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第1話
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俺の名前は健人。ネットで仕事を探している。中々条件のいいものが見つからない。そんな中、「治験」の情報を集めたサイトに辿り着いた。
「治験はリスクがあるからなぁ。止めておいた方が……」
その時、一つの治験案内に目が止まった。
「健康な男性の精子の採取にご協力ください。精子の採取以外のことは一切しません。投薬、注射等は一切ありません」
期間:1ヶ月
条件:指定病院に入院
健康な男性であること
精力旺盛な方
治験内容:精子の採取のみ
謝礼:1日に2回の射精で1万円、1ヶ月で30万円
本当は正社員の職を探しているんだが、これは美味しい話だな。射精してお金がもらえるなんて。
俺は早速、申し込みをした。数時間後、メールが来て、用意するものや入院先の病院を紹介された。
病院に行くと「治験の方ですね。椅子にかけてお待ちください」と言われた。
しばらくして看護師に病室へ案内された。個室にはテレビのそばにアダルトDVDの棚があった。これを観て1ヶ月過ごすのか。股間が膨れた。
「1日に2回、精子を採取してください。射精する時は必ずコンドームをつけて発射してくださいね。コンドームは紙コップに入れて、あの小窓に置いてください」
「あ、明日の朝からお願いしますね(笑)」
説明を受けると部屋に一人になった。明日から、と言われたが、密室にDVD。俺は服を脱いで、パンツを脱ぎ捨て、裸になった。
棚からマジックミラー号のDVDを取り出して再生した。ヘッドフォンで音声を聴いて、勝手にオナニーを開始した。いつもは女装しておもちゃを使ってオナニーをしているので、手だけでするオナニーは何だか物足りない。
でも、病院の売店に女装関係やおもちゃの類が置いてあるはずがない。仕方がない。今日から1ヶ月は初心に帰って、フィンガーテクニックを磨くか。
ティッシュに射精をした。怒られるかなぁ。
昼になって食事が運ばれてきた。看護師がゴミ箱を覗いて、やっぱり、という顔をした。
「明日から、って言ったんですけどね。まぁ精子さえ出してもらえれば、プライベート・オナニーもいいですけどね」
そう言って、看護師は出て行った。
「プライベート・オナニーはOKか。昼飯も食ったし、今度は女子大生ビデオで抜こう」
この日は結局、3回抜いた。明日から連続で射精しないといけない。相当精力がいるぞ。持ってきた精力剤を飲んで眠った。
「治験はリスクがあるからなぁ。止めておいた方が……」
その時、一つの治験案内に目が止まった。
「健康な男性の精子の採取にご協力ください。精子の採取以外のことは一切しません。投薬、注射等は一切ありません」
期間:1ヶ月
条件:指定病院に入院
健康な男性であること
精力旺盛な方
治験内容:精子の採取のみ
謝礼:1日に2回の射精で1万円、1ヶ月で30万円
本当は正社員の職を探しているんだが、これは美味しい話だな。射精してお金がもらえるなんて。
俺は早速、申し込みをした。数時間後、メールが来て、用意するものや入院先の病院を紹介された。
病院に行くと「治験の方ですね。椅子にかけてお待ちください」と言われた。
しばらくして看護師に病室へ案内された。個室にはテレビのそばにアダルトDVDの棚があった。これを観て1ヶ月過ごすのか。股間が膨れた。
「1日に2回、精子を採取してください。射精する時は必ずコンドームをつけて発射してくださいね。コンドームは紙コップに入れて、あの小窓に置いてください」
「あ、明日の朝からお願いしますね(笑)」
説明を受けると部屋に一人になった。明日から、と言われたが、密室にDVD。俺は服を脱いで、パンツを脱ぎ捨て、裸になった。
棚からマジックミラー号のDVDを取り出して再生した。ヘッドフォンで音声を聴いて、勝手にオナニーを開始した。いつもは女装しておもちゃを使ってオナニーをしているので、手だけでするオナニーは何だか物足りない。
でも、病院の売店に女装関係やおもちゃの類が置いてあるはずがない。仕方がない。今日から1ヶ月は初心に帰って、フィンガーテクニックを磨くか。
ティッシュに射精をした。怒られるかなぁ。
昼になって食事が運ばれてきた。看護師がゴミ箱を覗いて、やっぱり、という顔をした。
「明日から、って言ったんですけどね。まぁ精子さえ出してもらえれば、プライベート・オナニーもいいですけどね」
そう言って、看護師は出て行った。
「プライベート・オナニーはOKか。昼飯も食ったし、今度は女子大生ビデオで抜こう」
この日は結局、3回抜いた。明日から連続で射精しないといけない。相当精力がいるぞ。持ってきた精力剤を飲んで眠った。
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