闇の獣人 女神の加護で強く生き抜きます(18禁)

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第130話 闇の獣人、ポーション瓶増産させて村と街の住人を慰める

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 村の近くまで降りてきた俺だが、精液ポーションの使い道についていくつか案が出たので時間停止をかけて、またダンジョンの地下131階層へと戻った。

 確か400名の分身が射精しまくって、1時間で2400万本だから24時間で5億7600万。

 それが15日で86億4千万だから、以前のように8億本で200億本の精液ポーションの空き瓶が作れたから、32億本使って800万本の空き瓶を作った。これで合計して1000万本の精液ポーションが作れるってわけだ。

 後は分身を10億本使って2000人さらに多く作れるようになった。今までは合計して600人まで創造できたけど、精液ポーション作るのに400人割いていて実際には200人しか作れなかったが、これで2200人まで作ることができるようになった。
 
 もちろん時間停止している間に、手紙を書きまくって自在門を使って各村や街に俺が漆黒の獣聖人ラフィアスという者で、世界各地に強力な魔物。それも空を飛べる飛行可能なものが多数、何者かによって封印から解放され、またある怪物は異世界より召喚されたと思われる。

 それらの強力な化け物達が世界中を飛んでおり、村や街を守る為に結界を施したこと。その為に街や村がうっすらと白く光っているのはそのせいで特に害はない、という内容の手紙を金貨1000枚入った袋と一緒に、村や街の責任者の私室に放り込んでやった。

 これも一人で書くのは大変だったが、複写のアビリティを使ったらすぐに終わりました。何という手抜きといってはいけない。もちろんレナリアーラ王国の事は女王陛下にも念話の後に彼女の部屋にやっぱり精液ポーションを丸薬にして、それをネックレスにしたものを袋に入れて手紙と一緒に出しておきました。

 効能はもちろんHP・LPが時間が経過するごとにどんどん回復していく上に、ステータス異常無効の効果があるということ。結局冒険者達にも譲ったり、売ろうとしたんだが、まだ早いとアナントスや死神に反対されたので、俺の味方にして信用できる女王親子にテストを兼ねて、身につけてもらうことにした。


 決まり事としては、女王専用で他の人には装備させないこと。王女には専用の首飾りを上げるからシャリアーナ姫でも駄目と手紙に書いておいたので、彼女は言いつけを守るだろう。もちろん王女にも事情を説明した手紙と母親よりも一回り小さいネックレスを入れた袋を自在門使って、姫の部屋に放り込んでおきました。これで国内や国外からの、結界に対する問い合わせは女王親子にお任せしますということだ。

 え? 説明丸投げ? やだなあ。俺は邪神か魔族の放った怪物達の相手で忙しいんだから仕方ないだろ?

 それにあちこちの村や街に結界を施したといっても、冒険者達がいても世界各地となるとどうしても後手に回り勝ちだからな。そういう時はもう、国境なんて関係なく村や街に行ってその村や街ごと治療するつもりなんだから、文句とか苦情は受け付けないよ?

 ただ漁村とかは食料を定期的に送ればいいんだが、農民の場合は魔物達による畑への被害が並じゃない。

 そこで俺はアナントスに植物の神様について質問してみたら、複数存在しているが、一番有力な女神は女王神同様、老婆の姿になって眠っているという。

 俺が恐れる可能性。それは都市や村に結界を張り巡らせることはできても、畑とかには効果が及びにくいということだ。

 もちろん畑の神は全盛期の力を取り戻した。だが相手が多くの変異種や上位種のモンスターだとしたら、その眷属によって畑が荒らされる可能性もゼロではない。

 だから植物の女神アミリルスに残りの40億本の精液ポーションをこの女神様の為に捧げることにした。

 もちろんアナントスに頼んで確実に精気が届くようにしてもらった。

 「アミリルス様。今の時代は多くの正体不明の強力な魔物が世界中に突如として出没しています。

 その為に民の生活の糧になっている畑が荒らされやすくなり、家からロクに出られなくなる日々が続くと思われます。魔物除けの結界も下級のものにしか効果がありませんので、どうか畑を守る為の眷属を遣わしてください」

