125 / 386
第122話 闇の獣人、シャイターン五人組をどうするか神々と話し合う
しおりを挟む
特殊空間でも時間は流れているので、そこで俺は時間停止をかけてから、眠っているアナントスを揺さぶって起こしてやった。
とにかくこいつらは歪んだ儀式魔法の実験台にされた犠牲者だ。
しかも実行者は200年前に死んでいるのだからボコボコにするわけにもいかない。
もともとこいつらは俺が見つけた古びた遺跡というか寺院というか、その施設の秘密の通路を通った所にある階段から降りていった所にある地下室の大きな半透明の筒の中で眠っていたらしい。
だがどういうわけか半年程前に目覚めてしまった。たまたま時期が来たら目覚めるシステムだったのか、あるいは偶然なのか。
または誰かが起こしてくれたのかと、全員で周囲を探してみたが誰もいなかったのだという。
それからは半透明の筒の中に入っても、通常の睡眠がとれるだけで、今までのように長期的な睡眠はとれなくなってしまった。
もともとシャイターンの姿になってからは、あまり飲食物は摂取しなくても生きていけるが、絶対に必要ないというわけじゃない。
少量でも生きる為には飲食物の摂取は不可欠だ。
だから砂漠のオアシスを見つけて、大サソリとか地下にいる巨大な蜘蛛とかを倒していたのだが、ある日それらの怪物を支配できることに彼等は気が付いた。
そこで砂漠の近くにある街を実験として襲わせてみたらどうか、という意見が出た。
もちろん半分近くの仲間は反対したが、自分達の外見を見てバケモノと言われるのに慣れてしまっている彼等は、あの街が発展すれば時間の問題で冒険者や多くの傭兵が雇われて、自分達が狩られてしまう。
それを恐れた彼等は「殺られる前に殺れ」といった感じで、どうせ姿を見せても嫌われ、恐れられるだけだからということで、先制攻撃に出たのだという。
それを俺が退治したんだよな。闇の中の空間から蜘蛛や蛇の死がいを次々に出したら、全員が慄いて俺の言う事に素直に従うようになったのはいいことだ。
だがこのままではまずいんだよな。恐怖や暴力で相手を言いなりにしても、一時的には効果が出るが、反抗心が出て時間の問題で復讐されることになる。
俺もその一人だったからな。だからこいつらを暴力や恐怖で無理矢理、押さえつけるのは駄目だ。
かといって他にいい方法ってないし…。
そして目の前にはアナントスが呼び出した家屋、井戸、畑、道の神々がまばゆい光と共に現れた。
こうして神々を交えた、こいつらをどう扱っていいのかについてなんだが…。
先に暴力や恐怖、は駄目だということを伝えたら全員が難しい顔になった。
もしかして説得(物理)するつもりだったんですか? 駄目ですよ、神様達。相手は全員が10代後半の少年少女ばかりなんですからね。
トラウマとか与えて神様不信になったら、目も当てられないでしょう?
ならばいっそ全員まとめて即死させて、あの世で修行させてある程度時間が経ったら蘇生させればいいのではないかという意見が道の女神様(見た目は老女だけど)から出た。
それだけど、相手が悪魔になっている状態だと蘇生できるかどうかわからないと返事したら、死神の声が一同の脳裏に伝わってきた。
『心配するな。ラフィアスは冥王様の大のお気に入りだ。そのラフィアスの目にかけている者達の蘇生ならば必ず成功するだろう。むしろ冥王様自らがやりたがるかもしれんから、何度も殺すということはするなよ? 下手をすれば冥界が冥王様の御乱心によって大混乱に陥りかねんからな』
なるほど。それじゃ殺すのは駄目なら、俺とあいつら全員の格の違いを見せてやった方がいいか。
まずは神々が出てきたので、すっかり用意された椅子に座って縮こまっている五人のシャイターンの前に小さなサイズのクラーケンを召喚した。
で、こいつを全員で倒してみろと言ったら、さすがにシャイターン5人だと1分も経たない内に殺しました。
次は中サイズのクラーケン。これは触手とかに気をつければいいけど、サイズがでかい分だけ攻撃力や動きも素早くなっているタイプだから、これは2分ほどで全員がかりで殺すことができた。
さらに最大サイズのクラーケン。レベル30で俺が召喚した50メートル以上のクラーケンを倒してみろと言ったら、全員逃げ腰になっていました。
それでも20分ほどかかって何とか倒したけど、全員ボロボロだった。
それで彼等をパーフェクトヒールとアルティメットヒールで癒してやった後、俺は彼等が戦っている間に念話で会議していたように、今度は俺がクラーケンを倒すことにした。
しかも数は3倍。それを一人で倒すのだ。
小サイズの10メートルのクラーケンらを即死させて、遺体をシャイターン達に念動のアビリティで動かして確認させる。
それからは中サイズの20メートルサイズの3体も即死させた。これも傷が全快したシャイターン達に遺体を動かして確認させる。
最後に大サイズの50メートルのクラーケン3匹をアナントスが召喚したら、俺はただ即死させるだけじゃ芸がないので、相手の精神のみを斬るマジック・ブレードを出して3匹まとめて斬ってやりました。
もうLP(ライフポイント)もMP(マジックポイント)も2億を超えているから、一撃でクラーケンが全て死亡しました。
これでシャイターン達は俺が只者じゃないとわかって、全員が平伏しました。
だけどまだその目が完全に俺に対して忠誠心を抱いていないと教えてくれている。今の所は逆らわない方がいいと思っているようだな。
このままじゃまずいな。時間の問題で逃げられて敵に寝返ったりしたら、海神王様と冥王様の怒りに触れて、まともに転生できなくなってしまう。
実力ははっきりと示したんだけどなー。やっぱり俺自らがボコボコにしないと駄目か?
何てことを考えていたら、アナントスがとんでもないことを言い出しました。
「何だかこいつら、お前さんのことを化け物としか見ていないようじゃな。なんならこいつら悪性の致死病にでもかからせて、おまえさんだけに看病させてみるか? そうでもしないと誓約させてもいつ、何時裏切るかわかったものじゃないぞ?」
その言葉に他の神々は頷き、シャイターン五人組はぎょっとした顔をしている。
俺はどうしたらいいのかと考えながら、アナントスと五人組を交互に見つめて解決策を考えることにした。
とにかくこいつらは歪んだ儀式魔法の実験台にされた犠牲者だ。
しかも実行者は200年前に死んでいるのだからボコボコにするわけにもいかない。
もともとこいつらは俺が見つけた古びた遺跡というか寺院というか、その施設の秘密の通路を通った所にある階段から降りていった所にある地下室の大きな半透明の筒の中で眠っていたらしい。
だがどういうわけか半年程前に目覚めてしまった。たまたま時期が来たら目覚めるシステムだったのか、あるいは偶然なのか。
または誰かが起こしてくれたのかと、全員で周囲を探してみたが誰もいなかったのだという。
それからは半透明の筒の中に入っても、通常の睡眠がとれるだけで、今までのように長期的な睡眠はとれなくなってしまった。
もともとシャイターンの姿になってからは、あまり飲食物は摂取しなくても生きていけるが、絶対に必要ないというわけじゃない。
少量でも生きる為には飲食物の摂取は不可欠だ。
だから砂漠のオアシスを見つけて、大サソリとか地下にいる巨大な蜘蛛とかを倒していたのだが、ある日それらの怪物を支配できることに彼等は気が付いた。
そこで砂漠の近くにある街を実験として襲わせてみたらどうか、という意見が出た。
もちろん半分近くの仲間は反対したが、自分達の外見を見てバケモノと言われるのに慣れてしまっている彼等は、あの街が発展すれば時間の問題で冒険者や多くの傭兵が雇われて、自分達が狩られてしまう。
それを恐れた彼等は「殺られる前に殺れ」といった感じで、どうせ姿を見せても嫌われ、恐れられるだけだからということで、先制攻撃に出たのだという。
それを俺が退治したんだよな。闇の中の空間から蜘蛛や蛇の死がいを次々に出したら、全員が慄いて俺の言う事に素直に従うようになったのはいいことだ。
だがこのままではまずいんだよな。恐怖や暴力で相手を言いなりにしても、一時的には効果が出るが、反抗心が出て時間の問題で復讐されることになる。
俺もその一人だったからな。だからこいつらを暴力や恐怖で無理矢理、押さえつけるのは駄目だ。
かといって他にいい方法ってないし…。
そして目の前にはアナントスが呼び出した家屋、井戸、畑、道の神々がまばゆい光と共に現れた。
こうして神々を交えた、こいつらをどう扱っていいのかについてなんだが…。
先に暴力や恐怖、は駄目だということを伝えたら全員が難しい顔になった。
もしかして説得(物理)するつもりだったんですか? 駄目ですよ、神様達。相手は全員が10代後半の少年少女ばかりなんですからね。
トラウマとか与えて神様不信になったら、目も当てられないでしょう?
ならばいっそ全員まとめて即死させて、あの世で修行させてある程度時間が経ったら蘇生させればいいのではないかという意見が道の女神様(見た目は老女だけど)から出た。
それだけど、相手が悪魔になっている状態だと蘇生できるかどうかわからないと返事したら、死神の声が一同の脳裏に伝わってきた。
『心配するな。ラフィアスは冥王様の大のお気に入りだ。そのラフィアスの目にかけている者達の蘇生ならば必ず成功するだろう。むしろ冥王様自らがやりたがるかもしれんから、何度も殺すということはするなよ? 下手をすれば冥界が冥王様の御乱心によって大混乱に陥りかねんからな』
なるほど。それじゃ殺すのは駄目なら、俺とあいつら全員の格の違いを見せてやった方がいいか。
まずは神々が出てきたので、すっかり用意された椅子に座って縮こまっている五人のシャイターンの前に小さなサイズのクラーケンを召喚した。
で、こいつを全員で倒してみろと言ったら、さすがにシャイターン5人だと1分も経たない内に殺しました。
次は中サイズのクラーケン。これは触手とかに気をつければいいけど、サイズがでかい分だけ攻撃力や動きも素早くなっているタイプだから、これは2分ほどで全員がかりで殺すことができた。
さらに最大サイズのクラーケン。レベル30で俺が召喚した50メートル以上のクラーケンを倒してみろと言ったら、全員逃げ腰になっていました。
それでも20分ほどかかって何とか倒したけど、全員ボロボロだった。
それで彼等をパーフェクトヒールとアルティメットヒールで癒してやった後、俺は彼等が戦っている間に念話で会議していたように、今度は俺がクラーケンを倒すことにした。
しかも数は3倍。それを一人で倒すのだ。
小サイズの10メートルのクラーケンらを即死させて、遺体をシャイターン達に念動のアビリティで動かして確認させる。
それからは中サイズの20メートルサイズの3体も即死させた。これも傷が全快したシャイターン達に遺体を動かして確認させる。
最後に大サイズの50メートルのクラーケン3匹をアナントスが召喚したら、俺はただ即死させるだけじゃ芸がないので、相手の精神のみを斬るマジック・ブレードを出して3匹まとめて斬ってやりました。
もうLP(ライフポイント)もMP(マジックポイント)も2億を超えているから、一撃でクラーケンが全て死亡しました。
これでシャイターン達は俺が只者じゃないとわかって、全員が平伏しました。
だけどまだその目が完全に俺に対して忠誠心を抱いていないと教えてくれている。今の所は逆らわない方がいいと思っているようだな。
このままじゃまずいな。時間の問題で逃げられて敵に寝返ったりしたら、海神王様と冥王様の怒りに触れて、まともに転生できなくなってしまう。
実力ははっきりと示したんだけどなー。やっぱり俺自らがボコボコにしないと駄目か?
何てことを考えていたら、アナントスがとんでもないことを言い出しました。
「何だかこいつら、お前さんのことを化け物としか見ていないようじゃな。なんならこいつら悪性の致死病にでもかからせて、おまえさんだけに看病させてみるか? そうでもしないと誓約させてもいつ、何時裏切るかわかったものじゃないぞ?」
その言葉に他の神々は頷き、シャイターン五人組はぎょっとした顔をしている。
俺はどうしたらいいのかと考えながら、アナントスと五人組を交互に見つめて解決策を考えることにした。
0
あなたにおすすめの小説
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
チャチャ
ファンタジー
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる