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もう、終わりたい…
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何回俺はあの女に捕まり監禁やがて殺されるか自分で死ねない(死神が止めに来る)から餓死するか…
「あはっ…あはははっ!ひーっく、くふふあはははっwwwwwwあーっはっはっはははっ!!」
_限界だ精神が保つわけがない
「ふふっ…ふぅ、なあ吉凶さんもうこのままあの世に送らせてくれよ!」
「…本当に申し訳ないあの女から死神の道具を取り返さなければ_」
「何度も聞いたよ!つうかもう俺何回死んだ!?二桁台確実に死んだよな?なんだよこれ地獄より地獄じゃねえか」
あの女は何度も何度も俺を傍に取り込もうとしてくる。
それに、選択をミスれば監禁拷問は最早当たり前…それに並外れた強さこちらが反旗を翻そうと全力で殺しにいこうが返り討ちに合う。
「もう、終わりたい…同じ西暦のまま年を越してすらいない月を跨げても散々歪んだ愛を向けられて殺される」
「主水さん…あなたは良く歪んだ愛を受け入れず必死に我を貫き通しましたそこで主水さん、貴方が良ければ死神になりませんか」
「_俺が死神?」
吉凶はここまでの流れをただ呆然と見守っていたわけではない死神の道具を手にしてしまったあの女は最早、人外であり我々管轄の仕事では彼、主水をあの世まで導く事が出来なかった。
「上には話してあります申請や登録に今日まで時間がかかってしまいましたが…これ以上貴方が甦り続けると魂が消滅してしまいます。」
「あんたらがあの狂人を殺れないのか?」
「我々は人の死後、彼の世へ導くのが仕事_ですが貴方がもし、死神になると仰るならその死神は其処らの死神ではないです。」
「死神にも種類があるのか」
「はい、主水さんがもし、なる覚悟があるのでしたらその名は_」
俺は死神の言葉を遮った迷いなどない
「なる!死神に!」
「…そうですか、ではこの書面右下に血判を」
「おう…え、血?」
血判なんて大層な契約だこれ
「散々血を流されておられるでしょうに」
吉凶はクスクスと嗤う
「ッ!べ、別に怖くねえし_よし、押したぞ」
「確かにでは次目覚めたら貴方は死神です人を外れたモノを狩る【スレイヤー】にね」
「あはっ…あはははっ!ひーっく、くふふあはははっwwwwwwあーっはっはっはははっ!!」
_限界だ精神が保つわけがない
「ふふっ…ふぅ、なあ吉凶さんもうこのままあの世に送らせてくれよ!」
「…本当に申し訳ないあの女から死神の道具を取り返さなければ_」
「何度も聞いたよ!つうかもう俺何回死んだ!?二桁台確実に死んだよな?なんだよこれ地獄より地獄じゃねえか」
あの女は何度も何度も俺を傍に取り込もうとしてくる。
それに、選択をミスれば監禁拷問は最早当たり前…それに並外れた強さこちらが反旗を翻そうと全力で殺しにいこうが返り討ちに合う。
「もう、終わりたい…同じ西暦のまま年を越してすらいない月を跨げても散々歪んだ愛を向けられて殺される」
「主水さん…あなたは良く歪んだ愛を受け入れず必死に我を貫き通しましたそこで主水さん、貴方が良ければ死神になりませんか」
「_俺が死神?」
吉凶はここまでの流れをただ呆然と見守っていたわけではない死神の道具を手にしてしまったあの女は最早、人外であり我々管轄の仕事では彼、主水をあの世まで導く事が出来なかった。
「上には話してあります申請や登録に今日まで時間がかかってしまいましたが…これ以上貴方が甦り続けると魂が消滅してしまいます。」
「あんたらがあの狂人を殺れないのか?」
「我々は人の死後、彼の世へ導くのが仕事_ですが貴方がもし、死神になると仰るならその死神は其処らの死神ではないです。」
「死神にも種類があるのか」
「はい、主水さんがもし、なる覚悟があるのでしたらその名は_」
俺は死神の言葉を遮った迷いなどない
「なる!死神に!」
「…そうですか、ではこの書面右下に血判を」
「おう…え、血?」
血判なんて大層な契約だこれ
「散々血を流されておられるでしょうに」
吉凶はクスクスと嗤う
「ッ!べ、別に怖くねえし_よし、押したぞ」
「確かにでは次目覚めたら貴方は死神です人を外れたモノを狩る【スレイヤー】にね」
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