ショタゴンクエスト!! 始まりの異世界

クレアンの物書き

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始まりの異世界

2人からのお仕置き♡

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「…てな感じだ」


長い話になったが、これまでの経緯を2人に説明した。


「…なるほどの……初めは不安じゃったが…いい所に落ち着いた感じじゃな…」


「まぁ…なんだかんだ協力してくれることになったからね」


「……はぁぁぁ………しかし、本当に何も問題なく進んでよかったのじゃ……まったく…コウヨウ様は警戒心が少なすぎる…スライム族もドリアード族もミノタウロス族も話がわかる者達だったからよかったものを……」


「…うっ…」


シークの様子がまたおっかなく…


いや、理由は明白なんだけどねっ?


「第一、もし危ない連中に会っていたらどうしたつもりなんじゃっ。コウヨウ様はただでさえ人族じゃ、時はかなり経っていると言っても恨みをもっておる者はおると言うたじゃろっ。または悪どい考えのッ」


「…は…反省していますっ…」


借りてきた猫並みに俺は小さくなることしかできず、怒られていた。


てか、いつの間にか正座を…


今更ながら、日本人気質があったんだなぁと


「聞いておるのかッ!」


「はッはいッ!!」


ぐっ…心を読まれたッ!?


「…まぁまぁ…お…落ち着いて…ね?」


そんな中、白熱している俺達の間(むしろ、燃え盛っているのはシークだが…)…


ニーナがおずおずと止めに入った。


流石ニーナっ…やっぱ天使っ…


うんっ、誰が何と言おうと天使ッ…


「むっ、止めるでないニーナよ。ここらで本格的に教え込まねば」


流石のシークも、ニーナが相手では止まるようだ。


よし、ニーナっそのままシークをっ…


「うん、それはいいと思う」


…えっ、あれっ?


「やり方がだめ…教えるなら…こっち♡」


とニーナは俺の股間を触り出した。


あ…あれぇぇぇっ///?


ちょッ…ニーナさんッ…!?///


「…なるほどのぅ…♡」


さらにはシークまで混ざって…


「おっ…おいおいッ…///。お前らいきなりっ…///」


「ん~、だってぇ…コウヨウ様にわかってもらうにはぁ…こっちの方が早いかなぁって♡…それに、僕も…たくさんコウヨウ様を感じたい…♡」


「のじゃのじゃぁ♡それに、コウヨウ様もこんなに硬くしておるではないか♡」


「…うッ…///」


「「コウヨウ様……覚悟してくださいね♡」」


「っ…///」


2人の左右からの声に…すぐさま俺はアレを立たせて…


2人に撫でられながら、寝室に向かうのだった。
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