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中村先生デートするってよ
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学校は冬休みに入ったなんせ入院している生徒が半数以上なもんで冬休みは早めに迎え、年明け三ヶ日を過ぎた頃にまた登校する。
そんななんとか病院送りにならずぬくぬくコタツでスマホを弄っていると山田から電話がきた
…あいつから着信は珍しい
「よ、山田なんかまた面白いネタでも掴んだのか?」
『おーそりゃあもう特ダネだぜ!』
「とかいって最近ガセ掴まされたりなんか治験されてたりしてたじゃん~」
『下心で自ら治験者になったお前には言われたくねぇなあ…おっと話が脱線したな本題だがどうやらうちの担任が今日デートしているらしいぜ!』
ちぇ、先生も所詮リア充かあ
「はーんそれの何処が特ダネなんだ?」
『ばっかお前!相手を聞いてないから興味もたねえのよ』
まどろっこしいなあ
「なんだよさっさとその相手を聞かせろよ」
『三井先生だ』
「なんて?」
『だから!保健室のマッドサイエンティスト三井南先生だよ!やべえぞ!跡を付けてみようぜ!取り敢えず(酔いどれ公園)で待ってるから早くこい』
「急だな!もしもし?あ、切れてる」
…まああの二人ならどうせ付き合い関係って言っても想像がつくけれど、行ってみるか暇だし。
~酔いどれ公園~
「お、きたきた!おーい神田~」
「おう来たぞ…しかし本当この公園は酒くせぇな」
酔いどれ公園とは通称で本来は三角公園と呼ばれているがこの公園、飲み屋街が近いせいか酔っぱらいや二次会をこの公園でやる大人が多く、近隣の子供たちは遊べない。
本来は子供達の遊び場なのだが昼夜問わずこの公園は酒臭く、例え遊べる状態でも近寄りたくないのだ。
「さ、行こうぜ胃液がせりあがってきそう」
「ああ…で、先生達は今何処なんだ?」
「…ん」
山田指を指す指した方向はこの町で唯一警察も入れない治外法権地区だった。
「なあ、、デートではねぇだろ」
「そうだろうが100%とは言えない何故ならあの二人はお互い狂人で日々を適当に生きている相性が抜群だと思わないか神田、うっぷ逆流性食道炎になりそう…」
「確かに山田の言っている事も一理あるな先生を追う前にそこのコンビニで胃薬買ってから行ってみようぜ」
「す、すまないな友よ…」
山田は鼻が利く分こういう場所は辛かろう
そんななんとか病院送りにならずぬくぬくコタツでスマホを弄っていると山田から電話がきた
…あいつから着信は珍しい
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『下心で自ら治験者になったお前には言われたくねぇなあ…おっと話が脱線したな本題だがどうやらうちの担任が今日デートしているらしいぜ!』
ちぇ、先生も所詮リア充かあ
「はーんそれの何処が特ダネなんだ?」
『ばっかお前!相手を聞いてないから興味もたねえのよ』
まどろっこしいなあ
「なんだよさっさとその相手を聞かせろよ」
『三井先生だ』
「なんて?」
『だから!保健室のマッドサイエンティスト三井南先生だよ!やべえぞ!跡を付けてみようぜ!取り敢えず(酔いどれ公園)で待ってるから早くこい』
「急だな!もしもし?あ、切れてる」
…まああの二人ならどうせ付き合い関係って言っても想像がつくけれど、行ってみるか暇だし。
~酔いどれ公園~
「お、きたきた!おーい神田~」
「おう来たぞ…しかし本当この公園は酒くせぇな」
酔いどれ公園とは通称で本来は三角公園と呼ばれているがこの公園、飲み屋街が近いせいか酔っぱらいや二次会をこの公園でやる大人が多く、近隣の子供たちは遊べない。
本来は子供達の遊び場なのだが昼夜問わずこの公園は酒臭く、例え遊べる状態でも近寄りたくないのだ。
「さ、行こうぜ胃液がせりあがってきそう」
「ああ…で、先生達は今何処なんだ?」
「…ん」
山田指を指す指した方向はこの町で唯一警察も入れない治外法権地区だった。
「なあ、、デートではねぇだろ」
「そうだろうが100%とは言えない何故ならあの二人はお互い狂人で日々を適当に生きている相性が抜群だと思わないか神田、うっぷ逆流性食道炎になりそう…」
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