ショタゴンクエスト!! 始まりの異世界

クレアンの物書き

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始まりの異世界

ようやくスタート地点♡

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そして数時間後…


「…ぁ…あひぃぃぃっっ♡♡♡♡♡」


「もっ…もう…お腹…いっひゃいなのひゃぁっ…♡♡♡♡♡♡♡♡」


シークとニーナは、寝室で2人そろっけうつ伏せで尻を突き出し、蕾からぶびゅっぶびゅぅっ♡と俺のを噴き出している。


正直、そんなのを見ては収まるものも収まらないが…


…流石にもう呆れられるほどやったわけだし…自重せねば……


それに、2人の懸命に乱れている姿を見てると少し…いや、かなりの申し訳なさが…


いやだってさぁ…2人の様子から本当に好かれてるのを実感したというか…





…ニーナの思い通りになった気がするなぁ…





…あれ?


もしかして一番怖いのってニーナだったりする?


「んっ」


などと考えていると、ニーナがそっと抱きついてきた。


「えへへぇ~…コウヨウ様ぁ♡」


…満面の笑顔で頬擦りニーナ…





…うん、気のせいだよねっ。


こんな天使な子が、すっごい策略家とかありえないよねッ!


「…よしよし」


「んん」


頭を撫でてやれば、嬉しそうに自分から擦り付けからの…


「はむぅぅ♡」


「んんっ…」


俺のをしゃぶり出す始末。


くわえて、体力を取り戻したシークも交え、また3人で新婚交尾を再開するのだった。


◇◇◇◇◇◇


そして翌日…


「ここじゃ」


シークに案内してもらい、活動拠点地に足を運んでいた。


「…かなり広いな…」


森の中にかなり開けたエリア。


それも村ができそうなくらいだ。


まぁ、俺たちがやろうとしていることを考えれば、確かにこれぐらいの広さは欲しい…


「…よくこんな場所を見つけれたな」


「なに、昔の名残りというものじゃよ…人族がいなくなってからは、自然を荒らす者がおらんくなったからのぅ」


「…そう言われると…すげぇ申し訳ないな」


「コウヨウのせいじゃない…気にする必要はない」


「…ありがとう、リモ」


俺が気にしていると感じたのか、リモ君がフォローしてくれた。


「…しかし、本当にコウヨウ様はすごいのぅ…ドライアド族…しかも、あのリモを手名付けたのじゃから…」


「それはお互い様」


「…お前さんほどわしは拗らせてはおらんわい……昔はまぁ…若気の至りというか…」


「まぁ、今は俺の上であんあん♡喘ぐので大変だもんな」


「ちょっ…コウヨウ様っ!?///」


「…問題ない、我の方が喘ぐ」


そっと腕に抱きついて来たリモ。


「…渡さぬぞ?」


逆の腕にシークが抱きつき…


「「…」」


ばちばちと、俺を挟んで火花を散らす2人。


…いや、仲良くしなさいって前にだな…


2人して、争いながら股間を触らないでっ…反応するからっ。


「おいおいっ……盛りたい気持ちはわかるけどよ、今日は下見に来たんだろ?。そんなんじゃいつまでも終わらねーぞ?」


「「うっ…」」


「あっ、モールスにスラミー」


「コウヨウ~♡」


真面目に下見してたモールスとスラミーが戻ってきた。


そして、理性蒸発スライムはそのまま俺の顔に抱きついて…


「んんっ♡」


「んっ…」


「「「あっ!?」」」


まぁ、お察しの通りキスされた。


「こらこらッ、離れろッ!」


「えぇ~もっとキスしたい~」


「俺だってそうだが仕事は仕事だっ!」


真面目なモールス…


脳筋キャラかと思っていたが、ちゃんと分類できる判断をお持ちだったとは…


「…最年長組より大人じゃね?」


「「うっ…」」


「とにかくっ、コウヨウに報告だっ」


「ぶぅぅ…はーい。コウヨウ~、周りの水とか縄張りとか問題なさそうだったよー」


「こっちも周りに危険そうなのはいなかったよ。後木がしっかりしてるから頑丈な家は作れそうだ……ただ、あまり加工は得意じゃないから見栄えは悪いかもだが…」


「ならそちらはわしらが受けよう」


「エルフの加工術か」


「うむ」


「確かにそれなら…」


ワイワイガヤガヤと盛り上がりを見せる皆。


なんだかんだ仲良しだなぁ。


と眺めていると…


「あっ、コウヨウ様っ」


「ん…おぉニーナ」


現れたのは大きめのランチボックスを持ったニーナだった。


「ご飯お持ちしましたぁ~」


「ありがとう~。本当にニーナは気を遣えるお嫁さんだねぇ~」


「えへへへぇ~///」


頬を赤くしながら照れるニーナ。


うん、可愛い。


「…皆さんすっごい盛り上がってますね」


「ん…あぁぁ…まぁ喧嘩とかにならなかったからよかったよ」


「…コウヨウ様がいるからですねぇ」


「ん…そういうもんか?」


「はいっ」


ふむ…


まぁ確かに…スラミーとかは抑えが効かなかった可能性の方が高いか…


…そう考えたら…俺が皆の気分転換をきちんとしないとまずくね?


「…なら後でたくさん相手しなくちゃなぁ…なんちゃって…」


「「「「「……」」」」」


「…へ?」


ふと、大多数の視線を感じて振り向けばそこには物欲しそうな顔をしている面々が…


「…あっやばっ…」


次の瞬間…まぁ言わなくてもわかるよな…


それから数時間…


これから頑張っていくぞって場所から、沢山の喘ぎ声が響きまくった。


…やれやれ…これから本当に…いろんな意味で楽しみだなぁ…




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みんなの感想(1件)

グレン
2022.05.29 グレン

ショタのハーレムが気に入っています。更新お願いします!!

解除

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