うれしい」
ルナがしてくれてるって思うだけで気持ちいい、、、
「ルナ、もうダメ、、我慢できない、、入れていい?」
「、、、いいよ、、ゆっくり入れて、、、」
「いくよ」
狭い、、、今までより一番狭い、、、
「ア、、っ痛い、、、」
「あ、、、ごめん、、大丈夫?」
「大丈夫、、でもごめん、、ちょっとだけじっと、、、動かないで欲しいの」
「うん、わかった、じっとしてる、、、」
今、ミシッて言ったよね、、何の音だろう、、、すっごく狭いから痛いのかも、、、
「エリアス、、うん、、多分大丈夫だから、、、動いていいよ」
「わかった、ゆっくり動くね」
「うん、、大丈夫みたい、、もう大丈夫、、普通に動いていいよ」
「わかった普通に動くね」
「あ、、あっ、、ああっ、、」
「痛い?」
「ううん、大丈夫だから、、少しずつ痛くなくなってきてるから、、アン、、アン、、アアアンッ、、、エリアス、、エリアス、、、」
「なに?、、、」
「エリアス、、、、、好き、、」
「え?」
「エリアス、、、好き、、、なの、、、好きなの、、エリアス~」
マジか、、、僕も好き、、、なんだけど、、、それはそうなんだけど、、、
「、、、ぼくも、、だよ、、僕も好きだよ」
言っちゃっていいのかな、、、
「ほんとに?、、、エリアス~」
「あ、、出るっ、、」
「いいよ、そのまま出して」
まじか!?ダメ!、、絶対ダメ!!、、、
「あああ、、、」
、、、良かった、、ギリギリ間に合った、、、
「そのままでもよかったのに」
「そんなわけにいかないよ、8歳で子供が出来たなんてことになったら、、」
「あら私はもう9歳よ」
「変わらんわ!、、、さあ、そろそろ上がらないと、、、」
「、、、私疲れちゃった、、まだ中に入ってるみたいな感じだし、、ちょっと痛いし、、」
「大丈夫?もうすぐ出かけるんだけど、、」
「うん、多分大丈夫、、先に上がってて、、私もう少しここに居るから」
「わかった、のぼせないでよ」
やばかった、気をつけないと、、どうも僕は我慢できない人みたい、、
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