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第284話 闇の獣人、一番イヤな感じがした青いオーラもちのドラゴンに標的を定める
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他の炎をまとったドラゴンと、電撃をまとったドラゴンは大精霊達に任せて、俺は青いオーラを放つドラゴンを倒すべく、空を飛んでいった。
まだ覇王竜の剣も盾も装備していない。もしかしたら念話による会話とか意思の疎通ができるかもしれないと考えたからだが、獣人としての本能がそれはないと俺に囁いている。
それは真実のものだと近くまで飛んでわかった。
この青いオーラ…いやオーラじゃない。オーラに見えたものは…死霊だ。レイス・ゴースト・スペクターといろんな種類の亡霊系のアンデッドがいるが、このドラゴンとほとんど一体化している。
何をどうやればこんな状態になるのかわからないが、俺は竜王の息吹、覇王竜の息吹、パーフェクトヒール、アルティメット・ヒール、ピュリファイをそれぞれ二度ずつの10回連続使用をあの青い死霊憑きのドラゴンに放ってみた。
すると確かに消えるが、また体内から新たな亡霊達がオーラとなってドラゴンを覆ってしまう。
「意外としぶといのう。こりゃ体内に相当数のアンデッドがおるから、うかつに物理攻撃や魔法攻撃を仕掛けてこのドラゴンの肉体を破壊したら、内部にいる未浄化の霊体が四方八方に飛び散るから、攻撃するのは止めた方がいいぞ、婚約者殿」
と、俺がダンジョンの外に転移する時に腕に巻き付いてきたアナントスがアドバイスしてくれる。
「もしかしてあのドラゴンの体内が視えるのか?」
と、アナントスに聞いてみたが、彼女は首を左右に振るだけだった。
「いや。しかし感じるのじゃ。体内に相当の密度をもった無数の霊体が凝縮した核があるとな。それを浄化するなり消滅させるなりせんと、このドラゴンはこの世界に霊体型のアンデッドを撒き散らすじゃろうな」
「じょ、冗談じゃない。そんな事させてたまるか!」
「ま、すでに世界各地の村落や街には二重の結界を張り巡らせておるからの。問題は街から街へと移動して旅をする行商人が街から一歩も出られなくなるということじゃが」
「やっぱり問題あるよな。それじゃあ…さっさと片付けるか」
そう言って俺は魔法浸透を30秒に時間設定してから、あの無数の亡霊をまとわりつかせたドラゴンにかけてから、また前述の浄化魔法をかけてやる。
今度は竜王の息吹×3、覇王竜の息吹×3、パーフェクトヒール×3、アルティメット・ヒール×3、ピュリファイ×3の今の俺が使用できる15の魔法をギリギリまで使った数で死霊憑きドラゴンにかけてやった。
今度はドラゴンの鱗に阻まれることはない。魔法浸透はその効力をうまく発揮してくれたようで、死霊憑きドラゴンは唸り声を上げた。
ヴォオオオオン! と無念と思われる叫び声を上げて地表に落下していく。
幸いなことに今の俺が使用できる限度まで浄化・回復(ただし生者や非魔族のみ)系の魔法を連続で放ったのが効いたようだった。
ドラゴンは意外にも灰色の竜で、地面に激突する寸前に俺が念動のアビリティで、宙に浮かせてから地面の上に横たえてやった。
別にこのドラゴンの為にやったわけじゃない。もしもこいつが地面に激突して、中にある核から無数の霊体系のアンデッドが四散したら大惨事になりかねないからだ。
いくら世界各地の村や街に結界を貼ったとしても、旅をする冒険者や商人もいるし、その国の観光地に遊楽にいく貴族などもいる。
この非常事態に何をのんきな、と思うかもしれないが観光地の住人にとっては貴族や冒険者、商人は生活の糧になる大切なお客様だ。
