短編絵本集

tukumo

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親ガチャ子ガチャ

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 下界は今日も様々な想いによって動かしている

 天からの授かり物もとい、親の結晶、おしべとめしべが子供である。



 親は子を子は親を互いに尊重しながら生きるというのは中々難しく親の願いは意図も容易く崩壊するが我が子への気配りはしている。
 子もそうだ、成長過程で無邪気さを喪失してゆく親に反抗する。ふとした事でも癇癪をおこすものだ。


 それはいい、親も子もやがて仲が保てるならば

 一つ、親も子も言ってはいけない言葉かある


「親ガチャ子ガチャ」である。


 親は ~がもっとしっかりしていればとか
 ~はどうして言うことがきけないのかとか


 子は もっと~な場所に産まれたかたな

 ~の家はいいよな失敗したなあ



 何故、「毒親」という言葉が世間にあるのか
 何故、「普通」がいいという子供に限ってそれは「普通」ではなく「異常か高望み」だと気づけないのか?


 居場所がなくて夜通し繁華街でたむろする若者たち然り、それを知っている上でなにもせず家にいる親然り。


 そういった現状の者達はいったい何故小さな幸せをみつけられないのか
 何故、自分の頭で考えない?考えが纏まらなくても纏めようとする意思を持てば自ずと自分の事が見えてくるではないか

 親は子供を殺してほしいと願う子は親が居なくなればいいと願うこの御時世狂っているとは思わないのだろうか


 女は体を売り宵越しの銭でホストやアイドルに心の隙間を埋めて貰う

 男は目先の欲に飛び付きリスクに見舞わない端金で遊んで心の隙間を埋める


 その親は親で等の昔に縁を切ったかはたまた興味ないのか過保護すぎるのか…


 この世は奈落である「金」は上級の民の間でなにもせずとも回る庶民等はあくせく働いて「金」を回す落ちた者は馬鹿が好きな葉っぱやお薬でほんの一時を神にでもなったように強がる最高の快感を味わったあと地獄を味わい続ける。

 人が人であるために自分自身を信じなさい

 愛して貰いたいなら自分を愛しなさい

 本来の宗教や先人達の教えは己を見つめなおして日々の感謝を忘れず最期まで無理せず後悔のない己で生きていこうという事だと思うのだが、

 どう転んだら親が成長しきれていなかったり
 子供が自己嫌悪で気軽に自傷行為に走るようになってしまうのか。

 堕落者も悟れば全うに生きていけるのに何故逃げるのか逃げてもいい、だが一生逃げ続けた先はなにもないなにも残らない


 それでも良いのだろうか













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