1 / 3
転移したら勇者の一味に加わった
転移先からテンプレート
しおりを挟む
目の前が徐々に明るくなってきた気づくと大勢の黒いローブを纏った人の中心に佇んでいた。
「おお、勇者を導きだす者の召喚に成功したか皆の者よくぞやった!」
「ありがたき御言葉」
おお、ここが異世界ですかというか俺は召喚された…いや関東の泉で諏訪さまが此処に指定させたのだろうな座標がどうのと仰っていたし。
「異界から来た者よ我はトーン王国の王、レガシー・トーン2世じゃ良ければ貴方の名前を教えて貰えぬだろうか」
音質王国?声室王国なのかどっちでもいいか…
「申し遅れました私の名は山村八仙…ああ姓名がこの世界では真逆なようですね八仙山村と申します。」
トーン二世王はほう…と呟く
「どうやら知識が豊富な賢者を召喚できたようだハッセン・ヤマムラよどうかこの国をこの世界の危機から救わんとする勇者のパーティーとして加わり共に魔王を倒して貰いたい!」
…もしかして剣と魔法の世界かなあとは思っていたけれど魔王討伐かあ俺が勇者とやらのサポートすらできるのかしら一抹の不安に駆り出される
「畏まりました私で良ければ微力ながら誠心誠意勇者様を御守りし、共に世界の平和へ導きだして参ります!」
拱手する。
「うむでは、此処でいつまでも居るのもなんだろう、、御主はいったん客間へ案内するゆえ勇者とその他パーティーが王の間に来るまで少し休むとよいそういえばハッセン殿は魔法は使えるかの?」
「それが私の住んでいる世界では魔法のない世界で仙術ならば少々使えますが」
魔法のある世界だった俺も覚えられるのかな
「センジュツ?とやらが解らぬがそうか取り敢えず鑑定士に見てもらおうステータスを知れば今後の魔王討伐に向けて作戦も練りやすいじゃろう」
キター!ステータス!!THE異世界って感じでワクワクしてくる。
「宜しくお願いいたします」
「では後の事はそこのメイドらに申せ一旦失礼する」
~閑話休題~
「(落ち着かない)……」
あまりにも広い部屋メイドは直ぐ側に居る暫く瞑想するから付き添いなんていいですって伝えたら、、「是非拝見してもよろしいでしょうか?」
と、見られながらの座禅組んで瞑想中…
「ハッセン殿!失礼する…」
「あ、団長殿…ご用件は」
「申請が降りたゆえ王宮鑑定士の下へご案内致します。」
部屋に入って有無を云わさず内容をいえば、さあ案内するから来いと急かす。
何故だろう、騎士団長ってこんな感じなのか暑苦しいというかまあいっか…
「畏まりました案内お願い致します」
「ハッ、…ところでハッセン殿先程やっておられた動作はなんなのでしょうか?」
グイッと来る人って苦手…人当たりはいい人なんだろうけどね
「座禅ですよ全神経を集中…あーどんな時でも冷静な判断をできるように精神を鍛える修行の一つです。」
「なにもせず目を瞑ってですか?」
他人からみたら不思議だよね座禅て
「ええ、心を無にすると自然と心穏やかさを保てるんですよ」
「な、なるほど?あ、此方でございます」
解らないなら無理して話に合わせなくてもいいのに団長さんも大変だねぇ
騎士団長に案内された部屋の中心にでっかい水晶玉と魔法帽子をかぶったお婆さん…
あ、これ占いババじゃん絶対水晶に乗って移動するだろ料金はぼったくられるかな…
「ふぉふぉふぉ御主が勇者を導きだす者か!国王からは聴いたぞさあ、ステータスをみてみようぞい!」
「あ、はい(いきなりだなそれくらい切羽詰まった事案なのかこの世界の運命)」
「むむむむっ…かあーっ!」
婆さんが叫ぶと水晶がピカッと光るするとご丁寧に俺のステータス画面が目の前に表示された
ステータス
レベル45
HP:250 MP:15
名前:ハッセン・ヤマムラ
年齢:不詳
性別:オトコ
職業:武闘僧侶
ちから:A-
すばやさ:C
たいりょく:B-
かしこさ:D+
うんのよさ:SS+
こうげきりょく:B+
しゅびりょく:B+
スキル:<護身の心得> <悟りの先駆者> <頑丈な生命力> <サバイバル術> <自然治癒(中)>
何故だろうレベル高いのにその他諸々は基本台無しなこのステータスをみても納得してしまう自分がいるのは…