だからそんな旅をする連中が安全してこの世界を移動できる為にも、こうして俺が出向いて危機を取り除いてやらないといけない。聖人自らが出るとしても、人手不足なんだから仕方ない。
そんな事を考えながらも、俺は気絶したドラゴンから目を離せないでいる。
相変わらず気絶しているのか、たぬき寝入りをしているのかわからない状態で、大きく開いた口から赤い舌を出したままピクリとも動かない。
こいつが異世界のドラゴンでなければ、どういう状態なのか覇王竜の叡智を使えばすぐにわかるのだが…。
それでも異世界の言語の解析、翻訳に手間取っているのか…相変わらずではあるが覇王竜の叡智はこいつに使っても、解析が終わっていないから待ってくださいという内容のメッセージが脳内に表示されるだけだ。
この灰色のドラゴン、もう青いオーラを放っていないので中にある霊体系を封印、または集めていたモノを浄化しおえたと思っていいのかもしれないが、うかつに手が出せないでいる。
と、その時…。大きく開かれた口から、一つの水晶玉がコロコロと転がり落ちてきた。
見れば白い煙が水晶玉から出ている。すぐに俺は「破邪」の眼力を放って水晶玉を浄化しようとした。
これは俺のオリジナルだ。魔眼があるのだから聖なる光や聖なる波動を発する眼力も使えて可能なはずだ。
それに今の俺は100倍に強化された覇王竜の新旧装備シリーズを身につけているのだから、やろうと思えば時間はかかるが光の魔法のアルティメットクラスも習得できるのだから、使えておかしくない。
案の定、水晶玉は時間が急速に進んだかのように崩壊して消えていった。
光と時空の上級精霊達を呼んで、灰色のドラゴンの生死および体内、周囲にアンデッドの反応がないか確認させてみる。
答えは灰色ドラゴンは仮死状態で、体内や周囲にアンデッドの反応はなしということだった。
まだ覇王竜の叡智は使えない。仕方ないので時空の精霊王に頼んで、特殊な空間にこの灰色の竜を収納してもらってサンティラや他の時空の上級精霊に監視してもらうことになり、俺は雷を全身にまとう竜の方へ向かうことにした。
まだ覇王竜の剣も盾も装備していない。もしかしたら念話による会話とか意思の疎通ができるかもしれないと考えたからだが、獣人としての本能がそれはないと俺に囁いている。
それは真実のものだと近くまで飛んでわかった。
この青いオーラ…いやオーラじゃない。オーラに見えたものは…死霊だ。レイス・ゴースト・スペクターといろんな種類の亡霊系のアンデッドがいるが、このドラゴンとほとんど一体化している。
何をどうやればこんな状態になるのかわからないが、俺は竜王の息吹、覇王竜の息吹、パーフェクトヒール、アルティメット・ヒール、ピュリファイをそれぞれ二度ずつの10回連続使用をあの青い死霊憑きのドラゴンに放ってみた。
すると確かに消えるが、また体内から新たな亡霊達がオーラとなってドラゴンを覆ってしまう。
「意外としぶといのう。こりゃ体内に相当数のアンデッドがおるから、うかつに物理攻撃や魔法攻撃を仕掛けてこのドラゴンの肉体を破壊したら、内部にいる未浄化の霊体が四方八方に飛び散るから、攻撃するのは止めた方がいいぞ、婚約者殿」
と、俺がダンジョンの外に転移する時に腕に巻き付いてきたアナントスがアドバイスしてくれる。
「もしかしてあのドラゴンの体内が視えるのか?」
と、アナントスに聞いてみたが、彼女は首を左右に振るだけだった。
「いや。しかし感じるのじゃ。体内に相当の密度をもった無数の霊体が凝縮した核があるとな。それを浄化するなり消滅させるなりせんと、このドラゴンはこの世界に霊体型のアンデッドを撒き散らすじゃろうな」
「じょ、冗談じゃない。そんな事させてたまるか!」
