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馬鹿が大好きな大人達
しおりを挟むどうしたものか力有り余る若人は小さなコミュニティで必死にしがみつく
井の中の蛙大海を知らず…いや、大海原へ出るのが怖いのだろう。
しかしある程度大海を知らねば井の中で裏切られ共倒れときたものだ
馬鹿は群れるのが好きだ馬鹿は騒ぐのが好きだそんな馬鹿どもは引き際を知らない。
なんとなくでより馬鹿になる物に手を染めるそして一度ハマってしまったらもう後戻りはできない。
たいまいはたいてはその快楽に溺れる
馬鹿を利用する悪い大人は様々な道具を薦め、より掌で踊らされる
ある程度下準備が整ったら現代の死兵の完成だ頭の片隅では理性がほんの少し残っている死兵、だからちょっと脅せば悪い大人の手となり足となるそんな馬鹿の報酬ははした金とより馬鹿になる者とちょっとした脅迫。
嗚呼…最高の捨て駒だろう
馬鹿は落ちるとこまで落ちないと気付くことができない骨の髄までしゃぶり尽くされ最期はどうなるのか?
そのてん阿呆は素晴らしい何てったって己れを律することもできるから親を泣かしても最期は孝行するなんでもない日常を阿呆は前へ進みやがてそこそこ立派になるのだから
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