 そう祈りながら精液ポーションを捧げると、一瞬でポーションの山に灯っていたポーションが宿す光が消えた。

 そして次の瞬間には俺の目の前に一つの袋が落ちていた。鑑定してみたら「エンシェント・マンドラゴラの種」
と出ましたよ…。

 さらに種を鑑定してみたら、「一万年以上生き続けた伝説のマンドラゴラの種。アミリルスの聖域を守護する眷属の一体。一体だけならランクAの冒険者一人でも倒せるが、その戦闘能力と声はすさまじく、仲間を召喚したり、馬鹿でかい声で仲間を呼ぶので、倒すのなら速攻で倒さないと数十体から数百体のマンドラゴラの軍団を相手にすることになる。

 基本的に一体だけで戦うことはせずに徒党を組んで集団で襲い掛かってくるので、Aランクの冒険者でもパーティを組んでいないと数分以内に全滅する可能性が高い。ましてや低ランクの冒険者なら見かけるなり逃げないと、確実にあの世逝きである」

 …おぉう。すさまじいな、エンシェント・マンドラゴラ。

 他にも袋には「スーパーマイコニド」を封印した球がいくつも入っていた。

 これは4000年以上生きたキノコの子孫を封じたもので、これもエンシェント・マンドラゴラと同様にアミリルスの眷属。菌や胞子をばらまいてステータス異常攻撃をしかけてくるといういやらしさを発揮する。

 しかもスーパーが付くように、このキノコさん、サイズの変更が自在で20メートルまでなら伸縮自在ときたもんだ。だから大木に擬態して不意討ちすることも可能なんだと。

 おまけにこの胞子。生物や中級までなら人間・生物型モンスター・中級クラスのアンデッドに寄生させて操ることもできるというえげつなさ。

 つまり相手が対策なしで多数で攻めてきたら、数分から数十分後にはこのスーパーマイコニドの忠実な眷属になっているということだ。

 おまけにアビリティや戦闘能力も若干上がる。何だよそれ。洗脳するよりタチ悪いじゃんか。幸い、アルティメット・ヒールや覇王竜の息吹で胞子は消せるようだけど。普通は寄生されたままだからスーパーマイコニドの完全な下僕に成り果てており、主の命じるままに相手が親子・兄弟、恋人であっても平気で殺すという。うん。スーパーマイコニドさん。あんたの戦法、エグいわー。

 これなら変異種や上位種が襲ってきても俺が着くまでの間なら大丈夫そうだな。俺はすぐにヴァイソン村に行った。

 村の住人はいきなり結界を貼られて、しかも上空を見た事もない魔物が飛んでいるのを見て不安になっているようだったが、俺が事情を説明して、さらに「超・修復」をかけたら、どうにか落ち着いてくれたようだった。

 さすがに王都ジェルロンドの貧民街で生活していた連中の中でも東と西のボスたちから、特に選ばれた精鋭ぞろいのせいか、メンタル面でも強くなっているようだった。

 そこで彼等は俺に頭を下げて跪きながらも、今の苦悩している点について話し始めた。

 案の定、害虫には悩まされなくて済んだが、今度はカラスや狐、狼、タヌキなどに畑を荒らされるようになって、柵や匂いの強い刺激物を植えたりして対抗しているが、それでも畑が荒らされる場合が多いらしい。

 そこでエンシェント・マンドラゴラの種を畑に植えてみた。

 一応、事前に畑の神様の許可はとってある。害獣退治や作物泥棒対策の為ならいいと即座に許可をもらったので、俺は喜々として種を畑のあちこちに植えてみた。

 そして球を放ってやると、あらかじめ球に書かれていたように、スーパーマイコニドが現れて俺が念話で命令を伝えると、力強く頷いてから畑の側にズブズブと埋まっていった。

 後は精液ポーションを水代わりに、エンシェント・マンドラゴラの種を植えた所にかけてから時空魔法を使って、種の成長を速めていくと、アロエのような硬くて厚みのある葉っぱを生やした、目も口も洞穴のような黒い縦長の楕円形としか形容しようがない、あまりかわいくない人型の植物が畑から出てきた。

 人型の部分だけでも30cmはあるな。葉っぱの部分も入れると60センチはある。

 このキモかわいいともいえる植物型のモンスターとしかいえない連中が、5体ほど畑から出てきて俺の前に整列して、ビシッと敬礼をした。

 お、結構賢いんだな。それともこれが女神様の御加護という奴なのか? とアナントスに念話で聞いてみたら、両方じゃな、という返事が返ってきた。

 今頃、ダンジョンの地下131階層ではまた俺の性悪親父のゴルンルプスと二級創造神の分身であるフェランさんが植物の女神の眷属から送られてきたアビリティを制止して、俺が帰ってくるのをまっているはずだということだった。

 アナントスも本来の力を取り戻しているせいか、他の神が俺に祝福を送ろうとしているのがわかるらしい。

 まあそれはともかく、俺は横に整列しているエンシェント・マンドラゴラたちに背後のヴァイソン村の人達とこの畑を守れと命じたら、全員が力強く頷いて敬礼すると、また畑に植えられた所へと戻っていった。

 「もうこれで大丈夫だ。後は何かしてほしい事とかあるか? あるのなら可能な限り応えてやるが?」

 そしたら、全員がフェランさんのお手製の黒づくめの俺の衣服の股間をずっと見始めた。

 やっぱり見た事もない怪物が空を飛び回っていて不安なのだという。念の為に霊魂解析のアビリティを使ったら…ほとんど全員が俺の精液を飲みたがっていることがわかりました。

 そういえば「好意の空間」と「生命と魔力の閃光」をアクティブにしたままだっけ…。それに「王者の霊衣」も2万倍にしたまま下げるの忘れていたわ。そりゃ俺に性的魅力を感じてもおかしくないか。

 むしろよく自制しているといえる。まあ全員が俺の精液でできた飴玉飲んでいるから、俺の支配(精液飲んだ者限定)で無理矢理、性的行為が働けないだけなんだろうけど。多数の信者にもみくちゃにされないだけありがたい。

 それにやっぱり怖かったんだろうな。毎回は無理でも今回は優しくしてやるか。そこでまた時間を止めては一人にたらふく俺の精液を飲ませてやった。

 結果、村人全員で体感時間で1週間ほどかかって俺の精液を飲ませてやった。もちろん「王者の霊衣」で精液濃度2万倍にしていたのと村人の数が100人前後だから、この程度の時間で済んだんだけどな。

 そして予想通り、次のノランディアの街でも無人島というだけあって、パニック寸前の住民をなだめるために、俺は最初にこいつらをまた時間停止させて、俺の精液を飲ませてやらないといけなかった。

 体感時間で3週間ほどだろうか。街の方が人数多くて600人ほどいるし、でかいモンスターに襲われる寸前だったから、超・修復をかけても時間がかかったんだよな。それも無理はないけど。

 生命と魔力の閃光のアビリティがあるとはいえ、よくも男の精液を飲めるもんだと半ば呆れ、半ば感心した。

 ここでも畑はあるので、またエンシェント・マンドラゴラとスーパーマイコニドを設置して、ノランディアの街の連中を守れと命じたら、彼等は心良く頷き、敬礼して畑に埋められた場所へと戻っていった。

 特にトラブルが起きずに、無事にアミリルスの眷属を配置し終えた俺はダンジョンの地下131階層へと帰還した。


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