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始まりの異世界
始まりの異世界
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ふと目が覚めると、周りにはたくさんの木が合った。
何を言っているのかと思われるかもしれないが、正直俺も混乱している。
...俺は確かにあの瞬間......道路のど真ん中で泣いていた女の子をトラックから助けるために飛び出して...
そして、俺はそのまま...トラックにっ...
「...なんともあっけない最後だなぁ...って...覚悟したんだが......なんで俺は森にいるんだよ」
そう、俺の記憶が正しいなら都会のアスファルトの上...もしくは病院のベッドの上でくたばっているはずなのだ...
絶対に、森の中で仰向けでいるはずがないんだが...
「...まぁ生きてたなら...別にそれはそれでいいんだけどよ...てか、本当に此処はどこだよ...富士の樹海か?」
などと冗談を言ってみるが、正直不安でいっぱいだ。
いきなりきれいなお姉さんとかが現れて、これは夢ですって、いってくれた方がいいくらいに...
だが、実際に手から伝わる触感や頬をなでる風で夢ではないことを悟る。
ほんと...どうしてこんなとこに...
「...とにかく移動してみるか...誰かに会うかも」
と立ち上がった瞬間...
"きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!"
「...ッ!?」
突如聞こえてきた叫び声、思わずその声がした方向に走り出した。
"いやぁぁッこないでぇぇぇッ!!"
どんどん大きくなる叫び声...
「間に合えッ...!」
何が起こっているかわからないが、何らかの危機的状況なのは間違いないだろう。
俺は声がする方向に全力で走り、目の前の倒木を飛び越えた...
そして...
「いやッいやぁぁぁッ...!!」
「ふふふっ...おいしそうな果実ぅ♡」
目の前に広がった景色...
そこには、下半身の服を破かれ、青い液体がお腹まわりに巻き付いて釣り上げられている少年と、液体が人型をなした存在が少年の玉袋を加えようとしている瞬間だった。
...えっ...何これ?
「ん...あれぇ...君、いつからそこにいたのぉ~?」
液体の少年がこちらに問いかけてきた。
「え...あ...ついさっきだが...てか......何してんだ?」
「食事だよぉ~。この子のたまたまの中には、元気なコンパクがいぃぃッぱいだからねぇ♡...はぁ...んんん♡」
「ふぇっ!?///」
液体少年が、金玉をぺろりと舐めあげた。
「んんっっ...やっぱり元気なコンパクがたくさぁん♡...」
「...///」
「だっ...だめぇぇっ///」
片方は...見た目からしてモンスターみたいだけど...正直、どちらも美少年なので絵になる...///
俺は顔を真っ赤にしながら、とりあえずやめるように言ってみた。
「...な...なぁ...///...嫌がっているみたいだいしっ...それくらいでやめてだなっ...///」
「えぇ~...それはやだよぉ、僕はもっと強くなりたいしぃ~...それとも~...君が代わりに食べさせてくれるのぅ?♡♡♡」
「...えっ...ちょっ!?///」
目を離した瞬間、液体少年は俺のズボンを下げていた。
そして俺のちんぽを取り出すと...
「...あはぁぁぁぁぁ...♡♡...いいにおいぃ~♡」
舌を出してうっとりしながら眺める液体少年。
そしてそのままゆっくりと...
「いただきまぁぁす♡はむぅんん♡」
「うっ...///」
なっ...すげぇねっとりッ...!?///
「んちゅっんちゅ♡♡んちゅっんちゅっ♡♡♡♡」
「んっ...んんッ///」
オナホとか比べ物にならないくらいきもちいッ...///
駄目だっ...でッ...!///
「んぐぅッ!!///」
「んぶぅんんんッ!?♡♡♡♡」
思わず頭を両手で抱えるように抑え込んで、ちんぽを震わせながら射精してしまう。
オナホとは、くらべものにならないくらいっきもちよすぎるッ!///
「んっんっ...♡♡♡ぷはぁぁぁっ...なにこれぇッ!?♡♡♡♡君のコンパクすぅっごぉぉぉいおいしいじゃぁんッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
んぱぁぁ♡♡♡♡と口を開いて、残っていないのを見せつけてくる...
...うん、すげぇエロいッ...///
「ふふ...もっとぉ...たくさんのコンパクちょうだぁぁぁい♡♡♡」
液体少年は俺を押し倒すと、俺の上に覆いかぶさった...
「いっぱいきもちよくなろうねぇ♡♡♡」
液体少年の眼を見て改めて理解した。
完全に、エッチな方向で俺を食べるつもりだと...
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