人生失敗 〜ハッタリ人間の終焉〜

kumarock

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バカにされやすい人生の始まり

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昭和54年 田舎の小さい町で中の下程の家庭の長男として生まれる。
自動車修理工場で働き遊び好きでキレると見境が付かない父 
専業主婦で一言二言多い母 
牛を育てながら町会議員をする祖父
天然で温厚でも病弱な祖母
2歳年下のしっかり者の妹
決して裕福では無かったが、そこまで貧乏でもありませんでした。
当時の田舎では、まあ普通の生活でした。
定期券をリックに挟みバスで幼稚園に通っていました。
当時は幼稚園と保育所が別で大多数が幼稚園に入園するが両働、片親などの事情により保育所に通う子も居ました。
田舎は、そう言う事で直ぐにちょっとした差別が生まれるのです。
町営の住宅に入居していても見下される時代でした。
私も幼少ながら、保育所に通う同い年の子はをなぜか、可哀想だと思っていました。
そして幼稚園に着きます。
先生は怖い厳しいと言うイメージが強かっです。
幼少期は本当に大人しかった。弁当も食べるのが遅く、食べるまで遊んで駄目なルールが有ったため、泣きながら食べて吐いてしまった事もありました。
ガキ大将もいてよくイジメられていました。
男子はトイレが大小別のため、大便をするとバカにされると言う習慣が有りまして、家までよく我慢したものです。
しかし、毎回我慢できるかと言うと生理現象のためそうも行かず、数回漏らして、先生に迷惑をかけたとこもありました。
それをガキ大将に見られて、格好のネタにされて、好きな女の子の前で泣かされた事もありました。
さらに、ガキ大将に連日パンツを下げられ、漏らしてないか見られパンツに少しシミでも付いているものなら、みんなにバラされ泣かされました。
さらにパンツ検査もエスカレートしていき漏らさない様にと石を肛門に詰められそうになりましたが、先生に見つかり大事には至らなかったんですが、拒否しない方も悪いと私も怒られました。
その後、目立ちたがり屋で人を笑わせるのが好きな性格になるのですが、それはイジメられないために戯けていたのかも知れませんしイジメを隠す術だったのかもしれません。


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