イケメン執事付きイケメンお兄さん

プン・クタータ

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肛門(こうもん)締めてますか?

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曽我谷 輝(14)は肛門に力を入れ、息を吸うと共に肛門の力を抜いた。
肛門性交の際、挿入する時に息を吐いて力を抜いてと言う肛門プロフェッサーがいるがそれが間違いだと気付いて半年。
挿入の際は力を入れた方がいいらしいのだ。
アナルの締まりを良くする為にネットを開きそのことが分かった輝は従順にその方法で鍛錬していた。

胡座あぐらをかき、息を吸うときは排便の時のようにアナルの力を抜き、吐く時は力を入れるらしいのだ。
うんちを我慢する時のように肛門をキュッと締めるのだった。
力を入れている状態と緩めるの繰り返しを毎日やると『アナル名器』になれるらしい。
肛門性交時に自由自在に締め緩めができ、尚且つ自らもドライオーガズム、トコロテンがしやすくなるだとかならないとか。
そんなな情報で何となく自分も気持ちよくなれるんだと思い、輝は毎日肛門を締めていた。

しかし、今日その成果を試す時がきたのだ。


"美少年、アナルセックスに興味ありませんか?”


ネットでエロ動画を探しているとこんな募集があった。
親に知られずネットでディルドを購入、ディルドアナニーにふけっていた輝はいつしか本物のおチンチンを挿入されてみたくなっていた。
ディルドでフェラの練習もして、抜群の締まりになるように肛門括約筋を鍛え出した。
そんな最中アナルセックスに興味ありませんか?の募集。
興味津々だった輝は怪しかったが恐る恐る連絡してみたのだ。


対応したのは黒田と呼ぶ礼儀正しい人だったが、彼は執事らしくその主人であるお金持ちのお兄さんが相手らしいのだ。


そして輝は呼ばれた巨大なマンションに来ていた。


(デカ…  どんな金持ちだよ…)


輝は肛門をキュッと締め、マンションへ入っていった。





ーーーーーーーーー





黒田と藤真がプライベートな性事情に入る同時刻頃、
透は募集で選ばれた14歳の少年が来るのを待っていた。
透はバイだが、変態性に目覚めた男女が特に好きだった。年齢的にロリコンやショタコンになってしまうが。


ピーンポーンッ!


玄関の音が鳴った。
少年が来たようだ。


「やあ、初めまして!曽我谷 輝君?」


「あ、ハイ!初めまして!透さんですか?」


輝は心が踊っていた。
童貞、アナル処女であった輝は肛門自慰にハマり、自分がノンケなのかゲイなのかバイなのか分からなくなっていた。

ただ単純に透のことをカッコいいお兄さんと思った。



「上がりなよ。」



「お邪魔します。」



輝は緊張の中、歳上のお兄さんの部屋にあがった。

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