イケメン執事付きイケメンお兄さん

プン・クタータ

文字の大きさ
53 / 56

肛門(こうもん)締めてますか?②

しおりを挟む
  

アキラは透の部屋へと入った。
怪しさ等は感じず、優しそうで気さくでイケメンの歳上お兄さんに警戒心は消えていた。

「男の人とエッチしたことある?」

輝にとっては未知数な質問をされた。
そもそも女性ともしたことはない。
この先するかも分からない性の混迷者だ。

「ありません。てゆか僕童貞です…」

輝は恥ずかしがらずに素直に答えた。
経験豊富そうな歳上相手に見栄を張っても意味がないと思ったのだ。

「童貞なの?じゃあ今日卒業しようか?
お尻の方も処女かな?そっちも卒業手伝うよ?」

透は輝がアナル処女だと思ったのだ。
童貞だがアナル非処女の場合何故か少し変な余裕を持っている。非処女の女性のように。
心が女性の童貞、アナル非処女の場合童貞に何の恥じらいもない。
脱チェリに興味がないのだ。

「あ、あの、僕、お尻の穴は鍛えてるんです!」

輝は日頃の肛筋トレの成果を試したかった。
誰かのちんぽで自分のアナルは気持ちいいかを確認してもらいたかった。

「鍛えている?それは変態さんだ。

どんな感じか確認してあげるよ。ズボンとパンツを脱いでそこの床に四つん這いになってごらん。」

透はスラりと命令をする。
アナルセックスのことで頭が一杯になってしまっている輝にとっては支配される方がセックスへの近道だと理解しているのだ。

「ハ、ハイ…。」

輝は下半身半裸で尻を突き出し、アナルを透に差し出す。
輝のお尻は鍛えているせいかヒップアップがしっかりされていて巨尻桃尻であった。
これには透も大喜びだ。

「凄いエッチなお尻だね!鍛えてるだけあるね!
じゃあまず指を入れてみるからね。」

透は持ってきていたローションを指に塗り、輝のアナルに指を入れた。

「アァッ…! アァァンッ…! 凄い… 自分の指と全然違う…!」

透は少しずつ慣らして指を2本入れる。

「アァッ…  アァッ…  アァァンッ! 気持ちいいですぅ…!指だけなのに誰かに入れられてると凄い感じますぅ…!」

透は2本の指を激しく出し入れする。

「アァッ…! 凄い凄い凄いぃっ…!指でトコロテンしちゃうぅ~っ!


アァァンッ…!」


輝は射精をした。


その様子を見て透は満足そうに輝を自分の方に向け、キスをする。
ディープキスをしながら透はズボンとパンツを脱ぐ。

「ディルドで練習済みかな?僕のおチンチン舐めてごらん。」


もちろん輝は練習済みであった。
フェラチオをしていると自身も勃起する変態である。

「あぁ… 凄い… おっきぃおチンポ頂きます…」


輝は透の性器を舐め出した。


しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

隣の親父

むちむちボディ
BL
隣に住んでいる中年親父との出来事です。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

処理中です...