授業中寝ていたら知らない世界に召喚されました

乃子

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授業中に寝ていたら知らない世界に召喚されました1ー5

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やっっっば!あれ何メートルあるんだよ!軽く10メートルはあるぞ!
とりあえず俺達は全速力で走った
俺は走りながらミリアに話しかける。
「おい!ミリアそういえばお前受付から帰ってくる時妙に、嫌な顔して居たのはそうゆうことだったのか!何でクエストキャンセルしなかったんだよ」
「あ…その手があったか」
こいつ!クエストキャンセルの存在忘れてやがる!
「 後ろから炎のブレスが来てる!?」
「左に避けろ!」
俺はミリアにそう指示して、ミリアと俺は左に避けた。
そして俺は言った。
「あれを逃げ切る自信は断じてない、いっそ倒してしまった方がいいんじゃないか?」
「なんでその判断にいたったの!?でも今はそれしかないか」
俺達は覚悟を決めてドラゴンが下に降りてきた瞬間に切りかかった。
あいにく全く効きませんでしたはい。
そんな俺とミリアの所にある1人の少女が来た。また少女ですか?いや俺ロリコンじゃ無いんだけど…
俺は少女に向かって言った
「ドラゴンが来る逃げろ!」
少女は…
「ドラゴン?そんな奴…」
そう言った瞬間に少女の周りから謎の魔法陣が出てきて無数な剣がドラゴンに向かっていき、ドラゴンが秒殺された。
俺はその少女に聞いた。
「お前…何者だ?」
「元魔王ですが?」
「は?」
「は?」
俺とミリアは一斉に言葉を発した
「元魔王?」
「お前のそのランク1でドラゴンに立ち向かっていく勇気気に入ったぞ!私もパーティーに入れてくれ」
俺とミリアはコソコソと話し始めた。
「元魔王ってパーティーにいれていいの?つか冒険者やっていいの?」
「元魔王だから現在は魔王やってる訳じゃないから良いんじゃないの?」
元魔王は言った
「いやもう冒険者やってるからギルドに行って登録して来たから」
「聞いてたのか?」
「まあな、そんな小さな声で喋っても聞こえてるは」
まじか。
「所で元魔王さん名前は?」
「レイヤだ、お前達の名前は?」
「俺がクロセでこいつがミリアだ」
俺達は今日元魔王のレイヤと言うチート級の少女を仲間につけてギルドに、戻っていくのであった。
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