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原田さん(運転手)に買われる
スタイル抜群美女えりかに仕事の電話がきた。
運転手の原田さんが僕とヤりたいと言う。
ちゃんと規定の料金を払ってだ。
「えりかさん超可愛いんで、約束通り頼んじゃいましたよ!」
と言われなかなか律儀な人だった原田さん。
きゃつは待ち合わせ場所に迎えに来た。
運転手兼ボーイの分際でポルシェに乗ってけつかる。
「すごーい!これポルシェですかぁ?」
「えりかさんよく分かりましたねぇ!?年収1千万以上ないと買えませんよ?」
得意そうに自慢している。
お金が稼げるからと何だというのだ。
お金より崇高なものは世の中にいくらでもある。
今の僕のように男にでも女にでもなれ、ルックスを変えられ、あらゆる性癖の変態達と性交友になれることだ。
いくら男が頑張っても二穴ファックは夢のまた夢なのだ。
僕もまだだけど。
“個性”とはそれ程価値あるものだ。
単純に金がいくらあろうと、富士山を誰にも見られないように独り占めは決して出来ない。
亡くなった大切な人を、金の力で蘇えらせることは出来ない。
その大切な人が人生の全てだった人にしたら、生き返らせることは出来ない金の力など、取るに足らないものだろう。
確かに、世の中の99%はお金で解決出来るかもしれないが、
残り1%の金で買えない価値をどこまで尊ぶ事が出来るかだ。
そんな中、原田さんは夜景の綺麗なドライブをしてくれて、立ち寄ったコンビニでも常にレディファースト。
原田なかなかやるやん!
男として十分な優しさを見せてきた。女性に対する気遣い、配慮。
(僕は実際気にならないことあるけど。)
女性なら簡単に落ちるだろう。
まぁポルシェの時点でポイントは高いしね。
そして高そうなラブホ着。
初めてはデートだけで終わらせたら文句ない男だったが、結局ヤり目の男だったのでアウトです。
(僕はそんなことどうでもいいですけど。)
部屋に入ると僕達はお酒を飲んだ。
えりか(僕)は一杯で酔って淫乱状態!
「原田さんお金持ってるし優しいから絶対モテません?」
「可愛い女の子の相手はたくさんしてきましたけど、えりかさんみたいに極上の女の人はいませんよ。」
「えぇ…!? 嬉しいです… 私なんか身体しか売りないと思ってます…」
「何言ってるんですか!身体も顔も性格も全てS級ですよ!世の中の男みんなえりかさんとヤりたいですよ!」
デリカシーなさ過ぎじゃね?
これガチ女子だったらあたしゃ性の対象かい!って一瞬で引かれて終わりますよ。
僕は男だから気にしませんが。
「それ全然褒めてないからぁ!」
と談笑し、僕達はシャワーを浴びる。
風呂場で僕は全裸になった。もちろん原田さんも。
えりか(僕)の特級スタイルは原田さんのアソコをビンビンにしてしまった。
「えりかさんスタイルヤバいっすね!完璧過ぎる!」
2人は身体を洗うが原田さんは我慢の限界だったようだ。
僕が座って洗ってると後ろから抱きついておっぱいを揉んできた。
「アァ… まだ洗い終わってないですよ…」
「えりかさんの後ろ姿ひょうたん型ですよ。ボンッキュッボン過ぎます!おっぱいもおっきいし。エロ過ぎますよ。」
原田さんは僕のおっぱいを揉みながらキスをしてきた。アソコを僕のお尻に擦り付けスリスリしている。
「あぁ… えりかさん超いやらしい…」
と言いながら原田さんは僕のお股に指を入れきた。
原田さんとの性交渉が始まる。
運転手の原田さんが僕とヤりたいと言う。
ちゃんと規定の料金を払ってだ。
「えりかさん超可愛いんで、約束通り頼んじゃいましたよ!」
と言われなかなか律儀な人だった原田さん。
きゃつは待ち合わせ場所に迎えに来た。
運転手兼ボーイの分際でポルシェに乗ってけつかる。
「すごーい!これポルシェですかぁ?」
「えりかさんよく分かりましたねぇ!?年収1千万以上ないと買えませんよ?」
得意そうに自慢している。
お金が稼げるからと何だというのだ。
お金より崇高なものは世の中にいくらでもある。
今の僕のように男にでも女にでもなれ、ルックスを変えられ、あらゆる性癖の変態達と性交友になれることだ。
いくら男が頑張っても二穴ファックは夢のまた夢なのだ。
僕もまだだけど。
“個性”とはそれ程価値あるものだ。
単純に金がいくらあろうと、富士山を誰にも見られないように独り占めは決して出来ない。
亡くなった大切な人を、金の力で蘇えらせることは出来ない。
その大切な人が人生の全てだった人にしたら、生き返らせることは出来ない金の力など、取るに足らないものだろう。
確かに、世の中の99%はお金で解決出来るかもしれないが、
残り1%の金で買えない価値をどこまで尊ぶ事が出来るかだ。
そんな中、原田さんは夜景の綺麗なドライブをしてくれて、立ち寄ったコンビニでも常にレディファースト。
原田なかなかやるやん!
男として十分な優しさを見せてきた。女性に対する気遣い、配慮。
(僕は実際気にならないことあるけど。)
女性なら簡単に落ちるだろう。
まぁポルシェの時点でポイントは高いしね。
そして高そうなラブホ着。
初めてはデートだけで終わらせたら文句ない男だったが、結局ヤり目の男だったのでアウトです。
(僕はそんなことどうでもいいですけど。)
部屋に入ると僕達はお酒を飲んだ。
えりか(僕)は一杯で酔って淫乱状態!
「原田さんお金持ってるし優しいから絶対モテません?」
「可愛い女の子の相手はたくさんしてきましたけど、えりかさんみたいに極上の女の人はいませんよ。」
「えぇ…!? 嬉しいです… 私なんか身体しか売りないと思ってます…」
「何言ってるんですか!身体も顔も性格も全てS級ですよ!世の中の男みんなえりかさんとヤりたいですよ!」
デリカシーなさ過ぎじゃね?
これガチ女子だったらあたしゃ性の対象かい!って一瞬で引かれて終わりますよ。
僕は男だから気にしませんが。
「それ全然褒めてないからぁ!」
と談笑し、僕達はシャワーを浴びる。
風呂場で僕は全裸になった。もちろん原田さんも。
えりか(僕)の特級スタイルは原田さんのアソコをビンビンにしてしまった。
「えりかさんスタイルヤバいっすね!完璧過ぎる!」
2人は身体を洗うが原田さんは我慢の限界だったようだ。
僕が座って洗ってると後ろから抱きついておっぱいを揉んできた。
「アァ… まだ洗い終わってないですよ…」
「えりかさんの後ろ姿ひょうたん型ですよ。ボンッキュッボン過ぎます!おっぱいもおっきいし。エロ過ぎますよ。」
原田さんは僕のおっぱいを揉みながらキスをしてきた。アソコを僕のお尻に擦り付けスリスリしている。
「あぁ… えりかさん超いやらしい…」
と言いながら原田さんは僕のお股に指を入れきた。
原田さんとの性交渉が始まる。
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