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時を超えて
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~とある仙境~
「だっはっはっは!飲め飲め~」
「あん?それは言っちゃいけねぇべ」
「おん?殺るかこら」
いやはや今日も今日とて仙境は賑やかだねぇ俺はそんなことを考えながら瞑想する
「「「!?」」」
「何か来るな」「どうせ神か何かじゃろう」
最近特に喧嘩売った神でも妖怪でもいたっけ?
ふと疑問符を浮かべながら再び瞑想
おお、少し浮いてる浮いてる…落ちたら痛いから2mくらいで維持してと
「頼もう~!山村八仙はおるか」
「…私が山村八仙ですが」
なんだよたまには修行しようという人の行動を邪魔しやがって
「天上より知らせをもって参りました心して聞くように__付喪仙流 八代目、山村八仙殿貴殿は神々の決断により甦り下界で世界を変え開拓すべし__天照大御神よりとの事で早速下界に降りてもらいます」
「は?」
え、え?どういう事?今更また人生送らねばならんの?え?
混乱しているとポンと方を叩かれる
「八仙、何か知らんが重要な役割を任されたようだお前を弟子に持って誇らしい」
師父?
「八仙、土産は流行りの酒かなにか上手いもんがよいかのう」
美さん?
「「「「達者でな!」」」」
関東の仙人の皆さん?白状過ぎやしません?
「話が纏まったようですので参りましょう下界に。」
「待って?まだ何も話が見えてこないんですが」
「細かい説明は転送中にお話いたしますささ、捕まってください飛びますよ!」
ガシッと俺の手を掴み下界に急降下
「あーーーっ!久しぶりにこれは吐く!吐く!」
「八仙殿、それで詳細、事の顛末なのですが__」
「え?ナンテ?もう少し速度落として下界に連れていってもらえませんか聴こえない」
まあ何はともあれ、今の世界の現状の説明となんか俺に命運を丸投げしたことを理解した。
~下界~
「はい着きました、取り敢えず現状ここら山一帯が安全地帯であり何かしら御用件が御座いましたら此方に赴いて天に叫んでくださいでは、失礼します」
ペコリと御辞儀をし天上へ帰っていった遣い。
「えー…死後何百年経ってるんだ?それと…今の世界情勢やばくね?」
天使の話では生物のバランスが崩壊しがちがちの女尊男卑が横行し相当拗らせてしまった挙げ句神の情けで人智を越えた技術が発展してしまい、
余計に世界が混沌としているらしい。
そんな世界いっそ滅ぼせばいいのにまったく…
「取り敢えず適当に氣が集まってる場所に行ってみるか」
甦りっても仙界から来たから肉体は仙人のままだから基本飲まず食わずでどんな環境も過ごせる
不眠不休でも大丈夫だし、そこは助かったかな。
ぶつぶつと独り言を吐きながら八仙は下山するのであった
「だっはっはっは!飲め飲め~」
「あん?それは言っちゃいけねぇべ」
「おん?殺るかこら」
いやはや今日も今日とて仙境は賑やかだねぇ俺はそんなことを考えながら瞑想する
「「「!?」」」
「何か来るな」「どうせ神か何かじゃろう」
最近特に喧嘩売った神でも妖怪でもいたっけ?
ふと疑問符を浮かべながら再び瞑想
おお、少し浮いてる浮いてる…落ちたら痛いから2mくらいで維持してと
「頼もう~!山村八仙はおるか」
「…私が山村八仙ですが」
なんだよたまには修行しようという人の行動を邪魔しやがって
「天上より知らせをもって参りました心して聞くように__付喪仙流 八代目、山村八仙殿貴殿は神々の決断により甦り下界で世界を変え開拓すべし__天照大御神よりとの事で早速下界に降りてもらいます」
「は?」
え、え?どういう事?今更また人生送らねばならんの?え?
混乱しているとポンと方を叩かれる
「八仙、何か知らんが重要な役割を任されたようだお前を弟子に持って誇らしい」
師父?
「八仙、土産は流行りの酒かなにか上手いもんがよいかのう」
美さん?
「「「「達者でな!」」」」
関東の仙人の皆さん?白状過ぎやしません?
「話が纏まったようですので参りましょう下界に。」
「待って?まだ何も話が見えてこないんですが」
「細かい説明は転送中にお話いたしますささ、捕まってください飛びますよ!」
ガシッと俺の手を掴み下界に急降下
「あーーーっ!久しぶりにこれは吐く!吐く!」
「八仙殿、それで詳細、事の顛末なのですが__」
「え?ナンテ?もう少し速度落として下界に連れていってもらえませんか聴こえない」
まあ何はともあれ、今の世界の現状の説明となんか俺に命運を丸投げしたことを理解した。
~下界~
「はい着きました、取り敢えず現状ここら山一帯が安全地帯であり何かしら御用件が御座いましたら此方に赴いて天に叫んでくださいでは、失礼します」
ペコリと御辞儀をし天上へ帰っていった遣い。
「えー…死後何百年経ってるんだ?それと…今の世界情勢やばくね?」
天使の話では生物のバランスが崩壊しがちがちの女尊男卑が横行し相当拗らせてしまった挙げ句神の情けで人智を越えた技術が発展してしまい、
余計に世界が混沌としているらしい。
そんな世界いっそ滅ぼせばいいのにまったく…
「取り敢えず適当に氣が集まってる場所に行ってみるか」
甦りっても仙界から来たから肉体は仙人のままだから基本飲まず食わずでどんな環境も過ごせる
不眠不休でも大丈夫だし、そこは助かったかな。
ぶつぶつと独り言を吐きながら八仙は下山するのであった
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