「ま、すでに世界各地の村落や街には二重の結界を張り巡らせておるからの。問題は街から街へと移動して旅をする行商人が街から一歩も出られなくなるということじゃが」
「やっぱり問題あるよな。それじゃあ…さっさと片付けるか」
そう言って俺は魔法浸透を30秒に時間設定してから、あの無数の亡霊をまとわりつかせたドラゴンにかけてから、また前述の浄化魔法をかけてやる。
今度は竜王の息吹×3、覇王竜の息吹×3、パーフェクトヒール×3、アルティメット・ヒール×3、ピュリファイ×3の今の俺が使用できる15の魔法をギリギリまで使った数で死霊憑きドラゴンにかけてやった。
今度はドラゴンの鱗に阻まれることはない。魔法浸透はその効力をうまく発揮してくれたようで、死霊憑きドラゴンは唸り声を上げた。
ヴォオオオオン! と無念と思われる叫び声を上げて地表に落下していく。
幸いなことに今の俺が使用できる限度まで浄化・回復(ただし生者や非魔族のみ)系の魔法を連続で放ったのが効いたようだった。
ドラゴンは意外にも灰色の竜で、地面に激突する寸前に俺が念動のアビリティで、宙に浮かせてから地面の上に横たえてやった。
別にこのドラゴンの為にやったわけじゃない。もしもこいつが地面に激突して、中にある核から無数の霊体系のアンデッドが四散したら大惨事になりかねないからだ。
いくら世界各地の村や街に結界を貼ったとしても、旅をする冒険者や商人もいるし、その国の観光地に遊楽にいく貴族などもいる。
この非常事態に何をのんきな、と思うかもしれないが観光地の住人にとっては貴族や冒険者、商人は生活の糧になる大切なお客様だ。
だからそんな旅をする連中が安全してこの世界を移動できる為にも、こうして俺が出向いて危機を取り除いてやらないといけない。聖人自らが出るとしても、人手不足なんだから仕方ない。
そんな事を考えながらも、俺は気絶したドラゴンから目を離せないでいる。
相変わらず気絶しているのか、たぬき寝入りをしているのかわからない状態で、大きく開いた口から赤い舌を出したままピクリとも動かない。
こいつが異世界のドラゴンでなければ、どういう状態なのか覇王竜の叡智を使えばすぐにわかるのだが…。
それでも異世界の言語の解析、翻訳に手間取っているのか…相変わらずではあるが覇王竜の叡智はこいつに使っても、解析が終わっていないから待ってくださいという内容のメッセージが脳内に表示されるだけだ。
この灰色のドラゴン、もう青いオーラを放っていないので中にある霊体系を封印、または集めていたモノを浄化しおえたと思っていいのかもしれないが、うかつに手が出せないでいる。
と、その時…。大きく開かれた口から、一つの水晶玉がコロコロと転がり落ちてきた。
見れば白い煙が水晶玉から出ている。すぐに俺は「破邪」の眼力を放って水晶玉を浄化しようとした。
これは俺のオリジナルだ。魔眼があるのだから聖なる光や聖なる波動を発する眼力も使えて可能なはずだ。
それに今の俺は100倍に強化された覇王竜の新旧装備シリーズを身につけているのだから、やろうと思えば時間はかかるが光の魔法のアルティメットクラスも習得できるのだから、使えておかしくない。
案の定、水晶玉は時間が急速に進んだかのように崩壊して消えていった。
光と時空の上級精霊達を呼んで、灰色のドラゴンの生死および体内、周囲にアンデッドの反応がないか確認させてみる。
答えは灰色ドラゴンは仮死状態で、体内や周囲にアンデッドの反応はなしということだった。
まだ覇王竜の叡智は使えない。仕方ないので時空の精霊王に頼んで、特殊な空間にこの灰色の竜を収納してもらってサンティラや他の時空の上級精霊に監視してもらうことになり、俺は雷を全身にまとう竜の方へ向かうことにした。
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