「おお、勇者を導きだす者の召喚に成功したか皆の者よくぞやった!」
「ありがたき御言葉」
おお、ここが異世界ですかというか俺は召喚された…いや関東の泉で諏訪さまが此処に指定させたのだろうな座標がどうのと仰っていたし。
「異界から来た者よ我はトーン王国の王、レガシー・トーン2世じゃ良ければ貴方の名前を教えて貰えぬだろうか」
音質王国?声室王国なのかどっちでもいいか…
「申し遅れました私の名は山村八仙…ああ姓名がこの世界では真逆なようですね八仙山村と申します。」
トーン二世王はほう…と呟く
「どうやら知識が豊富な賢者を召喚できたようだハッセン・ヤマムラよどうかこの国をこの世界の危機から救わんとする勇者のパーティーとして加わり共に魔王を倒して貰いたい!」
…もしかして剣と魔法の世界かなあとは思っていたけれど魔王討伐かあ俺が勇者とやらのサポートすらできるのかしら一抹の不安に駆り出される
「畏まりました私で良ければ微力ながら誠心誠意勇者様を御守りし、共に世界の平和へ導きだして参ります!」
拱手する。
「うむでは、此処でいつまでも居るのもなんだろう、、御主はいったん客間へ案内するゆえ勇者とその他パーティーが王の間に来るまで少し休むとよいそういえばハッセン殿は魔法は使えるかの?」
「それが私の住んでいる世界では魔法のない世界で仙術ならば少々使えますが」
魔法のある世界だった俺も覚えられるのかな
「センジュツ?とやらが解らぬがそうか取り敢えず鑑定士に見てもらおうステータスを知れば今後の魔王討伐に向けて作戦も練りやすいじゃろう」
キター!ステータス!!THE異世界って感じでワクワクしてくる。
「宜しくお願いいたします」
「では後の事はそこのメイドらに申せ一旦失礼する」
~閑話休題~
「(落ち着かない)……」
あまりにも広い部屋メイドは直ぐ側に居る暫く瞑想するから付き添いなんていいですって伝えたら、、「是非拝見してもよろしいでしょうか?」
と、見られながらの座禅組んで瞑想中…
「ハッセン殿!失礼する…」
「あ、団長殿…ご用件は」
「申請が降りたゆえ王宮鑑定士の下へご案内致します。」
部屋に入って有無を云わさず内容をいえば、さあ案内するから来いと急かす。
何故だろう、騎士団長ってこんな感じなのか暑苦しいというかまあいっか…
「畏まりました案内お願い致します」
「ハッ、…ところでハッセン殿先程やっておられた動作はなんなのでしょうか?」
グイッと来る人って苦手…人当たりはいい人なんだろうけどね
「座禅ですよ全神経を集中…あーどんな時でも冷静な判断をできるように精神を鍛える修行の一つです。」
「なにもせず目を瞑ってですか?」
他人からみたら不思議だよね座禅て
「ええ、心を無にすると自然と心穏やかさを保てるんですよ」
「な、なるほど?あ、此方でございます」
解らないなら無理して話に合わせなくてもいいのに団長さんも大変だねぇ
騎士団長に案内された部屋の中心にでっかい水晶玉と魔法帽子をかぶったお婆さん…
あ、これ占いババじゃん絶対水晶に乗って移動するだろ料金はぼったくられるかな…
「ふぉふぉふぉ御主が勇者を導きだす者か!国王からは聴いたぞさあ、ステータスをみてみようぞい!」
「あ、はい(いきなりだなそれくらい切羽詰まった事案なのかこの世界の運命)」
「むむむむっ…かあーっ!」
婆さんが叫ぶと水晶がピカッと光るするとご丁寧に俺のステータス画面が目の前に表示された
ステータス
レベル45
HP:250 MP:15
名前:ハッセン・ヤマムラ
年齢:不詳
性別:オトコ
職業:武闘僧侶
ちから:A-
すばやさ:C
たいりょく:B-
かしこさ:D+
うんのよさ:SS+
こうげきりょく:B+
しゅびりょく:B+
スキル:<護身の心得> <悟りの先駆者> <頑丈な生命力> <サバイバル術> <自然治癒(中)>
何故だろうレベル高いのにその他諸々は基本台無しなこのステータスをみても納得してしまう自分がいるのは…
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる