闇の獣人 女神の加護で強く生き抜きます(18禁)

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第127話 闇の獣人、ヴェルゼラートと夜の王都を巡る

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 それからは女王陛下の寝室に入って、控えていた侍女を最初にやりまくってから、お目当ての女王陛下を相手にやりまくってみたんだが…。

 30分も経たずに気絶したなんて…どういうことだよ!? …あれ? もしかして俺、精液濃度上げたままだったか?
 
 慌ててステータス・ボードを開いてみたら「王者の霊衣」が2万になっていました。

 そりゃ30分も経たずに気絶するか…。もっと精液濃度下げておけばよかったか。

 高官や貴人達を相手に短時間の射精で終わらせられるからって、そのまま2万倍にしておいたのがまずかったようだった。

 ま、騎士団長みたいにお願いなんてされたら面倒だからな。

 なんかもう、いいや。俺は女王と王女の子宮内に射精しまくった後で精液を片っ端から丸薬に変えて子宮内部に固定していった。

 意外だったのが、以前に詰め込めるだけ詰め込んだ丸薬が半分近く減っていたことだった。

 つまりそれだけパーフェクトヒールやアルティメットヒールを使っていたということになる。

 うん。まあそれだけ魔法を使っていたんだから、こうして俺が射精しまくるのは無駄な行為じゃなかったということがわかっただけでもよしとしよう。

 それからは精液濃度を2000倍に下げて、ヴェルゼラートの寝室に転移。

 後は彼女を背後から挿入するという形で、子宮頸管に亀頭部の鈴口を当てた感触で目を覚ました彼女を尻目に、俺は城の外に転移した。

 もちろん時間停止はしてある。俺は背後から彼女を抱きかかえた感じなので、彼女の両足をしっかりと掴んでいる状態なのでヴェルゼラートに為す術はない。

 「ラ、ラフィアス様!? そんなこんな衆人環視の中でこんな事を…!」

 いやーっ! と両手で顔を覆うヴェルゼラートに、俺は肉棒を出し入れしながら彼女に大声で説明してやる。

 「いいから落ち着けって! ここは俺が時間を停止させた空間だから、誰一人として気づいちゃいないって! その証拠にほら、俺達以外動いていないし、喋っていないから静かだろ?」

 と、肉棒を彼女の膣内に出し入れしながら時間の止まった王都の中を歩いている俺とヴェルゼ。

 「そ、そういえば…。でもどうしてこのようなことを!?」

 「いやさ。いつもベッドの上でバコバコやりまくるのって飽きるだろ? たまには珍しいものを見ながらでもいいんじゃないかと思ってさ。それにほら、いろんな人がこの時間帯でも楽しそうにしているのって、見ていて気分が良くならないか?」

 そう言いながら俺が左右に視線を向けると、彼女は両手で顔を覆っていたのを止めて、おそるおそる周囲を見回した。

 俺達がいるのは、王都ジェルロンドの中心街だ。当然いろんな屋台や飲食店が開かれて、いろんな人達が飲み食いしているのは見ていて新鮮だった。

 冒険者や旅人はもちろん、この王都の住人も大勢いる。それも老いも若きも、男も女も、人間も獣人も関係なくいろんな店で歌ったり、踊ったりしている。

 「確かに…本当に時間が止まっているのですわね。それに皆さん、本当に楽しそうですわ…」

 俺が動きを止めたのか、周囲を見回すヴェルゼラート侯爵夫人。

 それからは俺達は王都のいろんな所を見て歩いた。

 やはり王都といっても闇は存在する。喧嘩や暴力行為をしている所も見たし、親衛隊の兵士が貧民街でボロい垂れ幕の裏で勃起した肉棒を少女にしゃぶらせて、恍惚とした顔でよがっている所も見た。

 彼の手には銀貨があったので、金で性欲を発散させているのだろう。ヴェルゼラートは眉をひそめていたが、これも金になる仕事だし、井戸の水を飲んでいるので猛毒さえも無効化されるから、性病になる可能性は低い。

 しかし王都といってもそこらの街と同じなんだな。一歩メインストリートを外れて裏路地を歩いていくと、すぐにカツアゲをしている冒険者がいたり、それを止めようと駆け寄る親衛隊の兵士がいたりと、どうも毎度おなじみの光景のようだった。

 ただ…凄惨な光景、つまり殺人行為は見当たらなかった。たまたま、俺が停止した時間帯だけ殺人が起きていなかっただけかもしれないが。

 こうして俺達は中央広場にある噴水の前でヴェルゼラートの胎内に射精し、その精液を丸薬に変えて子宮内に固定した。

 次は職人街(とはいっても時間もあって大半が閉まっていたが)をうろついたりしている間に、射精。また丸薬に変換。

 次は港に行って船の中に入ったりした。時間停止しているから、いくらでも密航できちゃうんだよな、これが。

 そして船の一番高いマストの上でやっぱり二人揃って絶頂に達して、俺もヴェルゼの子宮内に盛大に射精した。

 お次は墓地とかも歩いてみたが、やはり王都全体を浄化したせいか、アンデッドなんて一体も反応なかったし、亡霊なんて全くいなかった。

 ただ墓場の近くで花輪を墓石に被せて、祈っている少女を見て俺達の方が場違いだとして、早々に退散した。

 もしも時間停止が解除して、こんな所でやりまくっている俺達をこの少女が見たら、殴られても文句言えないしなー。どう見ても悪いのは俺達だし。

 こんな感じで空を飛んだりして、王都全体をいろいろと歩きながら俺はヴェルゼラートの子宮内が丸薬で一杯になるまで射精しまくった。
 
 久しぶりの爽快感だった。

 後はヴェルゼラートを元の部屋に戻すと、俺は最近、ご無沙汰で不貞寝しているレヴィンの上に跨って、時間停止を解除。彼の情欲を思う存分満たしてやった。
 
 甲高い声を上げて射精しまくるレヴィンを無視して、彼のモノが勃たなくなるまでひたすら彼を攻め続けた。

 おかげでヘトヘトんになったレヴィンはすぐに眠ってしまい、俺も浄化魔法・ピュリファイをかけてから、レヴィンの側で朝が来るまで寝ることにした。

 
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